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#くまのプーさん原作デビューの日
E.H.シェパードの挿絵ともディズニーとも異なるビジュアルでのソ連版プーさんシリーズ('69-'72)
「雪解け」の時代に監督デビューしたフョードル・ヒートルークによるクレヨン画風の美術も素晴らしい開放感あふれる作品。
なお、クリストファー・ロビンは不在である。 pic.twitter.com/TbfsnBQF3D

’82年マンガ博覧会用に手塚治虫先生がすべてのキャラを描いたポスター。
目を皿のようにして探したが、日本マンガ史にとって描かれるべきはずのあのキャラはいない。手塚先生といえど許可が下りなかったか、元から忖度したのか。
一応、パンフレットにはアニメの画像は載ってるが。
#サザエさん50周年 pic.twitter.com/yL38noBj4f

#登山の日
『フニクリ・フニクラ (登山鉄道)』
日本でも「鬼のパンツ」などの替え歌でも親しまれるこの曲は伊で作られた最古のCMソングともいわれる。
ここでは「鬼灯の冷徹」の鬼灯さんにその由来を伺おう。
(みんなのうた('70年版)、ガールズ&パンツァー、フリクリシリーズ、少女終末旅行から抜粋) pic.twitter.com/9dNjwto3zj

#宇宙開発記念日
『All Aboard for the Moon』
ブレイスタジオにてマックス・フライシャーが’20年に制作した科学教育アニメ。
ゴムのごとき地球の重力をラジウム(原子力)の力で脱出、月へと達する理論を解説。科学雑誌の編集経験もある彼のリアリティセンスが魅力的。
(字幕は一時停止して読んでね。) pic.twitter.com/ZmsXNjWBUQ

#今では許されないであろう昭和的な無茶画像
いや・・・その・・・ま、なんだ・・・たぶん、令和でも大丈夫・・・だよね?
・・・・大丈夫・・・かな? pic.twitter.com/8mkGlclTDd

#洋菓子の日
ディズニーのシリー・シンフォニー『The Cookie Carnival』(1935)より抜粋。
本編ではクイーンとキングの決定までにひと悶着ありますが、あえてハッピーでキラキラしたシーンのみをつなげております。 pic.twitter.com/nSNXhisiq8

ジョルジュ・メリエスの1896年末頃の82番目の作品「 Le Cauchemar」(抜粋)
悪夢から覚めた男の股間がシネカリで隠されているようだけど、これは後年加えられた処理?
もし初めからあったなら史上初のシネカリにしていわゆるモザイク?
数日間、調べたけどわからず。ご存じの方いませんでしょうか。 pic.twitter.com/ohNRJ3b5As

#細かすぎて伝わらないアニメOPの好きなとこ
多層の密着マルチ(かな?)によりゆっくりとドリーした後、ラスカルを邪魔しないようにフェードインする慎ましやかに右に寄ったタイトル。なにげにかっこいい流れとレイアウトだと思いませんか? pic.twitter.com/a8Y49b5LzH

#細かすぎて伝わらないアニメOPの好きなとこ
漫画では基本的に靴くらいにしか変身できないQ太郎が文字から変身したり文字に変身したり。
そしてそこをコマ送りにしてみると、これまた面白い絵がいっぱい。枚数少なくても、こんなのが連続すると生き生きとメタモルフォーゼして見えるんですねえ。 pic.twitter.com/P86yVWtA0z

#競馬の日
みんなのうた「草競馬」(1971年)より抜粋。
ゴールドラッシュに沸くアメリカで生まれた軽快な歌曲にのっての、月岡貞夫さんのアニメーションによる馬のみならず様々な生き物のかけっこ。
月岡さんが本格的に個人作家として活動し始めた時期で作画スタイルにも解放感が感じられる。 pic.twitter.com/EwN0UkANuH

#カッコいいと思う何かを貼る
『La Joie de Vivre』
英国人画家のAnthony Grossが米人のHector Hoppinと'34年に仏で制作。
パリ万博後、盛んになったアールデコを汲んだスタイルは後のUPAにも通じるが、流れる線のエスプリやフライシャー調のストレンジな動きの快楽にはそれらと一味違う優雅さが迸る。 pic.twitter.com/gBtl4msrSw

1972年は #美しい星 の制作年。
赤い鳥や天地真理ら多くのアーティストに歌われた村井邦彦作曲、山上路夫作詞の名ポップス。
NHK「みんなのうた」(歌:ジェリー伊藤)では実写映像だったが、今作はユニセフの依頼により、オリジナルの森山良子の歌唱に古川タクのアニメがジャストフィット。
(敬称略) pic.twitter.com/IhU2BqCJv6

#黒の日
エストニア独立後の'92年作。プリート・パルンの『ホテルE』
ソ連の抑圧からの解放と西側諸国への接近をホテル内に隣接する部屋間の寓話として描く。
抑圧を表す黒に浸食された表現が強烈だが、後の展開はカラフルな自由主義社会にも別種の抑圧がある事を示す。そしてそれはネット社会にも… pic.twitter.com/71lWKnRN4K

#特撮見たことない人が嘘だと思うけど本当の事言え
わきの下をこすって帯電させた木を武器として使い、見得を切る流星人間。 pic.twitter.com/6AT0rMiobi

#野菜の日
ヤン・シュヴァンクマイエル監督による偏執狂的な演出が光る3話構成の短編オムニバス『対話の可能性』中の第1篇「永遠の対話」より抜粋。
野菜などの有機物も台所用品や文房具などの無機物も、対話という闘争で相手を粉々にしていった果ては同じ土くれに。しかし、それでも…もはや何故に… pic.twitter.com/0eNQYo6LGf

先日亡くなったRichard Williams監督は、'59年の監督処女作や映画タイトルのようなグラフィックデザイン的描写も魅力。
実写との融合とアニメ的誇張が両立したロジャー・ラビットでもスパイスになったそんな要素が、不本意な形での公開となったこの渾身作「The Thief and the Cobbler」を彩ってます。 pic.twitter.com/ITn0fGQZke

#夏休みに子供に見せたい映画
というか、夏休み関係なく見せた。
イジー・バルタ監督の『屋根裏のポムネンカ』
玩具たちをとりまく超「現実」。 pic.twitter.com/wNDxLteYti

#道の日
ひたすら道を主観移動する「未来少年コナン」エンディング。
宮崎駿監督自身によるそれは、少ない枚数の絵のくり返しながら、心ときめく物語の余韻に浸らせる魔法のような没入感を伴っている。
せっかくなのでロングバージョンにしてみました。 pic.twitter.com/O6SGiQFUKv

#涼しげな画像を流してTLの気温を下げる
スタンフォード大のJohn Edmarkによる「BLOOMS」シリーズより。
自然の造形や現象に多く現れるフィボナッチ数列を用い3Dプリンタで作成したオブジェを高速回転させ、短いシャッタースピードで撮影する事で生命が吹き込まれる。
数式から生まれるクールな詩。 pic.twitter.com/PEIRuinSoe

#ハンコの日
Out of the Inkwell Films(フライシャースタジオ)の1922年作品「Jumping Beans」より。
BGMは個人的な好み。 pic.twitter.com/DW2MhwiHcm

#月面着陸の日
'20年代からソ連アニメ界で活躍していたブルンベルグ姉妹の'53年作『Полет на Луну 』
'50年代末頃まで国立のソユズムリトフィルムで多作されたロトスコを基調とした柔らかな動画スタイルでの無重力描写や、フライシャー的ミニチュア撮影も使った月旅行がメルヘンチックな絵本の如し。 pic.twitter.com/FwUoQFdiAQ

#乳の日
「夜の蝶」
ベルギーのラウル・セルヴェ作。
実写フィルムをセルに転写し加工した上、コマ数の調節や背景の合成等を行い、乳房もあらわな蛾たちが美しい蝶になれるつかの間の生が不思議な美しさで描かれる。
だが、そんな一時の幻想は残酷に断たれる運命にあった。
1998年アヌシーグランプリ。 pic.twitter.com/zcr8geIYGC

1977年は #虹に向かって の制作年。
長野県の伝承を元にした原作での岡本忠成さんの人形アニメ浪漫。
「南無一病息災」をユーモラスに盛り上げた及川恒平さんのフォークソングが今作では切ない純愛を歌い上げる。
ヒロインの艶めかしさは表情変化を奪われた人形でここまでできるのかと驚きに堪えない。 pic.twitter.com/QynIkBZ6mN

ディズニーの「ファンタジア」のサウンドトラックくん。 pic.twitter.com/mQlS7qLjxG

#楽器の日
撮影という工程を経ないフィルムへのダイレクト・ペインティングによるアニメを得意としたノーマン・マクラレンは、音に関しても空気の振動を媒介とせずにフィルムのサウンドトラック自体を描き、楽器とする手法を試みた。頭がどうかしている(誉め言葉) pic.twitter.com/EvJJRnmhqa