Twitter 胡夜 Mito_56tea | 胡夜(Mito_56tea) / 2019年4月1日のツイート

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万葉の時代なんか中国スゲー時代もいいとこだし仮名も出来ていないので、万葉集で日本強調されてもな、というのは確かにあるね。

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一応万葉集は漢籍として読むと全然読めないので漢籍ではない。全音当て字。一部レ点つけて読むとこあるけど、結構当て字

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仮名の元がそもそも漢字だしなー

「万葉集は国書だけどその記述は漢籍由来…ってことは、じゃあ【令和】は国書由来なの? 漢籍由来なの?」と悩む方には、「人間みんな元をたどればアフリカ由来」と伝えたい。

【閲覧室だより】
新元号が「令和」と発表されました。出典となった『万葉集』の画像を当館所蔵資料よりご紹介します。画像は「クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0 (CC BY-SA 4.0) 国際 ライセンス」の条件の下、どなたでもご自由にお使いいただけます。
kotenseki.nijl.ac.jp/biblio/2000165… pic.twitter.com/92kumIYCxi

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金田一もアイヌ語由来。というか北海道の地名は大体アイヌ語に漢字の当て字。
関東あたりまでアイヌの勢力があった、って言われてる。

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渋谷って地名、アイヌ語が関わってるんよね。

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というか日本語に仲間がいませんより、インドヨーロッパ語族って括ってる方がなんというか言語とは? って思ってしまうね。

「令和」の典拠とされる『万葉集』が更に参照していたのは後漢の張衡の賦だろうが、この張衡という人、古代中国科学史では天文学の観測器具「渾天儀」を最初に作ったり、地震計を作った人としても知られている。巡り巡って、日本の年号の出典となってしまったというのは、何というか面白い。

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@Massaer09 まあ、渋谷とかおもいっきし日本語に食い込んで来てるからねえ。そういやバスク語孤立言語で有名だったね。そういう意味でもあそこ珍しかった。日本語と朝鮮語に関してはウラル語族やアルタイ諸語が同じ膠着語ってのもあって、分類できそう、みたいなとこまでは行ったけど、決定打がないとかそんな感じ

令和のローマ字 "Reiwa" でググってトップは、西オーストラリア州の不動産会社「REIWA」

reiwa.com.au

日本最古の歌集で、「これを文筆にするのでなければ、どのようにして心を表現しよう。中国にも多くの落梅の詩がある。いにしへと現在と何の違いがあろう。よろしく園の梅を詠んでいささの短詠を作ろうではないか」と続く感じで中国も意識しているし、概ねめでたい感じなのではないだろうか

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@Massaer09 係助詞とかその辺の話が多分それかな

はるか昔に読んだ大野晋先生の本とかだとタミル語とかが近いとかなかったっけか?

令和の出典について。78年-139年の張衡の文(「帰田賦」内)は当然万葉集より先で出典と言われても納得できる。(これ見つけた方仕事速い!) しかも張衡は『また、天文・暦算に通じ、渾天儀・候風地動儀(一種の地震計)を作り、円周率の近似値を算出[広辞苑 第七版]」』とのこと。おお。 twitter.com/eoas_info/stat…

しかし張衡という後漢の偉人の詩が幾星霜もの年月を越えて現在の我々の生活にこう関わってくるのだから、人文学の営みも捨てたものではない。

張衡については後漢書のv.59に伝が立っているのでそちらをご覧ください。科学史的にも非常に重要な足跡を残した人です。

『文選』の撰者の蕭統の生涯は『南史 昭明太子統伝』(v.53, pp.1307-1313) にて参照できます。6世紀初頭の人なので、7-8世紀成立の万葉集よりもやや古いのではないだろうか。

令和の出典、より古いのは多分こちら。あらまぁ。

画像: 張衡「帰田賦」『文選』v.3, f.35b
所蔵: 国立国会図書館 特70-512
info:ndljp/pid/901414
dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid… pic.twitter.com/depT1pFgqZ

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@Massaer09 アイヌ語はアイヌ語でまた珍しくてちょっとした語彙の交流はあったみたいだけど、全然違うんだよね。日本語は膠着語で、アイヌ語は抱合語。両方SOV構文ではあるんだけど

あのときのエネルギーがいま、令和の発表のときにネタに源になったことに本当に感慨深いなぁ、と。このツイート書いてて少し涙ぐんでます。電車の中なんですけど。今から新職場に出勤なんですが本当に清々しい気分で向かってます。がんばるぞい。

私も必死にあちこちのアカウントへリプライやメールで情報保障を求めた一員でした。そして、官房長官の会見に手話通訳がついたのを確認したとき、私は人知れず泣いたのを覚えています。あれはささやかな震災の中での勝利でありました。

これは記憶違いなら申し訳ないのですが、官房長官の記者会見に手話通訳がつくようになったのは東日本大震災の数日後からだったと覚えています。若い聴覚障害者を中心に「政府広報のアカウントなどに「情報保障をつけてほしい!」と声を届けたところ即座に手話通訳がついたのですね。

いろいろと暗い話が多かった平成ですが、遅々として時には後退しながらも障害者福祉や社会進出は進んできました。その中の一つが官房長官の記者会見には手話通訳がつくことになったとこです。令和のはじめにこんな「ケチ」がつくなんてと私は本当に感激してますし令和に希望を持ちました。

新元号発表のNHK中継で、菅官房長官が掲げた新元号が手話通訳のワイプに被さったことが話題になってますが感動しています。30年前の聴覚障害者はなんの情報もなくただただ平成の字を見るしかなかったのにこの30年で国民の一大事にインパクトを残せる位置に手話通訳がいる。これはすごい進歩ですよ。

チャチャです!
みなさま既にお気づきかもですが、年刊少年メフテル4月1日号がメルストアプリ内で無料公開中、です!(✿੭ु >∀< )੭ु⁾⁾
大人の事情…(✿。ì ᴗ í。)?により、あと9時間くらいで掲載終了とのことですので、ご興味のある方は、ぜひお見逃しなく、です!(✿ㆁᴗㆁ)
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一応、琉球語(ウチナーグチ)を方言ではなく言語としてみるのであれば、一応孤立言語ではない事になる、はず。