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@yhkondo 常用漢字表の字体・字形の指針では、仰しゃるように正誤の判断は出来ないところがありますね。
「別の字に見誤られることがない」の「別の字」に、表外字・異体字なども含まれるのか、などの説明が不十分に感じられますし。

共通テストの国語記述式は疑問点だらけだが、漢字の誤字の基準が示されないなど、原理的に自己採点が困難だということが大きな課題だ。受験生は、高校の先生に頼ることになると思うが、頼られる先生も大変だろう。先生にとっても難しい仕事。その採点の誤差で入試に失敗した時にどうなるのか? twitter.com/popopohatopopp…

@ShinRaMenDesu まず普通のカタカナの外来語表記があります(パソコン・ラーメンなど)。次にそれを使って、片言の外国人日本語を表記するときに使います。「ワタシ、ハジメテ、ニホンニキマシタ。ヨクワカリマセーン。」など。侮蔑的ニュアンスがある場合もありますし、ない場合もあります。

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@akegarasu11 どうぞ。それに元号に自分の価値を押し付ける人にどんな公平な話をしても無駄かも。令に複数の意味があるのは事実。それを都合のよいように解釈して利用しているだけです。右も左も。
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@shingTWIT @Miya_Sakurai @kisaragi_rosei @takenoma いえいえ、リプライありがとうございます。おっしゃるとおりです。引用のツイートも読んでみてください。
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これは有用。日本語学関係でも、大柴清圓「『篆隷萬象名義』における俗字の研究(1)」など、未見のものもあります。 twitter.com/quiriu_pino/st…

@Magnezone462 おそるおそるお尋ねしますが、笑、「詩箋曰。令、善也。按詩多言令。毛無傳。古文尚書言靈。見般庚、多士、多方。般庚正義引釋詁。靈、善也。葢今本爾雅作令、非古也。凡令訓善者、靈之假借字也。」(段注)あたりが引いてあるようですが、問題点あればご教示ください。

二字漢語として見ると、「令」の字は、前か後かで意味が二分されるようだ。前だと「(巧言)令色・令月・令室・令嬢」など、「きれい・良い」の意味とその敬語化。後だと「号令・法令・禁令・指令」など「命ずる」の意味。今回「令月」が元であるし、訓読すれば「令(よ)き和らぎ」となるだろう。

まあ、そういう番組なのですが、国名でもあり、放置すると、「ニッポン」が正しくて「ニホン」はダメのようになりかねません。笑 実際、「江戸しぐさ」のように何の根拠もないものを放置していたら、教科書に載るようになってしまった例もあるので、発言しておく必要はあると思っています。 twitter.com/thomasshinzan/…

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@yhkondo 当てる漢字に迷う必要がなくなるので利点がありますよね。それに訓読みは読み方が人によって何通りでもでてきてしまう点が厄介ですよね。

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@yhkondo ありがとうございます。育児語興味深いです。

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@yhkondo 昔、飼っていたインコやハムスター、カメなど小動物に向かって幼児語をかけながらエサをやったり水槽を洗ったりした記憶があります。「おいちい?」といってエサを与えたり「またチッチなの」と言って排泄処理をしたりこれも育児語と関係していますか?親から受けた世話の模倣なのかもしれませんが。

関西では赤ちゃん相手の丁寧語はないという情報もいただきました。なるほどです。敬語は地方差がかなりあるので面白いですね。敬語の方言差については、小林隆・澤村美幸『ものの言いかた西東』(岩波新書)にいろいろと興味深い例があがってます。 twitter.com/nybct/status/1…

この仮説が正しいとすると、残された課題は、ではなぜ幼児は「です・ます」で話すのか、あるいはそういうことになっているのか、ですが、ニワトリが先か卵が先か問題もあって難しいです。関西弁の幼児語を知りたいですね。笑

ということで、結論は、幼児相手の「です・ます」は、つまり育児語で、その育児語は、幼児語のステレオタイプである「です」の模倣と考えます。子供が大きくなるとオトナが丁寧語で対応しなくなるのは、育児語を使わなくなるのと並行していると考えられます。

「幼児になぜ丁寧語で話すか?」という難問を出していただき、考えていましたが、ひとつの仮説を提出します。まず一般論として、親が幼児に対して使う特殊な言語を「育児語」と呼びます。育児語にはいろいろな特色があります。オノマトペ名詞(犬=ワンワン)、畳語(無い=ないない)など。

と考えていくと、この育児丁寧語も、実は幼児語起源なのではないかと考えられます。実際、幼児のステレオタイプである、サザエさんのタラちゃんは「……でしゅ」などと幼児丁寧語を使います。タラちゃんが「……だぞ」などと言うのは想像できません。笑 育児語も「でちゅね」語形があり得ます。

赤ちゃんにはなぜ丁寧語で対応するのか。面白いです。今までの研究では見たことないです。言えることは、子供の年齢が上がると、丁寧語がだんだん抜け落ちていくということです。乳児はペットと同様、言語をしゃべりませんし、「ヒト」ではない(ソト)、という感覚なのではないでしょうか。 twitter.com/sumida01/statu…

@zecunsishui これは別に説明を要するのですが、現代語の敬語は「相対敬語」で聞き手との関係を重視するのに対し、古典語の敬語は「絶対敬語」で、上下を重視するという違いがあると言われています。たぶん、それと関係あると思います。あと、物語であることのテキスト論的な性格もあると思います。

無知な質問ですが古文では物語の中で家族内で敬語を使っていますが、あれは何でしょう twitter.com/yhkondo/status…

宣伝です。2月25日に、国立国語研究所で、日本語・国語研究の研究・教育のICT化のワークショップを行います。初心者から中級者対象です。国語研の小木曽先生が、コーパス処理の話、小磯先生が、音声処理の話、私がテキスト処理の話です。できる限り、ネット中継(録画あり)も行う予定です。 twitter.com/i_mediator/sta…

2009年にTwitterを始めましたが、思い立って最近ツイートを増やしました。今後も継続してツイートしていきます。ちなみに、ネットを始めた最初は、自宅のPC8801(NECのパソコン)からモデムで大学共同利用の大型計算機センターにつないだ時からです。もう、約40年前のことになりますね。

『週刊読書人』の6月22日号8面全面が、新天理図書館善本叢書の「観智院本類聚名義抄」の特集になってます。京大の大槻信先生の有益な書物紹介と、私のミニコラムです。良かったら、ぜひご覧ください。dokushojin.com/article.html?i…