Twitter 拾萬字鏡 JUMANJIKYO | 拾萬字鏡(JUMANJIKYO) /「yhkondo」の検索結果

検索窓への入口のURLです。(「文書検索」を選択して、必要な分類を決めて、検索です。キーワードを入れないと、通覧)shosoin.kunaicho.go.jp/search

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@yhkondo 早速見てみたけどこれはすごい…

検索キーワードに何も入れないで、検索すると全文通覧モードになります。IIIFではないのが残念ですが、とにかく、正倉院文書が簡単に見られるのはすごい。漢字、漢語、歴史研究に多大なメリットがあります。 twitter.com/BungakuReport/…

古文の例文の話がTLに流れてきているが、国語研の歴史コーパスの元ソースを改編すれば、単語ごとの「用例集」は簡単にできる。PDFで1万ページくらいになると思いますけど、もし無料で公開されたら使ってみたいという方はいらっしゃいます?(下のは一部サンプル。連想語も付けるという形の例です。) pic.twitter.com/P9xiVJQpBo

「難民」の語義変化を見ているとおもしろい。メタファーに拡張された初期のものと思われる「就職難民」「帰宅難民」では、岡島氏が指摘するような、本来の「さまよい」=移動に伴う困難、の意味があるが、だんだんその意義素が〈希薄化〉して「パソコン難民」、果ては「美容液難民」に至っている。

@JUMANJIKYO @HarutaSeiro いえいえ。ざっと見るための20巻本としては他にないので仕方ないですが、本文として学術的に何かを云々するときは、最低、箋注の校異や解説を見ておくことは必須です。次に20巻本を見ることになりますが、大東急本が、道円本より遙かに良いです(高価なのが残念)。kosho.or.jp/products/detai…

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@yhkondo @HarutaSeiro ご教示ありがとうございます。倭名類聚抄の写本による違いをよく理解できていなかったのですが、資料の読み方について大変よくわかりました。解説も読んでみます。

@JUMANJIKYO ここは非常に難しい所です。狩谷棭斎の『箋注倭名類聚抄』(京大の『諸本集成和名類聚抄』にあり)に詳しい解説があるのでご覧下さい。結論として、棭斎は、「火雨」は、道円本の錯誤だと見ているようです。一般論として、倭名抄は、道円本は不可で、まず箋注を見てから、大東急本と、松井本を見ます。

@JUMANJIKYO 道円本がいかにダメな本文であるかは、宮澤俊雅『倭名類聚抄諸本の研究』(勉誠出版)の8章「和名類聚抄の道円本と十巻本」をお読みいただければすぐにわかります。大東急本(20巻本)と松井本(10巻本)の手軽な本文提供が切望されます。

内容も短く、現在の時点で、その説への信憑性はまったくない。それでも、その後江戸時代に多くの学者がその説を引いているのは面白い。弘法大師空海が、色葉歌や平仮名の発明者という説はこれより古いが、この書にもあり、そういう意味では偉大な偽書である。wul.waseda.ac.jp/kotenseki/html…

吉備真備(きびのまきび)と言えば、片仮名の発明者と言われが、この説は、僧、明魏の著の『倭片仮字反切義解』に出る。僧明魏は、出家前は南朝の公卿、花山院長親(別号、耕雲)であり、歌人・学者としても名高い。ただ、この書は、矢田勉説のように、おそらく偽書だろう。ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1…

誰の筆にせよ「古代日本人の直筆による「日本国」の文字としては、最古の記録とされています」は動かないところ。これも注目すべきかと思います。

吉備真備の書と考えられる墓誌の発見の話題は面白い。吉備真備といえば、片仮名の発明者と言われる。まあ、外来文化に強い人というイメージだ。下のURLは、今回の件で、たぶん一番詳しい記事で発見の詳細がわかります。japanese.cri.cn/20191225/81723…

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@yhkondo 大正藏にありましたか!ありがとうございます。

前にテレビ東京のクイズ番組でご一緒した時にも、打合せでは知的な敬語を使いこなす日本語で、本番では外国人役割語(ステレオタイプ)で使い分け、さすがタレントと驚きました。 twitter.com/nim95/status/1…

平安時代のオとヲがoとwoであった時代を反映する正しい五十音図。「初めのアイウエオの五字は是れ諸字の通韻なり」と正しい解釈が付けてある。宣長たちはこの昔の図を一切知らずにオヲを逆にして正しい形を復元したのだ。すごい。 pic.twitter.com/a5NtihGmI8

なお、五十音図については色々怪しい本が出てますが、信頼できるのはこれ。深く知りたい方にお勧めです。先の図もここからの引用です。 amazon.co.jp/dp/4469220930/

「お」と「を」の発音は鎌倉時代には混同されてどちらもwoと発音されていた。この古い五十音図のようにオ・ヲが混乱して配置がおかしいものが多いのがそれを物語る。その後、江戸時代のうちにどちらもoの発音となって今に至ったものだ。 pic.twitter.com/PDE5altMPK

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@TAMA6SI @yhkondo @ken_lunde この場合は補空点?ややこしいですね。

このツイが流れてきました。言いたいことの気持ちはわかります。でもこんな三十一文字にすら含まれていたりします。
「忍ぶれば苦しきものを人知れず思ふてふこと誰に語らん」(古今集・恋一・読人不知)
この三つの語は、日本語という言語において、古くから、とても重要なものなのです。 twitter.com/matsuken0716/s…

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@yhkondo なるほど、ありがとうございます。それぞれの時代で特徴があって分かるものだと思いますが、漢字の形だけでは時代を見極めるのが難しいことが分かりました。

即位の瑞兆の記述。明治を遙か飛び越えて『日本書紀』の世界に。 twitter.com/nhk_news/statu…

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@yhkondo ちょっと出自が怪しいので気になりますね、
ありがとうございます。
(『JIS漢字辞典』所有していないのでたすかりました)

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@yhkondo ありがとうございます。山形県の地名に「𨯁」があった記録がなかなか見当たらず、作字するときに誤った架空の字なのかもしれないと考えています。なにか当地で使われていた記録があればよいのですが。
twitter.com/koikekaisho/st…