Twitter 九郎政宗 🕊️【∃】🌈🚩🖖 claw2003 | 九郎政宗 🕊️【∃】🌈🚩🖖(claw2003) / 2019年1月15日のツイート

実は日本の水道が電気と同じ「原価総括方式」であることは、あまり知られていない。※電気料金は2020年で総括原価方式を廃止予定※
水道設備の更新費用のみならず、株主や役員への報酬、法人税や内部留保なども全て「水道料金」に上乗せできる。

2018年5月、企業に公共水道の運営権を持たせるPFI法を促進する法律が可決する。
自治体が民営化しやすいよう、企業に運営権を売った自治体は、地方債の元本一括繰り上げ返済の際、利息が最大全額免除されるように、「水道料金」は、厚労省の許可がなくても届けさえ出せば企業が変更できるようにした

結局、民間企業が運営することで水道料金が上がるリスクや、企業側のコスト削減による水質悪化などの懸念が出され、大阪市の水道民営化法案は市議会で否決された。
後任の吉村洋文市長が2017年3月に再度民営化を提案したが、市議会は納得せず、再び廃案にされている。(p.28)

その提案があった年、大阪の水道事業は103億円の利益を上げていたからだ。
最初は100%市の出資でも、5年後からは民間も出資できるというのがどうもキナ臭い。「大阪が水道民営化の実験場にされる」と警戒した平松邦夫前大阪市長は、

「大災害が起きた時、ライフラインの復旧が公営でなく民営だと国の支援を受けらる保証がない。水道は民営下すべきでない」と強く反対、「生命の源、水を営利企業にゆだねてええの?」と題して市内で緊急集会を開き、市民にパブリックコメントの提出を呼びかける。

(中略)、松山市の浄水場運営権を手に入れたのだ。契約期間5年、ついた値札は12億9654万円だった。
複数の電力会社が一つの送電網を共有して電気を流す電力と違い、1本の水道管をつなぐ水道は、1地域につき1社独占になる。つまり水道というインフラには、<競争>が存在しないのだ。(p.24-p.26)

「日本人の物語」としてのできの良し悪しを鑑賞しているにすぎず、この評者もまた同じ穴のムジナ。「個人や国家のアイデンティティの核にあるのは、自分が何者かという物語である」ってホント?から疑われるべきだ。:『日本国紀』の示した「日本人の物語」の不在 agora-web.jp/archives/20366…

立花孝志が新たに言い訳動画をアップしてきたが、山口真帆さんに対し、どうして加害者の男性が不起訴になったのかを説明するべきだとホザいている。検察に聞けよ、クソが! まだ被害者の負担を増やすつもりかよ。しかも、女を金に変えているのがいけないなどと言っている。やっぱり、こいつはクズだ!