Twitter 胡夜 Mito_56tea | 胡夜(Mito_56tea) / 2019年1月のツイート

@pprnsksk 女性はよくも悪くも相手に同調すると言われるけど、男性はよくも悪くも自分と同一視するイメージ。女性は自覚的・恣意的だけど、男性は自分も当然“そう”だと思っていることが多い気がする。

私は好きな俳優を答えただけで、一般人のなんの取り柄もない見た目も年齢相応の小太りなおっさんを好きだなんて一言も言っていない。
なのに絶対「夢がありますね!」って話になったり、既婚者のくせに「じゃあ彼女になってくれる?」とか言ってくるので最近は「吉沢亮」って言うようにしてる。

飲みの席で「好きな俳優は?」って話になって、私が
「玉木宏とか水谷豊さんが好き」
って答えると、おっさん達がこぞって
「えー!じゃあ俺ぐらいの年齢でも大丈夫って事?!」
って必ず勘違いしてくるのに毎回イライラする。
いつか焼酎のボトルでぶん殴ってしまうかもしれないレベル。

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝 プレジデント社 amazon.co.jp/dp/B071RXQ9GM/

マクドナルド創業者を描いた映画「ファウンダー」はこのクロック自らが記した自伝が原作です。

マクドナルド兄弟が始めたハンバーガーチェーン「マクドナルド」を乗っ取って、全世界にマクドナルドチェーンを展開したクロックの伝記映画「ファウンダー」は良い映画なのでみんなも見よう!!

会社とかの乗っ取り方がわかるぞ!
youtube.com/watch?v=erU-4M…

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@maebasiote 栗本薫は故人だからもう増えないから大丈夫……(1シリーズだけで100巻は超える超大作を見て)

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@maebasiote 栗本薫の本の量に比べたらどうってことないんじゃないすかね。

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@annojiah まあネタバレ嫌い族はフリじゃなくて普通にいるから伏せるのはしょうがないとして、タイトル詐欺はどうかと思うよ。まあ前アンケとったことあるけど地雷踏むほうが嫌な人が多いから、そーいう矛盾奴は殴ってよし

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@annojiah 言いたいことねえ、そんな空気読まなきゃいけないのに読ませていけないみたいなの、ほんと理解出来ない。本人らは楽しいんだろうけど

「ポカリスエットの粉末をあったかいお湯に溶かして飲むのが好き」って友人に言ったら
「それホットポーじゃない?」って言われて、何だそれ…と思って調べて出たパッケージ画像を見た瞬間、全てを思い出して泣きそうになった。
飲んでたわこれ… pic.twitter.com/hKF5QZ8S1F

…強烈な既視感で、ちょっとめまいがしましたよ。この本のいろんな箇所。今はたしかに公的な検閲自体は禁止されている。けれど結果的に表現を市場から排除する仕組みは厳然とある。扇動する人物がネットで騒ぐ、関連機関に働きかける、メディアが連動する──そうして、後戻りできない空気が生まれる。

「滝川事件」「天皇機関説事件」などの言論弾圧は、検閲当局への強硬な直訴と、それと連動した世論への働きかけの両方が働いたらしい。検閲官たちは直訴の直接的影響を否定しつつ「世間が動かされるから動かざるを得ない」と語る。

「空気の検閲」(光文社新書)
amazon.co.jp/dp/4334043445/… pic.twitter.com/PyZJ1A3vAz

「空気の検閲」の読みどころの一つ。「世間の空気」が検閲を強化させた例。 amazon.co.jp/dp/4334043445/…

官能的な歌い回しのレコードを許可したところ、予想外に大ヒットして、同種の歌唱が流行、それに対して世間の批判が高まった。人々は自ら検閲の厳格化を招き寄せた。たいへん教訓的な例。 pic.twitter.com/7MhTpK8Kee

「空気の検閲」の笑える部分。 amazon.co.jp/dp/4334043445/…

当時の検閲対象は、風俗(エロ)と安寧秩序(公安)に分かれていたわけですが、後者はともかく前者の客観的基準など作れるはずがないのですね。ある係官がその基準を上司に尋ねたところ「お前の股間に聞け」的な答えが返ってきたそうで。 pic.twitter.com/8871vYgks7

辻田真佐憲「空気の検閲」を読むと、検閲とは、究極のコメディであり、究極のホラーだと実感できます。コメディの方はエロ本担当係官たち。彼らは間違いなく当世一のエロ本研究家・評論家になったわけです。何しろ彼ら次第では世に出ないエロ本まで克明に読み込むので、一般の研究者では歯が立たない。

この本、辻田真佐憲著「空気の検閲~大日本帝国の表現規制~」(光文社新書)は全力でおすすめですね。表現、検閲、自己規制、そして「世間や仲間うちの作る空気」が、表現者(出版社や新聞社など)だけでなく、検閲する官憲をすら呪縛していく過程が克明にわかる。
amazon.co.jp/dp/B07BHCB93D/…

検閲には2種類あって、一つはむろん官憲によるもの、もう一つは「空気」だと、1934年に新聞記者たちが語っていますね。前者はいま憲法で禁じられているけれど、後者は禁じようがない。「五輪で外国人が多く来日するから」というのは、まさにこれに思える。(辻田真佐憲「空気の検閲」光文社新書) pic.twitter.com/Wm5RCI4NHk

「私は正しい。なぜなら私は正しいからだ」

とか

「私は正しい。なぜなら私が信じている思想──教義、理念、学問なども当てはまる──は正しいからだ」

という発想の人、本気でたくさんいるので。

こういうケースは残念なことに珍しくない。人権派として知られる人の悪質な人権侵害。最近もかなり大きなニュースがありましたね。「正しさというものを警戒せよ。その正しさが熱気をはらんでいる場合は特に警戒せよ」──こういう習性が身についてしまったのは、けっこう悲しいことではありますが。

以前、女性への性暴力対策に取り組む団体の女性からセクハラされた経験を書きました。この経験をしてから私は、さまざまな種類の人権擁護を掲げる人々が、普遍的な人権を守ることを前提にしているのか、自分たちの属する集団の利害のみに関心があるのか、敏感になりました。
twitter.com/tanji_y/status…

本文に「フェミニズムFラン化」という言葉があり、その手前に「『賢人も ジェンダー絡めば 馬鹿になる』という句を考えたことがあるの」という文言があるので、「Fラン」という学歴差別語を「頭が悪いこと」として用いていますね。それをおそらく編集部が文中の小見出しに取っている。 pic.twitter.com/cbQ0qWposW

「Fラン」という言葉が

「誰かを傷つけていることを、知ってほしい」

──まるで戯画だ。

なぜ、フェミニズムが絡むと頭が悪くなる男性が多いのか? - エキサイトニュース excite.co.jp/news/article/E… @suma_danさんから

逆にいえば「二次元エロ」は、エロの需要(はっきり言うけれど、これは絶対になくならない)を分散させ、リアルの女性モデルに常につきまとう人権侵害の危険性を減少させているという見方もできる。少なくともそれを検証する価値はある。二次元エロの作り手はみな、技術や芸を売っているだけだから。

ちなみに購入したのはいわゆる「エロマンガ」の本です。

…「実写エロ」、まるでダメなんですよね。大きいのはAV強要的な問題がゼロにはならないだろうということ。その問題の存在を考えただけでもうだめ。もちろん職業的誇りをもってセックスワークをしている人が多くいらっしゃるのは認識しつつ。

そういえば、昨日買った「コンビニのエロ本」、開封せず放置したままだ。2カ所をぴったりととめた幅広のテープ、これをはがすのが面倒で。

たぶん、この手間の面倒さがだんだんと積み重なって、買うのをやめた人もいるんだろうな。

(買った以上は見ないと、作り手の人に失礼と思うんだけど)

話を展開し始めるときりがなくなりますが、「表現の弾圧はエログロから始まるのが歴史の教訓」ということは覚えていて損はないんじゃないですかね。そこを蟻の一穴にして、じわじわと、あるいは一気に浸食される。気がつくとロクにものが言えない世の中になっていたのが80~90年ほど前の日本やドイツ。

最近ヨーロッパに行っていないので、古い記憶しかないけれど、パリやウイーンの駅構内や街なかにあった雑誌売り場に並んでいるエロ雑誌の表紙の露骨さはよく覚えている。日本の書店や駅売店なんてもんじゃなかった。最近はどうなのでしょうね?

あの時代、「外国人に変に思われるから刺身や寿司を食べるのをやめよう」と主張する人間がいて、それが主流になっていたら、今の世界の寿司ブームはなかったわけだ。漁業資源の逼迫という問題を考えると、世界から変に思われたまま、日本人だけで楽しんでいればよかった気もするが、それはともかく。

私の子ども時代「生で魚を食べる日本人は気持ち悪い」と言われていた。それが今は世界中に寿司がある。

世界最高のピアニスト、マルタ・アルゲリッチさんと真向かいで会食した際、「日本には馬刺しという料理がある」という話題になり、アルゲリッチさんは「生で食べるの?」とぎょっとしていた。