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参考までに、宏文堂の貸本怪奇漫画の表紙はこんな感じです
見てて飽きないね!
オシャレでファンタスティック、そして、どこかダークな雰囲気が今も魅力的!
少女漫画雑誌方面に何故、行かなかったのだろうか?
按田先生について何かお知りの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけますと幸いです pic.twitter.com/645qEKTXsW

宏文堂の貸本怪奇漫画の表紙を手掛けていた按田武志先生
後年、SM雑誌で挿絵を描かれたらしいが、情報量が少なく、謎が多い
そんな按田武志先生のエロ漫画「歪んだ肉欲」(「漫画エース」1969年4/18号)
女性キャラの顔付きに、貸本表紙時代の面影がある気がする
他にも、漫画作品はあるのだろうか? pic.twitter.com/RUaLrNP9ID

長崎での被爆体験を文学に昇華した、故・林京子
代表作の一つ、「祭りの場」の一編「二人の墓標」での、この下りに、被爆者の闇を感じる
「地獄」を体験した人間は「善意」を信じることができない
これが「地獄」でなくて、何であろうか… pic.twitter.com/LQVmNfj61P

「オカルト時代1976年9月号」掲載の日本妖怪図
馴染み深い妖怪もいれば、耳慣れない妖怪もいて、妖怪の奥深さに心震える
にしても、北海道の「サケ」、大阪の「エグチノオナゴ」、広島の「タリ」がどんな妖怪なのか見当もつかない
(他にもあるが、特にこの三つが気になる)
ご存知の方は教えて下さい pic.twitter.com/WjdqeeIjkq

あくまで推測だが、貸本漫画家の丸山たかし先生は「桑原たかし」に改名して、しぶとく活躍したのではなかろうか?
とは言え、推測の根拠は、丸山たかし「炎上」(文洋社/左の二枚)と、桑原たかし「墓場から来た天使」(1968年「アパッチ」新年号/右の二枚)のみ
目元がかなり似てると思うのだけど… pic.twitter.com/eN2mRZg6RP

父親が筍を山から採ってきたので、ツイートします
筍で人が死ぬマンガは他にもあった!
黒田みのる先生のそのものズバリ!「たけのこ」
植物の成長増進薬を盗み出した女とその愛人の逃避行の行く末を描いた短編で、気持ちいいほど、グッサリ突き刺さってる
黒田みのる先生は、筍ネタ、好きだなあ~ pic.twitter.com/H2ZGOxQYz6

恐らく、筍で人が死ぬ、唯一の漫画、関すすむ先生「七度尋ねて」(「オール怪談64」収録)
祖母を殺されたと勘違いして、隣人を殺した侍が呪われる作品だが、何故に祖母の死因が、筍が背中に突き刺さっていた為なの?
しかも、ラストは主人公も筍に突き刺されて、死んじゃってます
筍ってデンジャラス pic.twitter.com/tQRXw5tfvM

このポーズを極めたら、確かに、人前で上がらなくなると思う。 pic.twitter.com/WzSd6PfiHC

高園寺司「復讐鬼」を読んでると、画力の乏しさ故か、擬音語・擬態語で状況説明を済ましている場面がちらほらある
だからと言って、風呂場だから「フローン」、朝になったら「朝~~~ッ コケコッコ~~~」はないだろう!!
故・谷岡ヤスジ先生のムジ鳥かよ!!(画像のムジ鳥は菅沼要先生が描いたもの) pic.twitter.com/O5eUTtF6R6

永井豪先生「ホラー宅配便」第二話「歩く目」
エロで頭がいっぱいな男子学生の眼球が動き出し、女子生徒の下着を盗み見しまくる…という、思春期の少年の妄想を漫画化したような内容だが、主人公が鬼太郎とそのオヤジさんにしか見えない
これは永井先生から水木先生へのオマージュに違いない…多分… pic.twitter.com/28qa4NRZfE