Twitter 胡夜 Mito_56tea | 胡夜(Mito_56tea) /「逸話」の検索結果

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些末な事
南泉と長義を中心として結構重要な話を別に重要じゃない風にかるーく話す感じのやつ。思考実験、歴史改変、逸話、下戸と飲酒、刀種決定の基準、祝詞と呪詛、真名と仮名、タイムトラベルとタイムリープの違い、時の政府の事情、伝説と逸話、ものの真贋と銘入れ、とまあ色々。

ネタ的に、あまりうけないかなと
出し控えていたのですが
極やらミュやらの勢いがあるうちに放流

しかしさっぱりシチュエーションがわからん
絵師さんは実際展示されている御手杵を
見てるんだと思うんだけど?

熊鞘で血を拭くのは何か逸話があるのか
絵師さんが得たインスピレーションなのか

御手杵焼失前の昭和5年の読売新聞社主催の
第二回名宝展に出てたのは有名ですが
読売では連日特集記事が紙面を賑わす
その中の一つにイラスト連載があり
刀剣では唯一御手杵が出てる

絵の状況も何か元の逸話があるかもわかりませんが
御手杵の一挙手一投足が気になるギネクラスタ様どぞ

リプに続 pic.twitter.com/54k25brqnY

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うちの南泉がそうです。長義に山姥斬りの逸話が無い事を知ってて、“山姥切”とか“化け物斬り”って呼んでる。

加州→菊一文字(沖田の刀であったかどうかも不定)
陸奥守→陸奥守吉行(同じ名前だけど龍馬所持の歴史が無い別の刀なため銃の考えが無い)
歌仙→浮股(俺は俺の逸話に何も文句は無い!)
蜂須賀→蜂須賀正恒(虎徹の名にばかり気を取られて、蜂須賀のことはどうでもいいのか?)

↑こういう可能性ないかな

特命調査の監査官がもしホントに初期刀絡みの刀縛りだとしたら

加州→沖田と最期を共にした
陸奥守→刀でありながら銃の概念を持つ
歌仙→文系で居たいのに逸話が雅じゃないと嘆く
蜂須賀→俺こそがホンモノの虎徹!

という各刀の特徴をズバリ突いてくる刀が来るんじゃないか…と思うので→

蜂須賀は他の方なのような立派な逸話がなく
歌仙の名前の由来については細川家の記載になく
清光は後世の創作により沖田の愛刀は菊一文字と知られ
山姥切国広は本歌とどっちかが山姥を切ったか定めがなく
むっちゃんは焼けて去年まで本当に龍馬の刀か正式に認定されなかった

初期刀5振りと関係ある歴史が時間遡行軍に修正されてる(6面7面聚楽第と次の特命調査)ことについて考える時に思いついたけどあの5振りもしかして逸話も歴史もかなり危うい所があるから初期刀として選ばれたのじゃないかって

真作の虎徹を概念として顕現してる蜂須賀は贋作の長曽祢虎徹がいないと刀剣男士を形作る逸話や概念が弱すぎて刀剣男士として成立しない、のかも…

刀剣男子は、刀剣が核ではなく逸話が核である
蜂須賀さんの言う「贋作」は刀剣の事であって、刀剣から離れ伝説として昇華されている曽根さんは、「贋作」から距離がある

@ShinHori1 この逸話、記憶力が良くて「前の報告と違う」と内容や数字の差異にうるさかった明治天皇らしい話で、当時の政官界ではユーモアを感じると言うよりも、ヒヤリとする逸話だったのでは。『あの陛下が煙草盆の中の本数を覚えていない訳が無い。蜂須賀侯も迂闊な事だ。ヤッチマッタナ!』みたいな。

蜂須賀家所蔵だった刀、「備前吉家の太刀、備前正恒の太刀、備前守友、備前友成、備前長光、豊後行平、備前一文字、一文字吉平、大和包永、備前景光、越中則重」って国宝あるし、よほど何か目立つ逸話なければほんとコレクションの一部でしかないよね虎徹…新しいから歴史的価値云々ですらないという…

初期刀を特命調査でメンタルチェックしているんじゃなくて、順番が逆で、特に存在が危うい五振りを政府は初期刀候補にして認識を高めようとした…?
国広と陸奥守(+蜂須賀?)は、既に歴史が改変され彼らの存在や逸話が無くなり放棄された世界があって、加州と歌仙は現在攻防のまっただ中(6面7面)

山姥切長義
①本作長義が嘘を吐いていて山姥は切ってない
逸話で作られた存在である(今剣ルート)
③とうらぶでは本作長義が山姥を切ったという正史

どれかなあ〜

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ようは逸話を創り出した、あるいは誇張した人をその前に闇に葬ればいいわけで。
まあ、これはあくまで時の政府側の戦力を削るって意味だけど。
実際に反政府側が変えたい歴史とは無関係とは思う。

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だから、顕現するにあたって逸話はあんまり必要ではない気がする。

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むしろ長義くんはやたら長い一次史料級の銘とか、少なくとも蜂須賀レベルの逸話なら山姥切という号を引っ提げなくても持ってるんだよなあ。つまり誰の所有だったか、何処の家の所有だったか、という話だけで、顕現は可能なんだよね。
まあ、蜂須賀は虎徹ってのも大きいと思うけど、

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蜂須賀は本当にどうすんの? って思う。長義くんの話で逸話が無いと顕現出来ない説唱える考察よく見るようになったけど、だったら初期刀の蜂須賀は? となるんだよね。蜂須賀家に伝来したので蜂須賀、じゃない。何か逸話があるかもしれないけど、ネットで引っかかるレベルのものは無いんだよね。

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山姥切長義
①本作長義が嘘を吐いていて山姥は切ってない
逸話で作られた存在である(今剣ルート)
③とうらぶでは本作長義が山姥を切ったという正史

どれかなあ〜

とうらぶの長義は、自分こそが「山姥切」という設定になっているから、実は、とくび組こそ、「山姥切長義」にとってもっとも都合が悪い存在なんだよな。だから、個人的にはとくび組仲良しは…地雷の上でステップ踏んでるように見える。後藤藤四郎は逸話に突っ込み入れるタイプだし。

そういうキャラ造形なのだから「資料上●●!この二次は違う!」とか「所蔵元の見解と違うから駄目!」とか「山姥斬ってないのにおかしい!」とか果てしなく不毛なマウントの取り合いをするよりも、『本作長義』も『山姥切』もどっちの逸話もテーマに出来てラッキー!くらいで良いんじゃないかな

ちなみにニトロが特定の実在する刀を刀剣男士というキャラクターのベースにする、というのは他にもやってると思われるんですよね。刀剣男士堀川国広は新選組の刀という伝承逸話がキャラクターの核ですけれど、刀剣男士としての刀は恐らく刀匠堀川国広が打った脇差『布袋国広』をモデルにしてる

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逸話がないと顕現出来ないっての、ちょっと懐疑的なのの、まあ何というか意見として、蜂須賀虎徹が出せるな、と思ってしまった。

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逸話らしい逸話がないのと、おそらく評価額で買われた、みたいな事が書いてある記事を見つけた程度だなあ。