Twitter 瀬尾はやみ hayamiseo | 瀬尾はやみ(hayamiseo) / 2020年4月2日のツイート

こういったことを書くと「あなたのお母さんのような方は例外(給付に値する)」というフォローをいただくことがありますが、そのようにマジョリティ側が「良い外国人と悪い外国人」を区分けすることそのものが差別であり、差別の中に差別(分断)を生む行為なんです。

「外国人は」という主語は、今でもそのくらい私の中に「傷」を作ります。ですがおそらく母は(私たちは)恵まれていた側です。母はヨーロッパ系。差別や排斥は受けましたが、アジア系(特に中国・韓国系)の方々に浴びせられるようなヘイトとはほとんど無縁でした。差別の中に分断がある。

私の母は外国籍です。約40年日本に住み、働き、納税し、家庭を築き、地域活動に参加し、人間関係を培ってきました。「外国人には給付するな」という言葉を目にするたびに、母が経験したであろう苦労を想像します。そして私たち子どもがいなければ母国に帰れたのに…と申し訳ない気持ちにすらなります。

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瀬尾はやみ@hayamiseo

桜の木の下には pic.twitter.com/mbPAXGj9rm

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愛犬に
乳首踏まれて
春の朝