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#これを見た人はベストツーショットを貼ろう
NHK「みんなのうた」の『赤鬼と青鬼のタンゴ』('77年)より。
尾藤イサオさんのリズミカルな歌唱にのったきびきびした鬼コンビの踊りはひこねのりおさんの作画。
かつて『わんぱく王子の大蛇退治』で同氏が描いたアメノウズメと共に踊る男神を彷彿させる。 pic.twitter.com/uP1j5JX2gQ

#終戦記念日
『火垂るの墓』('88年)の恐るべき静かであっけない終戦表現とラストシーン。
RT先の『真理子』にも通じるが、信じられる何かをなくした世界では別種の戦争が続いているのかもしれない。 twitter.com/doctoruwatson/… pic.twitter.com/eJaNgU5BPS

#世界宇宙飛行の日
イギリスのHIV感染に関する支援団体「Terrence Higgins Trust」の避妊具推奨CM。
ひつじのショーン等で知られるアードマンスタジオのLuis CookやDave Riddett らにより1995年に制作。
『2001年宇宙の旅』のむき出しのディスカバリー号と違い、本作の宇宙船は安全第一のようである。 pic.twitter.com/StisIFZaC2

#可愛いと思ったらRT
第2次大戦後のソ連アニメ界の自然主義的傾向の中、やや窮屈な風だったミハイル・ツェハノフスキー監督。
スターリン死去による「雪どけ」後は戦前作でのグラフィックなデザイン性に回帰。この『野の白鳥』('62)などポップな絵とナチュラルな動きでの魅力的な映像を生み出した。 pic.twitter.com/eeg6OAa476

RT先にも抜粋した画面分割で対話者の一方を黒く塗りつぶし見えなくするシーン。
狙いは異なるが、このような実験性がやはり虫プロ出身で独自の演出技法を次々と生み出した出崎統監督作の今回抜粋の「おにいさまへ」のようなスタイルにつながるのか。
(抜粋のアトムの話は出崎演出ではありません) twitter.com/doctoruwatson/… pic.twitter.com/7vlWFoNtys

本日は ディズニーの #白雪姫スクリーンデビュー 記念日だが、「長編」映画としてはおそらく初の白雪姫は、サンタの贈り物として1916年のクリスマスに公開。ディズニーにも多大な影響を与えたが、ラストは原典通り喉から毒リンゴがポロリ。
ここをキスによる目覚めとしたディズニーの恐るべき脚色力。 pic.twitter.com/DqbfO2Jnp7

#イントロが好きな曲
アニメOP史上、最高にチャーミングなイントロ。
『リボンの騎士』OPアニメは、タイトル導入部や歌詞の違いや有無で、4種類 (再放送のみ使用の可能性のあるもの含む) が確認されている。
特に、今回3番目に抜粋したバージョンはチンクの演奏部分のアレンジ変更がとても素敵だ。 pic.twitter.com/258iFCfL4T

#砂糖の日
'50年代のUPA (United Productions of America)による砂糖のTVCM。
米アニメ界でディズニーと対照的デザインのリミテッドアニメで大きな存在感を示した同社。
だが、コロムビア社との契約条件などもあり、決して財政的余裕はなく、今作のようなCM制作により財政難をなんとか乗り切っていた。 pic.twitter.com/UyY0srS7lz

#フランスパンの日
出崎統監督版『家なき子』ED「はらペコマーチ」
明るい曲調の中に潜むつらい現実。
児童文学のアニメ化に際し、『ハイジ』以降の名作劇場のような自然体リアリズムとは違い、表現主義寄りのアプローチの出崎作品。
だが、生活感を失念することはない。『おにいさまへ…』もしかり。 pic.twitter.com/Y0E3qVYypI

#ペンの日
サイレント映画時代のフライシャー・アニメの最初の人気者。ココ・ザ・クラウン。
ペンとインクが生み出す彼の誕生シーン集(その3)。
平面上での演出にとどまらぬ工夫が愈々冴える魔法と'60年代後半のサイケロックバンド・The 13th Floor Elevatorsの 「You're Gonna Miss Me」に酔え。 pic.twitter.com/BkqK6bQi82

#ペンの日
サイレント映画時代のフライシャー・アニメの最初の人気者。ココ・ザ・クラウン。
ペンとインクから生み出される彼の誕生シーン集(その2)。
魔法のような場面をBeck Hansenのファンキーな「Sexx Laws」とともにお楽しみください。 pic.twitter.com/jWX9xrXV5c

#いい色の日
1960年代前半に放送されたと思われるアメリカのRCAビクター発売のカラーテレビのコマーシャルより、アニメを使用したもの2種。
抜粋前半のCMには、不二家のペコちゃんの元になったと目されるBirds Eyeという食品会社のCMキャラ3人がゲスト出演している。(静止画だけど) pic.twitter.com/63LSJqA0IP

#いい刺繍の日
『THARSIS SLEEPS』(2014年)
英のNicos Liveseyが自身のバンドの曲をバックにTom Bunkerと共同監督。クラウドファンディングも行い、デジタルでおこしたフレームをベースに制作した3千枚以上の刺繍を用いた。
細かなステッチによる稀有な質感がクール。
(Youtubeで公式に全編鑑賞可能) pic.twitter.com/S6TzKlXxEy

#文化の日
作詞・歌:新井満さん、作曲:大野雄二さんの『展覧会で逢った女の子』('80年)より2番までを抜粋。
アニメーションはこれまでに30曲もの「みんなのうた」の映像を手掛けている堀口忠彦さん。
美術館は展示作を鑑賞する以上に、同好の士の存在を確認する場でもあるのかもしれませんね。 pic.twitter.com/K6UDH6QV4B

#まんがの日
#手塚治虫生誕祭
漫画の革命児・手塚治虫。
太平洋戦争末期の'45年。17歳で描いた習作『オヤヂの宝島』より。
後に劇画の台頭に悩む先生だが、習作でもあり頁数の制約なしで濃厚な劇画的サスペンスが醸成されている。
コマの大きさが固定されているだけに、動画的躍動感もわかりやすい。 pic.twitter.com/pcuGXX5IFS

#原子力の日
不安定なウラン235を用いた核分裂の連鎖反応による巨大なエネルギーの発生を利用した爆弾と、少量のウラン235によってウラン238をβ崩壊させたプルトニウムを利用する原子力発電のプロセスのアニメによる解説。
'53年にジョン・サザーランド・プロにより制作された『A is for Atom』より。 pic.twitter.com/N3gpGmHIDA

#豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だったころみたいなフレーズを考える

「つげ義春」がまだ「つげよしはる」だったころ、まさか「つげ義春」になるなんて本人が一番想像もできなかっただろう。 pic.twitter.com/lqKe0K5ELc

#図鑑の日
博覧強記の荒俣宏先生による『世界大博物図鑑』より。
現実の生物の図鑑としてもカラフルな数々の歴史的図版や歴史的記述などが見て読んで面白いが、こういう部分が時折挟まれるのがさらに楽しい。 pic.twitter.com/wpU29BdDq1

ユリイカ'83年2月号の巖谷國士さんとの対談で #吾妻ひでお さんについて子供の事を自慢するみたいに語る手塚治虫先生。
「同じようなものばかりかいて…」と言う巖谷さんへの「同じものはないです」という反論も痛快。
(画像1・2枚目の間に対談の省略あり。3・4枚目は吾妻さん描く手塚キャラ) pic.twitter.com/bn9x5gyrt7

#くまのプーさん原作デビューの日
E.H.シェパードの挿絵ともディズニーとも異なるビジュアルでのソ連版プーさんシリーズ('69-'72)
「雪解け」の時代に監督デビューしたフョードル・ヒートルークによるクレヨン画風の美術も素晴らしい開放感あふれる作品。
なお、クリストファー・ロビンは不在である。 pic.twitter.com/TbfsnBQF3D

’82年マンガ博覧会用に手塚治虫先生がすべてのキャラを描いたポスター。
目を皿のようにして探したが、日本マンガ史にとって描かれるべきはずのあのキャラはいない。手塚先生といえど許可が下りなかったか、元から忖度したのか。
一応、パンフレットにはアニメの画像は載ってるが。
#サザエさん50周年 pic.twitter.com/yL38noBj4f

#登山の日
『フニクリ・フニクラ (登山鉄道)』
日本でも「鬼のパンツ」などの替え歌でも親しまれるこの曲は伊で作られた最古のCMソングともいわれる。
ここでは「鬼灯の冷徹」の鬼灯さんにその由来を伺おう。
(みんなのうた('70年版)、ガールズ&パンツァー、フリクリシリーズ、少女終末旅行から抜粋) pic.twitter.com/9dNjwto3zj

#宇宙開発記念日
『All Aboard for the Moon』
ブレイスタジオにてマックス・フライシャーが’20年に制作した科学教育アニメ。
ゴムのごとき地球の重力をラジウム(原子力)の力で脱出、月へと達する理論を解説。科学雑誌の編集経験もある彼のリアリティセンスが魅力的。
(字幕は一時停止して読んでね。) pic.twitter.com/ZmsXNjWBUQ