Twitter goushu goushuouji | goushu (@goushuouji) のツイート

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ただし、その逆のトカラ語のcが中国語の歯茎音+i介音で音写されたかどうかは別問題
それから囲碁(囲棋)等の盤上ゲームとしての「棋」字体は象棋が伝わるより遙か昔から中国に存在していたことも考慮に入れるべきやないかと思う

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例17 トカラAB tseṃ と 青(tsʰeŋ˧ ] <[ shleːŋ/shliːŋ])
みたいな[ts]を保持したまま借用された事例もあるようなので、
この借用が正しくて、擬音にも問題ないとすれば中国語の歯茎音+i介音の発音がトカラ語のcで音写されたとみることは出来そう

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とりあえずこの論文の33ページ以降の17例は中国語からトカラ語に借用された語の例ですね(トカラ語→中国語は35ページ以降の5例)
他にも
例12トカラB cakと尺( [ tɕʰiɛk˧ ] <[ tʰjaɡ ] )
例13トカラ… twitter.com/i/web/status/1…

@motijuki1017 @KentaroOnizuka 将棋(象棋)の中国への伝来ルートは、北回り説が有力です。南回り説もありますが、北ルートの方が使節の往来など、安定していたように思います。… twitter.com/i/web/status/1…

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>重ひも理論
重紐について熱く語ってそう(適当)

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@hoshimiyaakari0
清華大学蔵戦国竹簡
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85…
とか
上海博物館蔵戦国楚竹書
ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A…
とかの非常に重要な出土文物が盗掘簡

段氏叢書 (国立公文書館 370-0002): 眞壁 (2012) [eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstre…] によればこの本の入庫は文政9年であり、同治以降の補刻本の成立以前。現物確認したところ……原刻本。今年のデジタル… twitter.com/i/web/status/1…

『小野篁哥字尽』の最後を見ると「楽」の字を「ラク」「ガク」「ギョウ」の読み方によって"白"・"自"・"目"に書き分けている。そんな習慣があったんだろうか。ちなみにラクはたのしむ意。ガクは音楽の意、ギョウは仏教語における読みで願う意… twitter.com/i/web/status/1…

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全く違う語源の言葉が偶然同じ綴りになったという話を引いて、
自説の印欧(祖)語と再構成された古代中国語が似てるという話を持ち出してる人がいて草
それは偶然似て(略)

スペイン語ではフラメンコもフラミンゴもflamencoで同じスペルだけど、起源は違うらしい。

鳥の方はプロヴァンス語flama(炎)由来
※羽の赤色から

踊りの方は中期オランダ語Vlaming(フランドル人の)由来

@hoshimiyaakari0 そこだけ入れ替えればよいだけ?

四部叢刊にある『方言』なんかは、静嘉堂本によってははずなのに、空白部分を勝手に補ってたような。

詳しくは『宋刊方言四種影印集成』をみるとわかります。

盗掘間は空気にさらされて黒く変色するため前もって黒く変色させておくとか、腐朽していないことを指摘されて特殊な漢方薬を使ったから腐らなかったとか、そのエネルギーを別のことに使ったほうがいいのでは、偽作者

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@inoinowanko @hoshimiyaakari0 張元濟が百衲本二十四史を影印する際に字句のどこをいじったかについては
百衲本二十四史校勘記
ci.nii.ac.jp/ncid/BA48662755
というのが出てたかと

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@inoinowanko 漢文ヤクザという奴ですね

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@kanbunyomi 「奈此~何」の用例に興味を持って検索してみたら、興味深い結果が出てきたので自分への備忘も兼ねてお知らせしてみただけです

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@kanbunyomi 他にも「争奈~何」とか「無奈~何」みたいに奈と何の間に目的語を入れるとき、「奈」を1文字目(七言詩では三文字目も)には持ってこない傾向があるような
(目的語をはさまずに「奈何」ではじめる時はその限りでは無い)
と捜韻で用例を検索した印象ですが

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@kanbunyomi 関係ないけど
奈此○○○○何
って、宋詩以降の表現のようですね(韓愈の五言詩に「奈此狡狯何」という句がないわけではないけど。)
唐詩だと例えば「其奈○○○○何」みたいな感じで、

マジレスすると、殷本紀や三代世表、同じ世家でも魯周公世家と管蔡世家では「微子啓」で、「微子開」は周本紀と宋微子世家で、『史記』の表記には揺らぎがある