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@okjma ありがとうございます。未確認でした。

@JUMANJIKYO 『別冊新評 星新一の世界』(1976)pp.167-172の「星偏文字大集成」は収集済みでしょうか。80字あります。
ci.nii.ac.jp/ncid/BN12120592 pic.twitter.com/6TeYi1pTQP

「お疲れ様」も、「ご苦労様」と同じように、使っているうちに手垢が付いてきて、目上に対して使いにくくなったということなのでしょうかね。
「敬意逓減の法則」などと言われたりもする「おまえ」「あなた」などの敬意の低下と通じるような。

ウメが漢語「烏梅」を語源とするのであれば、ウメを「烏梅」と書くのを、仮名表記であるとか、音訳であるといえるのか、という問題。

清水義範『笑説大名古屋語辞典』角川文庫1998
"放課とは、全国的に授業と授業の間の十分ほどの休み時間を指すものだと思って何の疑問ももたなかったので、単行本の時には取り上げなかった。ところが、全国的には、学校の授業がすべて終った後のことを放課と言うらしいのである。"

愛知県の方言、休み時間を意味する「放課」の、昭和十年代の用例。 pic.twitter.com/1oypfDsZo0

この手の新しい方言は、伝統的方言集に載りにくいし、「気付きにくい方言」であることからも、新しめの方言集にも、あまり載っていない。
井上史雄ほか『辞典〈新しい日本語〉』では、高橋顕志・井上史雄「気づかない方言 全国分布図1995速報版」を出典とする。

「日土」って、日本・トルコかと思ったら、日曜と土曜のことだ。
そういえば、「土日」というのは、比較的新しい言葉だったのを思い出した。 pic.twitter.com/IvIho5G1IM

1989年に「深」の字に驚いて写した写真。時々カメラを持ち歩いていた頃か。 pic.twitter.com/Ew9E9LEyIz

@yhkondo 常用漢字表の字体・字形の指針では、仰しゃるように正誤の判断は出来ないところがありますね。
「別の字に見誤られることがない」の「別の字」に、表外字・異体字なども含まれるのか、などの説明が不十分に感じられますし。

「吉」字について、
〈上が「土」であればヨシ、「士」であればキチ〉
というような、形によって使い分けがあると理解をしている人が、なにがしか居るようです。
「令」字についても、形によって使い分けがある、と思っている人々が、どこかに居るとすれば興味深いので、知りたいと思うものです。

この中で「文献学者」という山口氏が「令」について、「意味がふたつあるので、形もちょっと違うんです」などと言ってますが、こういう独自の主張は、どのような文献に於いて、そのようなことが行われているのかを示さなければ無意味ですね。「厳密に決まっているわけではない」のであれば猶更。 twitter.com/ogwata/status/…

ところが、現行の国語辞典類は、そのことに触れていない。『日本国語大辞典』でも、「古くは「こうだいこう」とも」と書きながら、コウタイコウの読みのあることすら示していない。「古辞書」欄に見える『言海』で「くわう-たい-こう」なのに。
dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid… pic.twitter.com/wkg4mGtVZb

「后」の字は漢音コウ・呉音ゴ。
「皇后」の「后」をゴウと読むのは字音としての連濁で、前の「皇」の字音が鼻音で終わっていたため。
「皇太后」の「后」は、前が鼻音ではないので、濁音になる理由がない。
「皇后」からの連想でコウタイゴウと読んでいるのであって、規範的にはコウタイコウのはず。

増補華夷通商考の「諳」の字体が、「日」でなく「月」に近く見えるので、ここからの誤字かと思ったのだが、日本国語大辞典の10冊本を開いてみて、びっくり。
archive.wul.waseda.ac.jp/kosho/i13/i13_…

日本国語大辞典「エゲレス」の用例として見える増補華夷通商考の「請厄利亜」は、「諳厄利亜」(アンゲリアの音訳)の誤字と思われた。どこからの誤字かと思うと、日本国語大辞典の第二版になった際に起こったようだ。
初版(添付画像は10冊本)では、よかった。 pic.twitter.com/BNx4wqnyIp

@JUMANJIKYO @TKSLW 類聚名義抄の書陵部本(図書寮本)の画像、あげておきます。 pic.twitter.com/IbPM5NDcT5

@JUMANJIKYO @TKSLW 日本国語大辞典(初版も二版もほぼ同じ)以外は、立項しているものを見つけられません。大日本国語・平凡社大辞典、また、角川・小学館・岩波の古語辞典に載ってません。
「たなぶ」と「たなびたり」で、四段でなく上二段と判断した理由が知りたいところです。

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@nonomaru116 @okjma この字について調べた所だと「⿱穴鬼」は古く『類聚名義抄』まで遡ることができ『音訓篇立』にも「トツ音、シヘタク、ツク、アサムク」とあります。このうち「トツ、ツク」は「突」と同じ音訓で「シヘタク、アサムク」は「寃」と同じ訓です。室町期以降別字として「狙う」の意が加わったものと思います pic.twitter.com/Ld8JrKBiIe