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林修が、今週のネプリーグで、「「法則」という言葉を作ったのは宇田川榕菴である」と解説していた。しかし、これはウソ。
「法則」は日本に漢字が伝わる前から中国に存在する言葉で、紀元前の文献に限っても相当の例がある。
『易林本節用集』や『書言字考節用集』など室町江戸期の国語辞典にも収録。 pic.twitter.com/PxyZOB8OpN

1.「珈琲/咖啡」は、宇田川榕菴の使用例よりも遡れる。
2.宇田川榕菴はこのようなことは言っていない。
3.他の音訳字の例からして、まず「咖啡」という字・表記が生まれ、その後「珈琲」になった可能性が高い。

林修が、今週のネプリーグで、「宇田川榕菴が、コーヒーの実が江戸時代のかんざしに似ていると感じて、コーヒーに珈琲という字を当てた」と解説していた。しかし、これはウソ。 pic.twitter.com/WqpaQLRhqs

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@nkay 読む上で文脈大切ですよね

「車」は古代の車の形を描いた象形字
「中」は縦棒の中央部を○で示したいわゆる指事字
「信」は「人」が声符・「言」が意符の形声字
「洋」は「羊」が声符・「水」が意符の形声字
です。
twitter.com/miyu07214545/s…

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『字彙』も縦画から書いてた twitter.com/nkay/status/11…

>RT
まあ楷書の伝統的・一般的な筆順の傾向から言うと、縦画から書くほうが自然ですね(番組では横からだった)

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となると假が仮になったのは崩し字からなのかな。それとも「段」が崩れて「反」を用いるようになったので段・反が交換可能という意識から假や鍛にも応用したのかな。丁度発生当時は草書が主流だったので分かりにくい。 twitter.com/nkay/status/11…

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@nkay いわれてみればたしかに・・・段が崩れて反と衝突したんですね

「辛」の字源は「入れ墨に用いる針」ではない
kirara0048.blogspot.com/2018/07/blog-p…

東洋文庫の「 #漢字展 」にはこのようなクイズがあり、この答えは「耳」となっています。しかし、この金文は「亞𠤕(疑)」の二字とするのが定説であり、漢字展の「耳」とする珍説は一体どこから来たものなのか・どういう根拠によるものなのか、詳しい方いらしたら解説お願いします。 pic.twitter.com/EJZv7lFA7p

馬王堆帛書や北大簡など、前漢資料は基本的に「霚」ですね
twitter.com/JUMANJIKYO/sta…

この漢字クイズの答えがなんなのか教えてくれ twitter.com/kanji_museum/s…

「奴」字の右側は秦漢印ではほぼ100%「⿹又丶」あるいは「叉」に作るが
もし篆刻家が説文小篆しか知らなければ「又」に作るだろう pic.twitter.com/qVkMix8F7u

六書って伝統的説法ってだけで実情を反映してなくて帰納的じゃないし学校とかで教えるべきでないと思う

この「翀」も『新漢語林』の字義と完全に一致していた。どうやら一連のデマは『新漢語林』を元ネタにして作られたらしい。 twitter.com/JUMANJIKYO/sta…