Twitter まぐり Magriha | まぐり(Magriha) / 2016年9月5日のツイート

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5790字(6作)でした。最後の枝テル死別ネタのタイトルは『終わりの季節』

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実は輝気が死んでる

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「枝野……?」
呼び掛けても反応しない。ふと机を見ると数学の教科書が置いてあった。……一応学ぶ気はあるようだが。
「枝野。お前僕の声が聞こえるか?」
枝野は返事しない。そんな時誰かが教室に入ってきた。振り向くと眼鏡をかけた女子がいた。枝野くん、授業始まってるよ。と言い、肩に

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テルくんが狂った、と引いていたし気心のしれた仲である男子は花沢は疲れているんだよと周りにフォローしていた。僕は開けっ放しになっている三年の教室を覗いた。窓際の席に生気のない枝野が座っていた。次の授業は体育のようで、枝野のクラスメートはもう体操服姿になっていた。枝野の席に近付く。

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最近枝野の風貌が変わった。元々筋肉質な体は見事に見る影を無くし喧嘩をしても僕と腕相撲をしても勝てなくなった。裏番として番長の身を案じた僕は一日だけ枝野の行動を監視する事にした。と言っても学校の休み時間と下校だけ。授業が終わる度に三年の教室に駆け上がる僕を見てクラスメートは

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僕も何かが変わった。

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「テルさんと〜」
「いや付き合うのは僕だから」