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@jitpunlang @sosoBOTpi @S_Y15 @JUMANJIKYO 閩南語、呉語などの漢語族言語の声門閉鎖音は古入声(p, t, kで終わる音節)からの音素で、伝統的に入声に分類されています。が、普通話(官話)は入声の性質(声門閉鎖音の残存すらも)がもはや消えたので、入声というクラスが既にないと考えられています。(入派三声ということです)

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@jitpunlang しかし声門閉鎖音に分類されている鴨、厄、突、藥、血などすべては例外なく漢語でも入声に属しているので入声の中に声門閉鎖音があるのだと思います。

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@jitpunlang なるほど。よく理解できていませんが入声韻の中に声門閉鎖音があると考えていいですか?(そう書いてあるので)

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@jitpunlang あ、『臺灣閩南語羅馬字拼音方案使用手册』(教育部、民國96)には-iauhが入声韻に分類されているのですが、入声とは別なんでしょうか?

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@jitpunlang 御指摘ありがとうございます

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@jitpunlang 多分台湾限定です

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@jitpunlang はい。慮るをどう読んだかは分かりませんが江戸初期にはオモンバカルと発音する人はいたようです。 pic.twitter.com/xN27BtRk4p

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@jitpunlang 同じ漢字でも地域によって声調や読みが変わる例は漢字使用地域どこであっても自然と起こるものです。
読み方を表音文字で起こすときは清濁や声調などの記号を書く場合があり中々厄介ですが表音文字で書くとき必ずしも読みに忠実に従う必要はないと思います。

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@jitpunlang わたし個人の見解ではおもんばかると読んでもよいものと思います。頬をホホと読むかホオと読むかの違いと同じで「慮る」もオモイハカル、オモンバカル、オモンパカル、オモンハカルなどと読むことが可能です。フリガナや清濁記号がない書かれた文字に対しては常に読み手の言葉遣いが優先されます。

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@jitpunlang 多分後世、誰かがこの字に食偏を付けると予想。

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@konkasaba @gooohinata 広東語には外来語に似た音の既存の漢字を当てたり新しい漢字を当てることが多いので魅力的です。
(随分話が脱線し恐縮です)
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