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(今日、整形外科の医師に言われたことのメモ)
「擦り傷や切り傷で医者にかかって、傷口にガーゼや絆創膏を貼って処置された場合、それは毎日取り換えるのではなくて数日貼りっぱなしのほうがよいです。傷口から皮膚を修復する液が出るんですが、市販の絆創膏はそれを吸い取ってしまうので」

すばらしい取り組み。

「満員の車両でお子様が泣いていたとしても、そこで『この車両は子育て応援スペースなんだな』と多少なりとも理解していただければありがたいです。お子様の泣き声が『うるさい』と思われる方は、他の車両に移っていただけければ」
daily.co.jp/society/life/2…

こんな措置があったとは。。。私は「シャドウバン」されてなかったんですけど、たまに出る「返信を表示」で隠れる人のリプライは何かルールがあるのかな、と思っていたところでした。これ実質的には「段階的な凍結」ですよね。。。 twitter.com/okadaic/status…

とはいえそうした史実や実社会における性格的な側面と、その人の「作り出す物語」は、全然違っていいし、違ったからなんだというんだ、「物語はもっとずっと自由なんだ」と、千年前の(日本語文化圏において創作に携わるあらゆる人にとっての)大先輩は、語ってくれているように思うのです。はい。

つまり『源氏物語』とは、皇室の政争を色濃く反映した、究極のナマモノ同人誌だったわけです。
これまで何度か語ってきたように、紫式部はどちらかといえば内向的で、慎ましく、知識や技能をひけらかすことを嫌い、自分を厳しく律するタイプの女性だったと思います。少なくともそうした一面があった。

なお『源氏物語』執筆時の読者には常識だった史実を。
物語の中で光源氏の永遠の思い人である義母の呼称はもちろん「藤壺」。
そして、紫式部が仕えた藤原道長の娘・彰子が御所内で住んだ場所は、七殿五舎のうちの一つ「飛香舎」。この舎の異名こそ、庭に植えられていた花にちなんで「藤壺」でした。

源氏物語は、こうした複雑な背景で記された宮廷の物語でもあるのですねえ。(とりあえず荒いけど了

そんな彼女にとって救いだったのが、最高権力者である道長の全力バックアップと、最初は頼りなさげだったものの無事男子を産み育て後宮を支えた彰子という盛り立てがいのある姫君の存在、そして「物語」の力でした。

加えて、紫式部はそんな「宮中で貴族の男を相手に立ち回る中宮付き女房」という自分を恥じる部分がありました。幼い頃、学者の父から「お前が女であるとは、なんと不幸なことか」と嘆かれ、「漢字の【一】も読めないふりをしてきた」という紫式部にとって、女房の仕事は過酷極まりないものでした。

しかし旧来の女房たち(しかも育ちのいいお嬢様軍団)は、そんな「文芸枠」を面白いと思うわけはありません。当然、就任当初は仲間内から白眼視されます。
しかも当時紫式部は、幼子を残して夫に先立たれたばかりの非常に不安定な時期でした。この頃、幼少期からの同性の友人も亡くしています。

これはまずい…と考えた道長は、彰子付きの女房に「文芸枠」を設けました。中宮定子-清少納言ラインの路線を踏襲したわけですね。その文芸枠女房の第一号が紫式部だったわけです。紫式部は、藤原道長が政権獲得のために王手を仕掛けた、その「詰めの一手」の最先端にいきなり立たされたわけですね。

そのため道長は彰子付の女房として、まず一流どころの娘たちを集めます。四位以上の貴族の娘に限って集めたのですが、しかしそういう連中はろくに働かないし貴族の男(当時の高級官僚)の相手も務まらない。彰子後宮の評判が落ちると、かつての定子後宮(清少納言が在籍)の評判が上がってしまう。

というのも、当時の政治的状況は、藤原道長が政権獲得に「王手」をかけている状況でした。一条天皇の後継者を巡り、故・中宮定子の息子が就くか、(道長の娘である)彰子が男子を産みその子が後継となるかで揺れている時期です。道長は、なんとしても一条帝を彰子になびかせたかった。

FGO関連で紫式部先輩の情報がさらに求められているような気がするので(運営にはかなり詳しい人が監修についてるっぽい)、いくつか呟きます。
『紫式部日記』と史実を重ね合わせてみると、紫式部はかなりつらく厳しい状況のなかで宮中に出仕していたことがわかります。

「好きなこと」にはたいてい隣接領域があるので、少しずつ「好き」の範囲を広めていくとよいのではないでしょうか。ただ、気持ちを広げるよりはその自分の「好き」を育てることを大事にしたほうがいい気もします。
#マシュマロを投げ合おう
marshmallow-qa.com/tarareba722?ut… pic.twitter.com/vjiEFvJu9I

どんな人気キャラでも「一人暮らし」で「きれい好き」で「合理主義者」という条件が揃うと、そのキャラは高い確率で週に2度以上はシャワーを浴びたあと全裸のまましゃがんでバスルームをごしごし洗っているはずで、今のところその妄想にバシッとはまっているのはリヴァイ兵長とアンデルセンさんです。

急にさびしくなったり辛くなって、誰かに「わたしについてもっと語ってほしい」と思い詰めるのは誰にでもあることで、そんな時にそういう気持ちをSNSに書き込むと、もっとさびしくなったり辛くなるケースが多いので、本気でなんとかしたいならチャーシュー麺たべて犬を触ったほうがいいと思うよ。

以上、これはあくまで日本雑誌協会の見解であり、もちろん「これが唯一の正解」というわけではないことも付記しておきます。そのうえでご参考まで。

7)現在の皇太子妃→皇后、皇后陛下、雅子皇后、皇后陛下、雅子さま
8)現在の秋篠宮さま→皇嗣、皇嗣殿下
9)現在の秋篠宮妃→皇嗣妃、皇嗣妃殿下、紀子さま
(秋篠宮家の呼称については宮内庁でも検討中のところがあり、今後別の呼称が使われる可能性もあるそうです)

3)同様の理由で「令和天皇」も絶対NG
4)現在の天皇陛下→上皇、上皇陛下、明仁上皇、明仁上皇陛下
5)現在の皇后陛下→上皇后、上皇后陛下、美智子上皇后、美智子上皇后陛下、美智子さま
6)現在の皇太子さま→天皇、天皇陛下、徳仁天皇、徳仁天皇陛下、今上天皇

公共性が高いと判断して、日本雑誌協会から各社に届いた「5月1日即位で変わる天皇・皇族の呼称についての注意点」を要約し転載しておきます。

1)4/30午後5時から退位の儀式が宮中で行われるが、呼称が切り替わるのは5/1の午前零時から
2)「平成天皇」という呼称は諡(おくりな)なので絶対にNG

「とはいえ羽柴秀吉のあの中国大返しだけは異常」と評価しているあたりがめちゃくちゃ面白かったです。毛利氏が追いかけてきたら大敗してた、博打にしても理外の理、乾坤一擲の大勝負だったとのことで、なるほどあの秀吉の判断こそが日本史の転換点だったんだなーと興味深かったです。

『陰謀の日本中世史』呉座勇一著は本当に面白くてお薦めで、一番ツボだったのが、具体的な資料の積み上げと論理的な考察で「本能寺関連で陰謀説を唱える人はだいたい信長の能力を過大評価しすぎで、彼は有能な指導者ではあったが他人の心理を読み取る能力に難があった」と等身大の人間性を強調しつつ、

耳鼻科で出してもらった花粉症の薬を毎日飲むようになってわかったのは、「鼻づまり」と「くしゃみ」ってめちゃくちゃ体力使ってたのかということです。疲れ方が全然ちがう。これ、体力ない人ほど早めに処方箋出してもらって飲み始めたほうがいいです。今までずっと「状態異常」で過ごしてた感じ。