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肉芽が「にくげ」と読まれるのは手持ちの1930年の辞典でもそうだし、添付の1906年日独羅医語新辞典(国会図書館デジタルコレクションより)でもそう。少なくとも100年以上はそう読まれている。あとはそれをどこまでさかのぼるか。 pic.twitter.com/ylzInCAJTX

「スライス厚」の読みに関して自信をもっていえる正解はわかりませんでした。「スライス厚」を掲載している用語集には循環器学用語集(2008年)があり、配列から類推して「あつ」と読ませていました。それ以外はthicknessの訳語としての「厚」が資料中でどう読まれるのかから類推するほかありません。 twitter.com/BookloverMD/st…

正解が一定しない例で、日本医学会医学用語辞典ではトウガイ、神経学用語集ではズガイ、解剖学用語ではズガイ、トウガイの併記になっています。唯一の正解が常にあるわけではありません。 twitter.com/miyumasha90321…

「癌」国字説?がいつからか(未調査)あって、中野操は寺島良安が作ったと一時説明し、小川鼎三もそうかもしれんと追随した。しかしその後中野自身が南宋の揚子瀛「仁斎直指方」(1264)にあることをみつけ、覆る

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@keilfoermig 憶測が過ぎたかもしれないです。ありがとうございます。ただ体字を先に持ってきた意図を考えたら音の意識もあったのかもと思います

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今囬の漢字学会研究大会で確認できた方々 メモ
@ sarasvati635 @ nkay @ malpicos @ a4lg @ fourbthree @ Ray_06guy @ keilfoermig

まだ他にいらっしゃったかもしれないけど3月以来で憶えていないか面識がない。次󠄁囬御声掛け宜しくお願いします。たのしかった。

壱岐市郷ノ浦町東触字𨕫ノ尾(しめのお)
バス停以外は見当たらない pic.twitter.com/uoz3xSDg16

壱岐市郷ノ浦町東触字𨕫ノ尾(しめのお)
バス停以外は見当たらない pic.twitter.com/uoz3xSDg16

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@keilfoermig 化学新造字には過去のものだと複雑なものがあるので、廃れた字を知る意味として収録します

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@keilfoermig 嘘字尽にあるものは載せていません。創作漢字と(認められた)国字の線引きは難しいものと思います。載せるか否かは筆者である私の判断が基準になってしまい言葉では言い表わすことができません。

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@keilfoermig ブランド名に入っていたり、書籍で使われている文字です。また大原氏の『和製漢字の辞典』でもいくつか個人文字らしいものがあり、そこに載っていれば取り敢えず拾っています

蘇州号碼で書かれた原子量。蘇州号碼はじめてみた。
嘉約翰『化学初階』(京都大学附属図書館所蔵)部分
rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/item/rb0000154… pic.twitter.com/rPjiuSwzO5

多胎の名称 (品・要・周・𡥦・㗊) xidao.blog.fc2.com/blog-entry-23.…

なぜ要=四、周=五なのかわかりません。漢字くわしいひと教えてください。

愛知郡上名古屋村[ネ+令]久浦(レイキウウラ、西区上名古屋)のこの字、大漢和に載ってないんですが、何なんでしょう? pic.twitter.com/EYyc87fdV1

酈懸(てっけん)
この読みはどこから?由来はなんだろう pic.twitter.com/ebwL9iXkvR

@5NOiwigr7ECWn6v 肝腎のコピーをなくしてたみたいでだいぶ遅くなりました。以前言ってたものです。
中山沃(1988)「遠西医範と西説医範の比較研究」『洋学資料による日本文化史の研究』1: 19-27
これの25ページでした。