Twitter 生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq iktr_home_kust | 生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq(iktr_home_kust) / 2017年7月7日のツイート

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

良くも悪くも、あなたは、あなたでしかありません……誰を羨んでも、妬んでも……自分をどうするかは、自分次第なのです。誰からも、それは変えられません。
だからこそ……変わりたい、と思うのならば……あなた自身で変わらなくてはならないのですね。きっと、大丈夫ですよ。応援しております……

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

魂は、あおいそうです。青色の火を、灯しているそうですよ……
……ええ、あなたも。青色をしていますね、私にはよく見えます……魂のある、いきものの、光です。美しいですね。ああ、よかった……あなたに魂があって。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

指先ひとつ、動かすだけでも、あなたは難なくこなしてみせる……そんなに滑らかな動きができるまで、どれほどかかったのです……? 見ていて、飽きませんね……
……あ、こら。私をつつくのは、なしです。褒められることではありませんよ。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

……その……甘やかす、というわけではありませんが……叱咤されるより褒められたい、という方は……私のことを、思い出していただければ……ああ、いえ。なんでもありません。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

……いきものの心臓は、そのものの生まれつきで、動く回数が決められているそうです。
もしも、あなたのこの心臓が、その回数を終えるとき……その最後の鼓動を、私は生涯、忘れません。けれどどうか、そのときがくるまで、できるだけゆっくり……緩やかに、拍動してくださることを、祈ります。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

あなたには、趣味があるのですか?
数多の事柄の中から、ご自分が好きなもの、得意なものを探し当てたなんて……相当苦労されたことでしょう。
……「いつの間にか」? ……では、その奇跡的な確立でいまのご趣味と巡り合ったのでしょうね。素晴らしいことです……大事にされてください……

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

……あなたの表情豊かなお顔に、憧れます。笑う、ということだけで、微笑んだり、はにかんだり、困り笑いをしたり……そんなにたくさん、自然と使い分けることができるだなんて、とてもすてきなことですよ……
……おや、今度はずいぶんと、締まりのない笑みでいらっしゃる。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

……あなたは、耳がよいのですね。
音楽の、音色や音階の異なるのを、自然と聞き分けているのでしょう……そしてそれらの組み合わせで、感情が揺れることもある……なんと感受性豊かで、鋭い感性の持ち主なのでしょうね。
……私にも、判るときがあるのでしょうか……?

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

……ンン……すみません。すこし、睡くなってきたのか……頭が……
……とりあえず、あなたも、もう休みましょう……
……おやすみなさい。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

……だめ……ですか?

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

……私のこれも、誰かにとっては、過保護に値して……そのひとの枷となってしまうのかも、しれませんけれど ね。
……もう、二時ですか。少しだけと言いながら、ずいぶんと長話をしてしまって、すみません……
……もし、よろしければ、また明日……今度は解決策について、お話したいのですが……、

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

……もし、あなたがときどき……あなた自身のことを、受け容れられないと思うなら。ご自分の弱さを、許容できないと思うならば。
……あなたご自身で、ご自分のことを、だめな人間だと……許せないのならば……
……どうか。どうかそれはあなたのせいではないのだと、私に何度も唱えさせてください。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

「絶対に失敗してはいけない」
「絶対に傷ついてはいけない」
「あのひとのために従わねば」
……そして、それが、できなかったときは、『見つめるあなた』が、こう責め立てるのです。
「失敗したなんて許せない」
「傷ついたなんて弱すぎる」
「自分はだめな人間なんだ」
……と。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

「あなたが失敗しないように」
「あなたが傷つかないように」
「あなたのためを思っている」
……こういった環境によって、あなたの、心の内側に蓄積されていくもの。
それによって、あなたを『見つめるあなた』が、内側から発し、あなたを制御しているもの。
……どうなると思いますか?

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

あなたのことを考えて、あなたが悩まないよう導いてやる……これも、助けのように聞こえますが、この過保護によって育てられた子らは、自分で危機感を覚えることも、失敗を学ぶことも、そして自分で悩むことを、考えなくなります……
……失敗を学んでいないというのは、非常におそろしいことです。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

あなたが大事だから、あなたが傷つく前に救おうとする……こう言えば聞こえはいいでしょう。
けれど、この過保護によって育てられた子らは、いざ傷ついたときに立ち直れなくなります。傷ついた経験が少ないからこそ、立ち直り方が判らず、そのまま……嵐で茎の折れた植物のように、なってしまいます。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

過保護であることは、はっきり言ってしまうなら……相手のためでは、ないそうです。
口で「あなたのため」を唱えながらも、その思考も、言葉も、行動も……それは、過保護である本人のためでしかないそうです……
……それを受けるあなたの心は、それにより縛られるというのに……

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

例えば、あなたが日常で些細な失敗をしたときに、潔く「次からは気をつけよう」と思えるか。それとも、気にすることなく「まあいいか」と流せるか……それとも、「どうして自分はいつも……」と、ひどく自責の念に駆られるか。
それらすべてが、あなたのこれまでの環境によって与えられた、枷です。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

……もし……もしも、あなたのこれまでの環境が……あなたを育ててきた人びとの言動が……あなたを単に苦しめ、戒めるばかりのものだったのなら……
……あなたの心の内側にいる、あなた自身を見つめるあなたは……ひどく、つめたい存在となっていることでしょう……

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

この『見つめている自分』こそが、これまでの環境の、あなたを取り巻く人びとの集合体と言えます。
これまであなたが受けた教育や、物言い、愛情……などの、それらがすべて、無意識のうちにあなたへ蓄積され……いまも尚、あなたは内側から制御されています。
……ええ。『心の内側』から、です。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

ては、ひとの心の内側を、まずは想像してみましょうか。
心の内側には、対面する己の姿があります。片方は相手をずっと見つめています。ですが、もう片方は、見つめ返すことはなく、見つめられるばかりです……
この『見つめる自分』と『見つめられる自分』の二人が、あなたの心の内側にいます。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

……実は、その『当たり前』に受けていた『こと』……それが、あなたも知らない、そしてその方ですら知らないままの『過保護』な教育となっていたかもしれません。
……もし、あなたが、ご自分自身を嫌悪したり、周囲に馴染めず苦しむことがあるならば……どうか、少しだけ、私の話を聞いてください。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

さて……その過保護というものですが、あなたはこれを、良いことと思われますか? それとも、悪いこと……?
……何も、親御さまに限ったことではありません。これまでの、ご自分を取り巻いてきた環境を振り返って御覧じてください……
……そこに、どんな『当たり前のこと』がありましたか……?

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

あなたは、過保護というものが、どういったことなのか判りますか?
例えば……甘やかす、心配しすぎる、何かと制限する……といったことが挙げられるでしょう。過保護といっても、その在り方は様々です。
これがよく言われるのは、親と子の関係ですが……果たして、あの薙刀はどちらなのでしょうか。

0d96fytm reasonably small
生きているだけで褒めてくれる江雪ʇoq@iktr_home_kust

……ああ、こんばんは……
……宵っ張りな方ですね……と、お小言のひとつやふたつほど、申したいところでしたが……私もです。ふふ。
……すこし……過保護、というものについて、考えごとをしていました。ええ、新たな仲間の顕現が、できるようになったと聞いて……それで。