Twitter 松浦晋也 ShinyaMatsuura | 松浦晋也 (@ShinyaMatsuura) のツイート

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松浦晋也@ShinyaMatsuura

懐かしいタイプの風刺一コマだなあ。かつて横山泰三なんかが現役だった頃は、このレベルのものが当たり前に新聞雑誌に載っていた。 twitter.com/ETakiyam/statu…

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松浦晋也@ShinyaMatsuura

逆。それならば民間の給与が上がる施策を打たねばならない。公務員給与を下げれば全員が貧乏になる地獄である。 twitter.com/Sannahisuimei/…

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正確には環境整備を行った後で、みんな怖じ気づいている状態なら「100万円出します」は意味がある。これだけやっても意味がない。政策担当者がなにか良い政策をした気分になるだけだ。

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松浦晋也@ShinyaMatsuura

一般国民レベルまで降りてきた利益誘導の愚策。本当に行うべきは「地方でテレワークしたほうが会社にとっても個人にとっても得になるような社会環境の整備」。100万円が尽きた後、地方でのテレワークが不利ならば、人は都会に戻る道理である。

nikkei.com/article/DGXMZO…

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松浦晋也@ShinyaMatsuura

パンデミックによる経済落ち込みが大きすぎて、陰に隠れたようになっているけれど、先だって消費税増税で大きく落ち込んでいることを忘れてはいけない。GDPマイナス成長というのは異常事態なのだ。やっちゃいかんことを強行したのだ。

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松浦晋也@ShinyaMatsuura

ニュースは日付を確認しないとな。気をつけているけれど、それでも間違えてしまうことがある。

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松浦晋也@ShinyaMatsuura

いかん、2019年5月15日の記事だった。日付を考慮すると、実際に8%→10%の増税を行った結果、日本経済は深刻なダメージを被った状態でパンデミックに突入してしまった。結果を見ても彼等の過誤は明らかだ。繰り返しておこう。税は「ある… twitter.com/i/web/status/1…

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松浦晋也@ShinyaMatsuura

消費税を「耐えるもの」と認識している時点で、彼等が消費税の性質を正しく認識し、それでも上げようとしていることが分かる。本来税は「あるところからとって再分配する」もので「耐えて払うもの」ではない。それでも消費税を上げるとは、国を破滅… twitter.com/i/web/status/1…

古賀茂明「政策論では他の2候補に比べて菅氏の能力の低さは明白だ。そこで、要請文書で、報道各社をけん制した。それで怖気づいた一部の新聞社は、『公正な報道』を心掛けるというより、菅氏に不利な報道は厳に慎むということになったようだ」(週… twitter.com/i/web/status/1…

「月々7万円のベーシックインカム導入で社会保障一元化(生活保護や健康保険や年金を削減)」というニュース、どうも政府関係者はコロナ禍の経済対策で「最初に超しょぼいプランを流して不満が出たあとからそれよりすこしマシな計画を実施すると国民は納得するし、なんなら喜ぶ」と学んだ気がする。

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松浦晋也@ShinyaMatsuura

そうだとして、では彼を重用する政治家は、どのような国を目指しているのか。 twitter.com/nebusokuririri…

竹中平蔵は国民に選ばれていないという話がありますが、彼を重用している人や組織は選挙によって国民に選ばれて、政府を構成している点を忘れてはいけません。なので、彼を国民の総意で排除したいのであれば、現政権を選挙によって彼を重用しない別の人や組織に変えるという方法が基本になるはずです

なおイギリスは「最低賃金無くすと雇用が増えるよ」という新自由主義者の口車に乗って1993年に最低賃を廃止したことがあるのだ。サッチャリズムだね。これが大失敗で賃金減っただけで雇用が増えなかったのだ。結局1999年にまた最低賃金を制定したのでした

竹中平蔵みたいな新自由主義者は、福祉国家を解体して市場に任せた効率的だと主張しているのだ。ここで勘違いしてはいけないのは効率的とは資本家派が富を増やす効率がいいとう意味に過ぎないことなのだ。彼らの目指す自由な時代が、一般民衆にとって過酷なものだったことが歴史には記されているのだ

しかも、この救貧法は一部実施しかされてないのだ。旧救貧法(スピーナムランド制度)への批判は、より抑制的な新救貧法を作るために展開されたという背景にも注意が必要なのだ。今の日本以上に貧乏人を甘やかすなという自己責任論が強かった時代な… twitter.com/i/web/status/1…

ちなみに当時は最低賃金がありませんのだ。賃金裁定を導入しようとしたら、竹中平蔵みたいな連中に潰されて代わりに政府負担で補填する制度になったのだ。事業主は自分の懐を痛めたくなかったのだ
repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstre…

竹中平蔵が目指す形のベーシックインカムが実現したらどうなるかですけど、19世紀のイギリスで貧乏人の給料を政府が補填する救貧法が出来たときに、どうせ補填されるからと給料を限界まで下げる事業主が続出した故事が参考になると思いますのだ

いかにしてNASAは美麗な図版で宇宙計画を売り込んだか
smithsonianmag.com/arts-culture/n…
予算獲得とか国内外への宇宙平和利用のアピールとか、宇宙の夢を宣伝するのにさまざまなスペースアートを製作したという話。新刊書籍”The Art of NASA”の紹介

星野芳郎「もはや技術なし」(1978)
当時インターネットはなく、人々は固定電話を使い、待ち合わせには駅の伝言板を使っていた(笑)

「日本経済はもう成長できない」と主張する人は、これに似ている。

amazon.co.jp/dp/4334010970/…

組織委やスポーツ界内部を無報酬にする方が先だろ。

なんで外部の医療従事者をタダでコキ使おうとするのよ。

医療従事者5000人超は無報酬 五輪組織委、コロナ前の計画変えず:東京新聞 TOKYO Web tokyo-np.co.jp/article/57341