Twitter 愛書家日誌 aishokyo | 愛書家日誌 (@aishokyo) のツイート

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小林多喜二「蟹工船・党生活者」です。プロレタリア文学だとか小林の生涯を先に知ってしまうと難しそうな小説だと思われがちですが、小説として面白いです。
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キューバの葉巻工場で新聞を読み聞かせる人。1900年代初頭。多くの労働者は文字が読めなかったため、工場側に雇われた読み聞かせ人が小説や新聞を朗読していました。 #本を読む人 pic.twitter.com/J0tbz2Bl4p

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実際の蟹工船の写真です。漁を行う川崎船が蟹を取り、蟹工船内の工場で次々に缶詰にしていきました。一度漁に出ると三ヶ月から半年は船内で労働をし、一日の労働時間は時に20時間に及びました。 pic.twitter.com/YzzGHUzX88

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1903年の今日は日本の作家、小林 多喜二が生まれた日です。近年「蟹工船」ブームがありました。明るく話し好きな人だったそうです。 pic.twitter.com/dcbhA8Sttr

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私の本は水だ。偉大な天才の本はぶどう酒だ。しかし、みんなは水を飲む。 マーク・トウェイン #本の名言 pic.twitter.com/g2GCx8BkWt

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マーク・トウェインは多くの猫を飼い、また動物保護の先駆けとなりました。「人間と猫を掛け合わすことができたら、人間は進歩するが猫は退化してしまうだろう。」そんな言葉を残しています。 #作家と猫 pic.twitter.com/HveSfHuG9F

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マーク・トウェイン『ちょっと面白い話』の電子書籍版です。昔、旺文社から出ていたこちらの文庫版は愛読していました。短くて面白いお話が満載です。
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モンブラン万年筆・作家シリーズのマーク・トウェインです。キャップは蒸気船の煙突、クリップは口琴を模しています。ペン先には水深二尋をあらわすロープの絵柄が刻まれています。 #本の小物 pic.twitter.com/seLqxIFbuB

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1873年に発売され、最初の商業的成功を収めたタイプライター「ショールズ・アンド・グリデン・タイプライター(E・レミントン・アンド・サンズ社製)」は当時の個人の年収と等しい125ドルでした。マーク・トウェインは最初にこれを購入した一人でした。 #作家と文房具 pic.twitter.com/bjIWD0At6e

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あらゆる現代アメリカ文学は、マーク・トウェインの「ハックルベリー・フィン」と呼ばれる一冊に由来する。 - ヘミングウェイ #本の名言
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15歳のマーク・トウェイン。本名、サミュエル・ラングホーン・クレメンズ。 pic.twitter.com/Y0NVkPKDrd

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「よき文章」とは、適当の場所に置かれた適当な語句である。
――ジョナサン・スウィフト

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私は出来るだけ、私の立場と反対のものを先ず読むことにしている。
――長谷川如是閑「私の書斎と読書法」

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1906年の今日はアメリカの小説家、ジョン・ディクスン・カーが生まれた日です。密室殺人を扱った推理小説を多く残しました。日本でも昔から人気があり、江戸川乱歩は「カー問答」でカーの作品を分類しています。 pic.twitter.com/wNIdYM0Goj

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1835年の今日はアメリカの作家、マーク・トウェインが生まれた日です。生まれた日にハレー彗星が見えたので、ハレー彗星とともにこの世を去るだろうと周りに言っていましたが、本当に亡くなった日にハレー彗星が現れました。 pic.twitter.com/jD389GIlCD

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C.S. ルイス『ナルニア国物語』シリーズの新訳版です。作者の推奨する物語の年代順に刊行されました。
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C.S.ルイスの書斎です。 #あの人の書斎 pic.twitter.com/R9mHHGluQt

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私たちは自分が孤独でないことを知るために本を読む。 C.S.ルイス #本の名言
We read to know that we are not alone.
本の名言まとめ:
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1898年の今日はイギリスの作家、C. S. ルイスが生まれた日です。「ナルニア国ものがたり」が有名ですね。 #頬杖 pic.twitter.com/xkeuDzdnDX

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寺田寅彦の短文集『柿の種』。短い随筆的な文章が176篇入っています。ビールを飲みながらちびちびと読むのがいいんでしょうか。
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言葉は恐ろしい。たとえようもなく気持ちを伝えることの出来るのも言葉だが、相手の急所をグサリと刺して、生涯許せないと思わせる致命傷を与えるのも、また言葉である。 向田邦子 #本の名言
『夜中の薔薇』より
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「寺田寅彦記念館」は高知県高知市にあります。寅彦が4歳から19歳まで過ごした旧宅を復元したものです。 #文学館
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実践女子大学図書館にある「向田邦子文庫」には、蔵書・シナリオ・自筆原稿の他、原稿を執筆した机・椅子・万年筆、日常に使用したバッグ類や湯呑などの遺品が展示されています。
ow.ly/vm3D306zhBQ pic.twitter.com/83G6QxcFXB

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寺田寅彦の随筆と言えば、「どんぐり」はいかがでしょうか?数ページの短いものですが、後半、寅彦の思いに胸がつまります。青空文庫で無料で読めますよ。
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1929年の今日は日本の小説家・脚本家、向田邦子が生まれた日です。テレビドラマ「寺内貫太郎一家」の脚本や小説「あ・うん」などで知られます。 pic.twitter.com/txBIcNLFEb

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1878年の今日は日本の物理学者・随筆家、寺田寅彦が生まれた日です。漱石の弟子の中でも最古参として知られ、面会日の木曜以外に夏目家を訪問していました。青空文庫で色々な随筆を読めますね。 pic.twitter.com/WgAnVYzPwy

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林洋子『藤田嗣治 本のしごと』は装丁、挿画など藤田の本にまつわる仕事をまとめて紹介した本です。
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1955年に175部出版された「Le Dragon des Mers - 海龍」はジャン・コクトーの日本滞在記に藤田嗣治が25枚の挿画をそえた本です。 pic.twitter.com/KM2mH02SNX