Twitter 瀬尾はやみ hayamiseo | 瀬尾はやみ(hayamiseo) /「マジョリティ」の検索結果

何が一番クソむかつくかって、見聞せまクソ無知マジョリティ奴隷思想を「演劇を大事にしているから言いますが!」みたいにして演劇を利用して発信しているのがクソほど無理 無知から成っている時代遅れの価値観の後ろ盾に演劇を使うな

だいたい世の中には機会を与えられてないだけのPOCやLGBTQIA+の役者がいっぱいいるのに、それでも白人やセクシャルマジョリティーがキャスティングされている事の方が問題 創造性とかアート性とかそういうの言ってる場合じゃないから twitter.com/aoici_/status/…

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瀬尾はやみ@hayamiseo

たとえば、とあるパフォーミングアーツの関係者が、観客のマジョリティが「特定の嗜好を持つ女性」であることに警鐘を鳴らすとするじゃないですか。それが多様性の観点から重要な指摘だとしても、結果として、劇場内でも社会的なミソジニーが小さな相似形として繰り返されることになりませんかね。

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瀬尾はやみ@hayamiseo

女性の欲望がマジョリティ化する領域が存在するのは確かだけど、社会的にはまだまだ女性の欲望は蔑まれ軽視されているのが現状で……というような物思いに耽っている。

差別される側にしてみれば肌の色が決定的な問題であることは(考えるまでもなく)明白であり、その人たちに向けて「肌の色(人種)なんか関係ないよ」「過剰反応しすぎ」などと言えちゃうこと自体がマジョリティ特権である、と気づかない人が50年代から変わらず多いっていう…
twitter.com/numagasa/statu…

『私はあなたのニグロではない』、パリで執筆してた黒人作家ジェームズ・ボールドウィンが、50年代アメリカの状況に危機感を覚えて帰国してTV番組に出るんだけど、白人の学者に「なぜ肌の色にこだわる?」とか言われてて、安全圏のマジョリティほどこういうこと言いがち問題って今も全然あるよな…と。 pic.twitter.com/uMZYd56EZ8

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@skia000 たとえば私は日本国籍で五体満足で女性でBL好きのオタクですが、これだけでマジョリティ性とマイノリティ性を複雑に併せ持つわけで。そしてそれらの属性は相殺しあうわけではない。こういう話はなかなか伝わりにくいですね……

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自分のマジョリティ性を「自分はオタクである」という一点で全無視できるオタクが本当に無理で……

マイノリティの声って、普通にお行儀よく言ってたんじゃ無いものにされてしまうんだよね。だからこの人みたいなクソださマジョリティがご気分を害してこうやって口封じムーブしてるってことは、怒りがちゃんと多くの人に届いたってこと。 twitter.com/RtKongchang/st…

石油王受けの話、「経済的苦境/弱い立場に追い込まれたほうが受けになる」というのが一つのパターンというかセオリーになってるの考えてみると面白いな… パワーボトムが日本のシーンだとマジョリティじゃない(愛好家はそこそこいる)というのも関係してそうな

こういったことを書くと「あなたのお母さんのような方は例外(給付に値する)」というフォローをいただくことがありますが、そのようにマジョリティ側が「良い外国人と悪い外国人」を区分けすることそのものが差別であり、差別の中に差別(分断)を生む行為なんです。

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なんでそんな「“俺たち”にエロい目で見てほしい勢が女のマジョリティだろ」と自信を持てるのか(社会が甘やかしたから)

だいたい、障害というのは社会の側の問題なんです。

社会やマジョリティ側が障害を減らすべき問題を、マイノリティ個々人に「障害を言い訳にするな」と押し付けてはいけない。
マジョリティ側がマジョリティであることを言い訳に、社会的責任から逃げないでください。

あっちはあっちで「マジョリティによってコマーシャライズされている」という批判はあるものの。。

当たり前のことを言うけど、当事者だって一枚岩じゃないから色んな意見があるわけで、その中で自分たちにとって都合のいい意見だけ持ち上げて当事者代表として扱うの、マジでアンフェアですよ。そういうこと出来るのが強者やマジョリティの特権なんですよ。

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オタクは嫌なものを見ても「そっ閉じ」してスルーできるけどマジョリティは違うみた〜いという旨のツイートがバズってるの見て失笑しちゃった

対談自体は「マジョリティとはだれか」というテーマで、マジョリティたちが暴力主体であることを恐れるがゆえにマジョリティの加害者から攻撃的に逃れようとする困難さをとばぐちに始まるものでした。これももちろん非常に面白い視点でした。ぜんぶ線引いちゃったよ。 pic.twitter.com/wHId8aJeL2

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「海軍は君を守る。君が役に立つ人間である限りはな」
マイノリティを描いて大ヒットした作品の多くに(マジョリティにとって都合のいい)という但し書きがつく現象を思い出す。権力ってそういうことなんだ……

マジョリティのためのマイノリティ映画」が最近のトレンドだと思ってる。グレイテスト・ショーマンとかボヘミアン・ラプソディとかグリーンブックとか。
分かりやすいけどキツくなく、これを観て感動したり心が動いた自分は「差別主義者」じゃない、私たちは進歩しているという安心感が得られる。 pic.twitter.com/QuF1IHYybq

つまり、差別は「ダメだからダメ」というトートロジーによる「去勢」を意味するのではなく、差別はマジョリティによってなされた、隣にいるマイノリティへの「「暴力」だからダメ」なのです。

こうした「精神分析」を軸にした「知識人」による分析らしきものが、なぜかマジョリティとマイノリティの間の、厳然たる非対称性を看過してなされていることに、抗議します。

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当たり前のことを言うけど、当事者だって一枚岩じゃないから色んな意見があるわけで、その中で自分たちにとって都合のいい意見だけ持ち上げて当事者代表として扱うの、マジでアンフェアですよ。そういうこと出来るのが強者やマジョリティの特権なんですよ。

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たとえばトランプ大統領の時代にメキシコを舞台にしたアニメ映画を作るとか、本当に大切なことだと思うんですよ。一方で、マジョリティからみて魅力的に描かれたマイノリティっていうのは、マジョリティ側にとって都合の良いマイノリティ像でもあるよなあと思っていて。

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@men_da5 女オタクもそういうの内面化することあるからなあ。マジョリティとマイノリティ、強者と弱者、そういう概念って一人一つずつ割り振られるんじゃなくて、一人の中に多面的に存在する属性なんだよね。常にマイノリティであり弱者である自分たちに加害する力なんてない、という思い込みも悲劇の元だと思う

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瀬尾はやみ@hayamiseo

「男ってバカだよね」みたいな言葉で表現される「バカさ」って、男性であることが理由の愚かさではなくて、マジョリティであるがゆえの鈍感さを示してることが多い気する。