Twitter 胡夜 Mito_56tea | 胡夜(Mito_56tea) /「reshika」の検索結果

そもそも論として史実とゲームは違うしね

そういうキャラ造形なのだから「資料上●●!この二次は違う!」とか「所蔵元の見解と違うから駄目!」とか「山姥斬ってないのにおかしい!」とか果てしなく不毛なマウントの取り合いをするよりも、『本作長義』も『山姥切』もどっちの逸話もテーマに出来てラッキー!くらいで良いんじゃないかな

というか刀剣男士山姥切長義が『本作長義』をベースにしているのは南泉一文字との回想から明らかなんですよね。あの回想ははっきりとかつて知己であったことが窺えるので。だからまあ刀剣男士としての長義と徳美組の二次創作も、刀剣男士山姥切国広との本歌と写しの関係も、別になんらおかしくはない

だから『山姥切長義』もそういったキャラクター造形なんじゃないのかなと考えてます。『本作長義』という刀を骨とし、伝説・伝承を血肉とする刀剣男士。少なくとも『本作長義』も『山姥切国広』も長尾顕長が所持していたし刀匠堀川国広が関わっていることは間違いありませんしね。そこは揺らぎませんよ

ちなみにニトロが特定の実在する刀を刀剣男士というキャラクターのベースにする、というのは他にもやってると思われるんですよね。刀剣男士堀川国広は新選組の刀という伝承逸話がキャラクターの核ですけれど、刀剣男士としての刀は恐らく刀匠堀川国広が打った脇差『布袋国広』をモデルにしてる

というかあのニトロと芝村氏が本作長義を巡るあれやそれやのような絶好のネタを放っておくとは思えない

本来の予定ならイベント実施時期が特命調査聚楽第→山姥切国広の極実装の順だったことや、山姥切長義の中傷イラストとかで見える刀の刃文が本作長義の刃文に似てることととか、長義自身が「長義が打った本歌、山姥切」といってることから、その辺を落としどころにするんじゃないかなって想像ですね

私個人の認識は、刀剣男士山姥切長義というキャラクターは「北条氏から長尾顕長を経て徳美に保存されている『本作長義』という刀」をベースに「長尾顕長が所持した山姥切国広の本歌」「本歌と写しに付随する山姥切伝説を巡る刀」を肉付けして、実在する刀をベースに伝説や伝承を血肉としたのかなと

そもそも刀帳番号が158だからニトロは当初「山姥切国広の本歌」を実装する予定はなかったはず。徳美さんが山姥切伝説と本作長義に対する見解を出したのが2015年の6月。キャラメイクに掛かる時間を差し引いてもニトロ側も把握する時間があったでしょうし、山姥切国広の修行内容も徳美見解を含んでる

以前(2015年)から徳美さんが「本作長義≠山姥切」で見解出してるの知ってたから刀剣乱舞では『山姥切長義』ではなく『本作長義』で来るのではと思ってたんですが、たぶんニトロプラスと芝村氏のことだからその辺も全部把握した上であえて『山姥切長義』として実装してるんだと思いますよ。知らんけど

これ、プレビュー画面上は普通なのにPDF化や印刷したら軒並みレイアウト崩壊するので、本当に、早い段階で游明朝から変更したフォントが大丈夫か印刷物でチェックした方が良いです…

間違えました、句読点じゃない、横書き仕様で出力されてしまったのはダッシュや三点リーダーです。どっちにしろ游明朝から変更したフォントは一度PDF出力チェックした方が良いですね

先日のWindowsアップデートで縦書きレイアウトが崩壊したので源暎こぶり明朝に切り替えたものの、そちらも句読点が横書き仕様でPDF出力されてしまったので最終的に筑紫明朝に着地しました。7月のイベントはそろそろ締め切りと睨み合いになると思いますが早い段階でPDF出力チェックした方が良いです…

以前(2015年)から徳美さんが「本作長義≠山姥切」で見解出してるの知ってたから刀剣乱舞では『山姥切長義』ではなく『本作長義』で来るのではと思ってたんですが、たぶんニトロプラスと芝村氏のことだからその辺も全部把握した上であえて『山姥切長義』として実装してるんだと思いますよ。知らんけど

刀剣男士の山姥切長義は「山姥を切ったのは俺」とは言ってなくて「山姥切と認識されるべきは俺」と表現してる辺りがポイントだと思う。たぶんそのあり方は『伝説+モデルとなる実在する刀(必ずしも=ではない)』の髭切膝丸タイプなのではないかな。対する山姥切国広は『刀剣男士=実在する刀』タイプ

w山姥切界隈(長義の方も国広の方も両方)に居るけど、この界隈なかなか独特な感覚だなって内々からも見ていて思うのは、まず白黒つけたがるタイプの論争の大前提が「実際に山姥を斬っている」ところからスタートしているところ。そもそも「山姥」とはなんぞや?姨捨?異民族?精霊や神?妖怪?

とくび組の音声ガイドで「本作長義≠山姥切」の意味がハッキリと語られているのを受けて、刀剣男士としての山姥切長義は、そのあり方はもしかしたら髭切・膝丸に近いのかなと感じました。モデルとなる刀が実在するけれど、刀剣男士としては半分伝説や逸話で構成されている、モデルの刀≠刀剣男士