Twitter けみかたん(化学/化学工学/生物) chemica_tan | けみかたん(化学/化学工学/生物) (@chemica_tan) のツイート

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けみかたん(化学/化学工学/生物)@chemica_tan

@pharm_lady_tan @volcano_tan 私の読み方は半ページ~1ページごとにショットガンシークエンス法で読む(ページ上を視線を何回も走査して読める所から読んで脳内で繋ぎ合わせる)なので、原理的にその手の事故が起き易いかもしれません。うまいこと脳内で解釈のスケジューリングがされてるから毎回事故る訳ではないのですが。

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トルエン
頼れる共沸役。水始めOHが付いていれば大体飛ばせる気がする。ピリジンや無水酢酸すらOK。
無極性溶媒の割に溶解力高め。溶媒として広く使われる。
発癌性はベンゼンのIARCグループ1(有り)に対し3(分類不可能)。代謝経路もより安全。沸点111℃と高く還流向き。
#溶媒

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ベンゼン
芳香族系。洗浄用溶剤としても良く使われていた。
造血毒性や発がん性(IARCグループ1)が見つかった為、現在は専らトルエンが代用される。
沸点が80℃とトルエンより30℃低く、手頃な温度で水やエタノールと共沸する。
その辺の使い易さが 重宝される場面有り。
#溶媒

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けみかたん(化学/化学工学/生物)@chemica_tan

I love TLC♥
安いし、手軽だし、わりと速いですし。
TLCを上げれる実験系では、気になったらとりあえずTLCを上げる、位の心構えでも良いかもしれませんね。

ハイパーカミオカンデ用光センサーの製造が始まりました。hyper-k.org/news/news-2021…

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四塩化炭素(CCl4)
IRや昔のNMRの測定時、溶媒のピークが邪魔にならない為良く使われた。
また、洗浄剤や冷媒、一部の消火器に使われていた。
無極性溶媒で極性の低い物質を良く溶かす。
腎毒性や肝毒性があり、オゾン層破壊物質である為現在では殆ど用いられない。
沸点77℃。
#溶媒

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けみかたん(化学/化学工学/生物)@chemica_tan

酢酸エチル(EtOAc)
木工用ボンドの臭いや果実臭と言われ、好き嫌いが分かれる。
極性溶媒として良くヘキサンの相方になる。酢酸ブチル等と共に除光液に使われる。
所詮エステルなので反応溶媒としては不適。結構水を含みやすい。
沸点は77℃と中程度。遺伝毒性無し。
#溶媒

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ピリジン(Py)
単なるアミンより濃厚な、腐ったコンポタ系の臭い。苦手な人多し。
水と混和。比重0.98g/ml、沸点115℃。分液と共沸で飛ぶ筈が意外と残る困ったちゃん。
大量に使うようなら別の反応条件を考えたい。
精子の形や運動性に影響するとの報告有り。発がん性についてははっきりせず。
#溶媒

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トルエン
頼れる共沸役。水始めOHが付いていれば大体飛ばせる気がする。ピリジンや無水酢酸すらOK。
無極性溶媒の割に溶解力高め。溶媒として広く使われる。
発癌性はベンゼンのIARCグループ1(有り)に対し3(分類不可能)。代謝経路もより安全。沸点111℃と高く還流向き。
#溶媒

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四塩化炭素(CCl4)
IRや昔のNMRの測定時、溶媒のピークが邪魔にならない為良く使われた。
また、洗浄剤や冷媒、一部の消火器に使われていた。
無極性溶媒で極性の低い物質を良く溶かす。
腎毒性や肝毒性があり、オゾン層破壊物質である為現在では殆ど用いられない。
沸点77℃。
#溶媒

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二硫化炭素(CS2)
個性的な溶媒。
リンや硫黄の化合物、ゴム、樹脂などを良く溶かす。
発火点が90℃と大変低い。
精神障害、網膜や脳の血管障害などを引き起こす毒性マシマシ仕様。
お近づきになりたくない溶媒上位ランカー。
#溶媒

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四塩化炭素(CCl4)
IRや昔のNMRの測定時、溶媒のピークが邪魔にならない為良く使われた。
また、洗浄剤や冷媒、一部の消火器に使われていた。
無極性溶媒で極性の低い物質を良く溶かす。
腎毒性や肝毒性があり、オゾン層破壊物質である為現在では殆ど用いられない。
沸点77℃。
#溶媒

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酢酸エチル(EtOAc)
木工用ボンドの臭いや果実臭と言われ、好き嫌いが分かれる。
極性溶媒として良くヘキサンの相方になる。酢酸ブチル等と共に除光液に使われる。
所詮エステルなので反応溶媒としては不適。結構水を含みやすい。
沸点は77℃と中程度。遺伝毒性無し。
#溶媒

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クロロホルム(CHCl3)
ハロゲン系溶媒の代表。香りは甘く、麻酔作用があるが、ハンカチから吸わせて気絶させるのは無理。
密度が1.48g/mlと非常に高い。ヘキサンの倍以上。沸点は61℃、やや低め。
光や酸素に弱く褐色瓶に保存。重溶媒はNMR測定の定番。
#溶媒

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リンゴ酸 malic acid 語源は(羅)malum、更に遡ると(希)μᾶλον(リンゴ)
マレイン酸 maleic acid リンゴ酸の脱水で生成した為(仏)acide maliqueをもじりacide maléiqueとした
マロン酸 malonic acid リンゴ酸の酸化で生成した関係性を強調する為(仏)acide maloniqueと命名
…命名者の責任問題では?

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けみかたん(化学/化学工学/生物)@chemica_tan

クロロホルム(CHCl3)
ハロゲン系溶媒の代表。香りは甘く、麻酔作用があるが、ハンカチから吸わせて気絶させるのは無理。
密度が1.48g/mlと非常に高い。ヘキサンの倍以上。沸点は61℃、やや低め。
光や酸素に弱く褐色瓶に保存。重溶媒はNMR測定の定番。
#溶媒

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ジクロロメタン(CH2Cl2)
ラボではある意味最強か?
溶解力に自信有り。沸点も40℃と低め。反応性も低め。
でもアミンやチオールとは共存させたくない。
アジドと反応して爆発性のジアジドメタンを作るので、併用しないこと。
エバポで留去したはずが爆発した例あり。goo.gl/qMwUaC
#溶媒

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二硫化炭素(CS2)
個性的な溶媒。
リンや硫黄の化合物、ゴム、樹脂などを良く溶かす。
発火点が90℃と大変低い。
精神障害、網膜や脳の血管障害などを引き起こす毒性マシマシ仕様。
お近づきになりたくない溶媒上位ランカー。
#溶媒

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ヘキサン(n-Hex)
無極性溶媒と言えばこれ。ベンジンの主成分。
大豆油の抽出やゴムのりの溶媒に使われる。酢酸エチルとセットでクロマト用混合溶媒にすることが多い。
密度は25℃で0.65g/ml、かなり低い。沸点69℃と飛びやすい方。
僅かに末梢神経毒性有り。
#溶媒

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化学工学には単位操作という概念があります。物質に施す操作を物理的・化学的な意味で分類したもの、という感じです。例えば蒸留、撹拌、ろ過とか。
料理に例えると、肉じゃがやコロッケの作り方を考えるよりも、煮る操作、揚げる操作について考え、極める感じです。
こうすると応用が利くんですよ。

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実在気体の三次型状態方程式の比較
pic.twitter.com/6e2cY2OcS3
van der Waals以後、引力項に改良が加えられ続けているのが見て取れます。斥力項を改良した式もあるんですけどね。
他、表中全ての式がTrebble-Bishnoiの式の形に還元できることもわかります。

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高校生クイズで作った伝説を再現したい... twitter.com/omoi0kane/stat…

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アセトン
有機溶媒の王道?安価で溶解力抜群。洗浄用途で大活躍。一部無機塩も溶かす。
最近マニキュアの除光液には使われなくなってきた。
沸点は57℃と低め。水と混和するので分液には使えない。
遺伝毒性も慢性神経毒性も無いのが嬉しい。
麻薬向精神薬原料対象物質。
#溶媒

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四塩化炭素(CCl4)
IRや昔のNMRの測定時、溶媒のピークが邪魔にならない為良く使われた。
また、洗浄剤や冷媒、一部の消火器に使われていた。
無極性溶媒で極性の低い物質を良く溶かす。
腎毒性や肝毒性があり、オゾン層破壊物質である為現在では殆ど用いられない。
沸点77℃。
#溶媒

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けみかたん(化学/化学工学/生物)@chemica_tan

逆合成を勉強し始めた化学徒あるある
「そもそも普通の合成すら良く分からん」

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ジクロロメタン(CH2Cl2)
ラボではある意味最強か?
溶解力に自信有り。沸点も40℃と低め。反応性も低め。
でもアミンやチオールとは共存させたくない。
アジドと反応して爆発性のジアジドメタンを作るので、併用しないこと。
エバポで留去したはずが爆発した例あり。goo.gl/qMwUaC
#溶媒

【その塩基、大丈夫?】
「強塩基を使った反応の再現がとれない!試薬も問題なさそうなのに・・・」
金属アルコキシドやアミンは空気中で二酸化炭素を吸収してどんどん劣化していくので注意!
劣化しても見た目は全く変わらないこともあるので気をつけよう。
twitter.com/englelab/statu…

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二硫化炭素(CS2)
個性的な溶媒。
リンや硫黄の化合物、ゴム、樹脂などを良く溶かす。
発火点が90℃と大変低い。
精神障害、網膜や脳の血管障害などを引き起こす毒性マシマシ仕様。
お近づきになりたくない溶媒上位ランカー。
#溶媒

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けみかたん(化学/化学工学/生物)@chemica_tan

逆合成を勉強し始めた化学徒あるある
「そもそも普通の合成すら良く分からん」

春から薬学生という方に読んでいただきたいというワガママ。 twitter.com/pharm_lady_tan…