Twitter 胡夜 Mito_56tea | 胡夜(Mito_56tea) / 2019年4月27日のツイート

「そうなんですね!!!私も都内に住んでました、8年近く!!」って言ったらどっかに行ったから、年数で年齢計算されたか、地元民に含まれなかったか分からんけど、流石にちょっと田舎民を馬鹿にし過ぎなのでは?ってなった。

実家近くのコンビニに歩いて行ってたら、車に乗ってる男の人にずっと声かけられて「飲みに行こう」「一件だけで良いから」みたいな事を延々と言いながら車で付いてきて、最後に決め台詞で「俺、東京から来てるからっ!」って言われたんだけど…それ全くもってステータスじゃないかならなっ!!?!

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今日は徳川美術館で女子高生のナンパに成功しました。

そういやGLAYが出番始まっていきなり「女々しくて」を歌ったとき、近くのゴールデンボンバーファンが小声で「女々しくてを生演奏で聴けるの!?」って言ってたのを聞いた時は笑いをこらえきれなかった

これね、最近忌み嫌われ、問題にされた「忖度」のカタチのはずなのよ。で、私もね、こういう方向での忖度ってのは問題だと思うわけですよ。情緒だのお気持ちだのを最優先してると、こういうマズイ忖度が、感動とかって文脈で語られるんですわ。ここ、警戒すべきポイントです。

でもそうなった時、格差はでるよな。今の価値観とは全く別の形で。そうしたくないから僕は自分たちの世代をお荷物だの無かったことにするだの出来んのよ。クズ呼ばわりされる人を無視はできんのよ。これまでたくさん出会ってきたから、対人支援はコスパでは測れんからロングスパンで見てくしかないよ。

打ち捨てられた町に打ち捨てられた人を集めて思い付きや短絡的な考えで農業やれって棄民政策じゃねぇの?どっかのロボットアニメよろしくコロニー落とされても知らんぞ。
20年後、自分がどうしてるかなんて分からんが強みはあるよ。住みかと畑だけはある。貨幣経済が破綻しても生きることはできる。

社会のせいなんかしたくもなかったが、この20年に渡って思い返すとろくでもないことが多すぎたから声だってあげるわ。
それとも何か?足手まといの世代は黙って社会の隅で食べられるだけで感謝してろってか?そのためには荒廃し衰退していく僕の故郷みたいな町を利用して細々とやっていけってか?

時が流れてミミックが減って、後から歩いてきた連中に
「わー、ミミックなんぞに引っ掛かってやんの!バカだw」
って言われりゃカチンとくるさ。傷ついてミミックに噛みつかれたままなのに後からくる奴の足手まといだからって言われても簡単には歩けんさ。だからどうにかしてくれってのは悪なんか?

ロスジェネが足引っ張ってる?努力が足りない?自己責任?笑うわ。そんなん後から攻略本みてゲームするのと同じだろ。どの世代だってその時代の攻略本なんて持たずに自分の人生を歩むんだろうよ。扉の先が宝箱ばっかとは限らない。ロスジェネはたまたまミミックの多い迷宮を歩まざる得なかっただけだ。

ブランドもない、知名度もない農家で食ってくにはそれこそ資金力が必要になる。地元に残って農業つづけてる奴曰く金と体力が続かんとキツいって言ってたわ。で、資金力も体力もないロスジェネに農業やらせてどうすんの?たまたま、時代が悪かったってだけなのにクズ呼ばわりされて何の罰ゲームだよ。

農業なめんなって話に戻すけど、爺婆ができるなら職歴のないロスジェネでもできるだろって本当にバカにした話だよ。うちは爺さんが若かった頃の労災分が加算された年金もらってたり、被爆者手帳もってたからわりと安定してたみたいだけど、あれなかったら積んでたよ。

僕はたまたま、そこから別の全く業種も違う仕事に就いて現在に至るわけだけど、あそこで立ち直れなかった場合の自分を想像してるよ。そうなってもおかしくなかったって。クズ呼ばわりされる立場にもなってたかもって。そうならなかったのは本当にたまたまなんだわ。たまたまなんだよ。

どんな悪人だろうと善人だろうと時代や状況が悪けりゃ掴めるものも掴めない。努力や情熱だけでみんなが上手く働いて食っていけるなら僕らの仕事や役割は必要ないって分かったさ。
もっと色々やっていきたいと思ったけどそこで事業は打ち切り。支援していた側から支援が必要な側になっちまった。

政権も変わり、景気も上向いているって言われてたさ。だけど、不思議なことに僕らの所にくる相談者は絶えなかった。むしろ、年々増えていった。同世代から後期高齢者まで色んな人の人生を聞いた。人の生育歴を聞くのも仕事だったから。そこで分かったのは世代はどうあれ打ち捨てられた人だった。

だから再び、言われたさ。ここにいても共倒れるだけだ。だから外で働いた方がいいって。対人支援の仕事がたまたま舞い込んだからそれに乗っかった。契約で1年更新、事業が打ち切られる可能性もある。でも乗っかったさ。食うために、生きるために。

足があって、資格があってもあの頃は仕事がない。新卒の救済が優先だったし、ロスジェネの救済の余裕なんてどこもなかった。やることやっても結果に結びつかない。しまいにゃ貯金は減る一方、実家だっていつまでもいれない。農作業の手伝いはできてもそれで収入が増える訳じゃない。

おかげさんで僕が家を出た18の時でも大概、秘境やら奥地やら言われてた我が故郷も今や日に1本あるかないかのバスが通るだけの村になったけど、同級生で残ったのはたった1人だよ。それも農業と真剣に向き合ってる奴だ。30前でリーマンショック真っ只中の時、1年ほど療養したけど分かった事がある。

ロスジェネに農業させろってのがどうしても引っ掛かるから書くけど、農業と限界集落をあんまりなめんなよって思う。
僕の実家は限界集落だし、亡くなった爺さんたちは農家だったから言うけど、儲からないから子どもの頃からいい学校でて外へ行けっていい続けたのは爺さんや両親だからね。

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とりあえず、南海先生に関してはうわあって思ってる

キンコン西野さん、これほどとは思わなかった。これは洗脳セミナーやカルト団体でよく使われる「罪悪感を抱かせる事による支配術」の一つで、これを平然と使う人には絶対についていってはならない。こういう事を壇上から言う人が居たら、その場からすぐにでも立ち去るべき。そのぐらい危険。 twitter.com/changs00n/stat…

新しい五千円札の津田梅子ですが、彼女は6歳の時に米国に留学し17歳で帰国、日本語を忘れて英語しか話せなくなっていました。その後日本語をある程度覚えますが細かいニュアンスは伝えられず、アメリカの知人に英語で手紙を書き悩みを打ち明けていたとか。幼児英語教育を考える人に知ってほしい話。

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いや普通に怖いでしょ

評価足りずで政府に戻ってきた監査官こと山姥切長義と目標まで調査が進まず政府に帰還した先行調査員こと肥前忠広ともはや罠仕掛ける為だけに顕現した感じになっちゃったけど肥前くんに連れられ政府にやってきた先生こと南海太郎朝尊の政府暮らしのあれやらそれやら

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南海先生まじアレだよ。先生を愛刀とした武市半平太に似てた方が刀剣的には胃に優しい。

南海先生の罠ってどんなだろう…敵の残骸を利用・効果は足止め・肥前の台詞が引き気味で考えると「親玉が近づくと敵の残骸が少し動くようにしよう。瀕死のように見えるだろう?仲間の介抱をしようとする時間を稼げるという訳だ。まあ死体と解るまでのわずかな時間だがね」っていうアレな先生になる

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南海先生の刀工について検索で引っ掛けたら、自分の打った刀が折れるか折れないかで金銭を賭けて負けてるの、
他の刀を打ち折ったり焼き直したりしてたって情報も合わせると
(どっちが先かは知らんが)
マッドサイエンティスト的な方向ですごく闇

南海太郎朝尊、『刀剣五行論』の第4巻で「相州行光や備前長光の刀を打ち折って研究した」「郷義弘・行光・左・康光・盛光などを焼き直して調べた」らしいので、この辺の名前が挙がった刀たちは南海先生の顔見た途端、身に覚えのない根源的な恐怖を感じてたりして……?
tsuruginoya.net/stories/nannka…

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南泉のブックカバー再販あるかと思ったんだけど無かった