Twitter 胡夜 Mito_56tea | 胡夜(Mito_56tea) / 2019年5月のツイート

女性が痴漢対策で格闘技をやるのを批判する向きがあるようだが、ちょっと待ってほしい。護身術に格闘技は有効だぞ。性格には殴りあいそのものの技術が大きく有効なのではなく、格闘技をやることによって、『戦闘状態』への精神的態勢がつく。

いざ教われたときのパニックが短くてすむのは効果ある。

自分は犯人から荷物取り返したり、警察呼んだりはしたけど、自分の命が大事なんで、命を危険に晒す可能性が高いことはしない。これがたまたまその時にリスク計算して出来ることやっただけで、たいていの場合は町中でいきなり助けられても、何もしない人が多いのは、まあ分かる部分もあるのです。

その女性は大したもので、なんと警察が来る頃には、犯人の男をアスファルトの上に正座させていた。だけど、あんな犯人に接近して追い詰めたのは反撃来たら危険だと今でも思っている

男を追い詰めたら、反撃で刺されたらヤバイと思ったんです。だから、荷物取り返した時点で男を追う必要は認識してなかった。だけど女性は追跡を続けたので、こりゃマズいと、僕は警察に通報して現状を伝えることに専念した。それから5分以内にパトカー来たと思う

で、男は僕が追いかけて一気に迫ってるのを見ると、大荷物を捨てて逃げた。僕は荷物を取り戻したし、あとは通報して警察に任せようと思って、女性に荷物渡したら、女性は怒りが収まらないのか、男をなおも追跡する。あ、これやべえと思った自分は、そこで携帯で警察に通報

大荷物背負った男がフラフラ走ってて、なんだこれ?と思ったら、後から女性が「泥棒です! 捕まえて!」と叫んでいる。近くに交通整理の警備員もいたが、全く無反応。迷ったけど、走って男を追いかけた。これは男が大荷物持って疲れ切ってたので、冤罪の可能性は低いと思ったから

最近「女性に助けを求められて犯罪者を捕まえるか」という話がTwitterを賑わせているけど、実は私、道で女性に「その人(走ってる男)泥棒です! 捕まえて!」と言われて、男を追いかけて荷物を取り返した事がある。その経験の上で言うけど、非常にこれ難しい判断で、誰にも出来るかって言ったら無理

人生、怖くて意味が分からなくて理不尽で狂っててまるで脈絡がないので、人生も怪談みたいなものですね。みんな怪談の中に生きている。

自分がやらないいいことをする対象に向かって「偽善者~」と言う人は、偽の善すら行えない自らを恥じるといい。 pic.twitter.com/cbvISFcZ8e

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いいなー夢キャス立ち絵なんだ

夢色キャスト歩数計ですが、もう少しで届きますのでお待ちください🙇‍♂️
#夢キャス pic.twitter.com/QiyY1IZiCA

角川文庫から、昭和初期の東京で文士と記者の腐れ縁コンビが怪談を追う怪奇譚「帝都つくもがたり」が発売中です。よろしくお願いします!
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日本語を勉強し始めたキッカケが漫画だったというポーランド人、良くある話かと思いきや、「日本人と好きな漫画の話をした際、単行本が年単位で先に出てる彼女の口から壮大なネタバレを聞いてしまい、好きな作品は絶対に日本語でリアタイしなきゃ駄目だと悟った」という執着と怨念の賜物だった。

上のニューヨークの調査についての記事で、重要な言葉は、

"PERCEIVED safety threat"

という、perceivedという単語だ。

パーセブションで言うなら、深夜も人通り絶えないマンハッタンの大通りやNY地下鉄のほうがpervertsに遭遇する確率は低い、と感じてるNY在住女性は少なくないよ。

安全だと感じられない、だから、安全ピンの話とかが、ああして出てくるんだ。何もなかったら、誰が好き好んで、ピンでところ構わず人を刺したいかよ、っつの。その【背景】になっている状況を少しは考えろ。

日本の電車は終電でも安全だからNYとは違うと言い出すニッポン安全神話信者の統計坊や軍団がまた発生しそうだから言っておくが、日本でだって、一部の男性が信じたいほど、当事者の女性は安全だとは感じていない。変質者はヒタヒタ後ろついてくるわ、電車に乗れば触られるわ、Pervert天国だからな。

この連ツイで先程書いた、「身の安全確保のために女性は男性以上にコストを支払っている」というニューヨークでの調査結果だが、夜間は公的交通機関は使わずタクシーなどを利用すると答えた人は男性8%に対し女性は29%いた。 pic.twitter.com/rGUmG8qZaq

弁護士からして、痴漢は犯罪である、という認識に欠けているんだから絶望するよな。「感謝の意を示せ」なんてさ。痴漢しないオレはむしろ社会貢献してるんだ、ぐらいの感覚なのかね。

痴漢もせず、女性専用車両にも文句も言わず協力してあげてるオレ、そんなオレに感謝するのが当たり前、とは、なにごとですか、そのクソ態度は。

さらに、某弁護士のように、電車代を女はもっと払え、と言い放つその神経には、なぜ女性専用車両が必要なのかといった背景は丸無視、被害者へのコンパッションの無さにくわえ、女性が恒常的に支払わされている様々なコストも当然スルー、本人自覚してるかどうかは知らないが強烈なミソジニーが漂う。

女性だというだけで性被害や暴力に見舞われる確率が男性とは比較にならないほど高まる、そういう社会においては、女性はより多くのコストを既に払わされている。そのコストは実際の金銭的な形で発生する。ニューヨークでも女性が自衛のためのコストを男性より多く払っている、という研究結果がある。

女性専用車両を作ると、自分は痴漢なんてしてないのに男だというだけで自分も疑われてる気がする男性がいるから、黙って協力する男性のために感謝の旨を示すポスターを貼れ、とか、専用車両に乗る女性からは料金を高く取れ、だのと書いてる男性もみかけた。書いてるのは弁護士で、さらに呆れる。

コンパッションがない。そんなの、どうでもいい、と思っている。痴漢ぐらいでギャーギャー騒ぐ女がウザい。そんなどうでもいいことに自分が巻き込まれるのはゴメンだ。オレに迷惑かけるなよ、要はそれだけ。

そういうコンパッションの無さはどこか既視感あるな、と思ってたら、今気づいたわ。女性専用車両に乗り込んで来て嫌がらせする男にはダンマリなのに、その騒動のせいで電車が止まってしまうと「会社に遅れる」と騒ぐ日本のサラリーマンのコンパッションの無さ。あれと全く同じなんだわ。

女性参政権の主張のために競馬トラックに入り込み馬に当たって死んだサフラジェットのエミリー・デイヴィソンの話を先日書いたけどさ、彼女は死んだのに、「あの女のせいで競馬がオジャンになった」と文句垂れてた男性達がいたという後日談を読み、彼らのコンパッションの無さに驚いたんだけど、

しかしさ、、、あの動画で、必死に逃げる痴漢に足出して転ばせた男性がいたけど、私なんかは、あの人に逮捕協力で表彰状差し上げたいくらいだと思うけど、またまた弁護士達を巻き込んで、冤罪だったらどうするんだだの、ああいう行為は傷害罪にあたらないのかだの、そこでやたら盛り上がるって、ナニ。

白昼に、あんなに人がホームにいる時間帯に、それでも見知らぬ女の子達に近づいていって触ったり盗撮しようとしたりするという、その気持ち悪さときたらハンパないよね。セックスオフェンダーの公開データベースが日本にないのが悔やまれる。

このあいだ、駅のホームで女子高生二人に追いかけられてたサラリーマン風の男の動画が拡散されてたけど、アイツやっぱり痴漢だったのか。逮捕されたのね、よかった。女の子達ももう黙ってないね。

超簡単なシナリオを作り方
1.完成していないシナリオを用意する
2.完成していることにする
3.完成!