Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「fushunia」の検索結果

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@BWV80 @fushunia 思いますが、生物学的には違いますからね。人々の意識と学術研究の結果は必ずしも一致しないので。虫偏の漢字でも虫は生物学でいう昆虫を指しているわけではないのですね。文字(言語)でいうところの魚部や虫部と、生物でいうところの魚類虫類は異なっていてよいのです。

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@fushunia ペンギンの漢語表記を調べてるとき、改めて鳥だったんだ〜って感じましたw

中国の字典サイトで、「籾」(もみ)を検索したら、「義未詳」と出るのはどうしてなんでしょうか?籾を「もみ」の意味で使うのは、日本の漢字表現なのでしょうか。

グーグル検索すると、「圣」(こつ)は、最近、「聖」の簡体字として復活したとあるので、中国人が見たら、聖人専用の駐車スペースだと思う可能性が高いですね。 twitter.com/fluor_doublet/…

しかしこれは中世韓国語の固有語表現で倭寇の蔑称で,【倭】の字の読みだったと考えるのはかなり難しいのではないか,との話です。
ちなみに,【濊】の中世韓国語読みは【예】か【셰】のようです。
以上です。 (7)
@jumanjikyo @fushunia

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@fushunia @nesroch 「倭」の語源が気になるのですごく興味深い研究です(果たして解明される日はくるのでしょうか)。出典をあとで辿ってみます。ご教示ありがとうございます。

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@nesroch わたしは朝鮮語をほとんど知らないのでそこら辺がどうなっているのかよくわかりませんが、中世の朝鮮語だと同音になるという言及があるようです。
twitter.com/fushunia/statu…

@fushunia 知ってるかもしれませんが、濊も倭も現代読みだと「ウェ」ですね。

専門家ではないので、定かなことは分からないけど、近年のDNA研究と言語学、考古学の研究成果によれば、日本語を話す先史時代の農耕集団は、遼東半島から朝鮮半島に分布してて、西周時代に日本列島に渡ってきた(弥生渡来民)とされるから、古代の漢籍に日本語が記録されてる可能性を考える必要がある

宮城谷昌光の小説では、夏王朝の末年に伊尹が虹を見て、「戦争の凶兆」だと知る場面があったような。 twitter.com/niina_noriko/s…

@JUMANJIKYO 漢字で思いましたのですが、昔のガンダムのアニメには、「漢字付きのモビルスーツ」って言葉が出てきます。ところが、中国のファンがつくった字幕動画だと「監察機」と翻訳されてて、語訳されてるのが面白かったです。

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@fushunia 何かを流行らせるというか何か自分の生んだアイディアを周りにも受け入れられて一般化するとすごくうれしいですよね。私はうれしいです。

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@fushunia なんか非現実的な匂いも感じるのですが・・・なるほど。ちょっとそういう世界の参考にしてみたいです

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@fushunia わああ、きになります。すごくおもしろそう

この漢字「うずくまる」を見てたら、頭の中でストリートファイター2のように「しゃがみ防御」してるようにしか見えなくなってきて、十字ボタンの「←」を離すと同時に反撃して、「立」が敵を上にぶっとばすシーンがはっきりと再生されてます。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

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@fushunia あー、そうだったんですか。文字はあったのに口伝えが重んじられるのは興味深いです…ご教示ありがとうございます

@JUMANJIKYO インドの行政文書の貝多羅葉は、長く保存しておくことが無いので、インドでは「文字」よりも「暗唱」の方が信頼性が高い格上の存在と見られてたそうです(金石文は出土しますが)。なので、そうした口伝えの物語の中に盤上遊戯が出てくるのをキャッチするみたいな研究の仕方をしてるみたいでした。

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@fushunia インドの古い資料ってあまり残っていないんですか?

「甲」(クラーブ)は、「引っ掻く」を意味するインドヨーロッパ祖語「グレーブ」grebhに似てる
・ゲルマン祖語「クラボー」krabbōは甲殻類の「カニ」を意味してて、スラブ祖語の「カニ」はゲルマン祖語からの借用。英語「クラブ」やロシア語「クラーブ」はカニを意味していた
・オランダ語では「爪」

・甲骨文の「黄兵」は、青銅製武器を指す。殷代の主力武器は青銅の「矛」
・後期インドヨーロッパ祖語prangは「柄」を意味する
・甲骨文には、「柄」(prangʔ)「丙」( prangʔ)も存在
・ゲルマン祖語では「槍」の意味になり、フランク族やフランスの語源になった
・スラブ祖語では「柄」の意味だった

@JUMANJIKYO ハギ、ウハギ、ヨモギは、古くは発音を共有する言葉だったようですが、『万葉集』の頃には、発音が分岐したことで、違う植物を指すように使い分けられてたようです。漢字の「萩」と隠れた接点があるような気がして、気になってました。

@JUMANJIKYO 『万葉集』「秋萩の咲きたる野辺はさを鹿ぞ露を別けつつ妻どひしける」は、漢詩の「萩」(ヨモギ属)の歌を参考にしたとされ、「朝露」「鹿の鳴き声」の表現も漢詩の萩の歌にあるとのことですが、日本語の「ハギ」は刈ってもまた生えてくる茎を指す言葉で、古くは「ヨモギ」をもさす言葉だったようです

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@fushunia 望文生義のようなものを感じますね・・・

@JUMANJIKYO 子ども用のゲームだったので、ルビ付きが基本で読み間違えることは無かったですが、私も「難読地名」という概念に疑問を持っていて、読み方は読む人が判断して読むものだと思っていたので、読めない人をおちょくるために難読地名(いもあらい、とか)を使う人には違和感をもってました。

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@fushunia この場合の"理由"はルビなしで書かれる場合もありますよね。知っている人はワケと読めるんでしょうけど知らない人から見たらリユウと読まれても仕方ないですね。