Twitter 大畑亮介 lemonade_yoga | 大畑亮介 (@lemonade_yoga) のツイート

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大畑亮介@lemonade_yoga

鼠径靭帯の内側端のすぐ上は、長さ4~5センチの鼠径管が斜めに貫いています。鼠径管の中は、男性では精索、女性では子宮円索が通っています。 #鼠径靭帯 #ヨガ #大畑亮介

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後面でも、正中線の両側の体幹直立筋による高まりがみられます。腹と大腿との境には鼠径靭帯という強い線維束が、上前腸骨棘と恥骨の前内側端(恥骨結節)との問に張っています。 #体幹直立筋 #ヨガ #大畑亮介

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白線は膀の部分で腋輪という円形の孔があって、幼児などで泣いたりして腹圧が高まったりすると、腸の一部がこの部分から皮下にふくれ出ることがあります。腹直筋のさらに外側には外腹斜筋の前縁が縦に高まりをみせます。#外腹斜筋 #ヨガ #大畑亮介

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腹直筋は、腹直筋鞘という結合組織の鞘で包まれていて、この左右の腹直筋鞘がからだの正中線で相合して前腹壁に一直線の強い線維性の筋膜部をつくります。これを白線といいます。 #白線 #ヨガ #大畑亮介

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腹壁を構成している筋肉には、前腹壁の腹直筋、側腹壁の外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋、後腹壁の腰方形筋のほか、2、3の小筋があります。 #腹直筋 #ヨガ #大畑亮介

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腹部の筋は腹壁を構成して、胃・小腸・大腸・肝臓・腎臓などの腹部内臓を保護します。また体幹の運動に関係し、筋の収縮は呼吸の補助筋としてもはたらきます。 #腹壁 #ヨガ #大畑亮介

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その際に腹壁の運動がいっしょにおこなわれるので腹式呼吸とも呼ばれます。一般に男性は腹式で、女性は胸式でおこなわれることが多いようです。 #腹式呼吸 #ヨガ #大畑亮介

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横隔膜が収縮すると、円蓋状の高まりがなくなり、胸腔は広まり、肺に空気が吸い込まれます。また、弛緩すると胸腔が狭くなり、空気は肺から吐き出されます。これを横隔膜呼吸といいます。 #横隔膜 #呼吸 #大畑亮介

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横隔膜は、胸腔と腹腔を境にする筋肉性の膜で、周辺部は横紋筋よりなっていますが、中央部は筋肉を欠き、腱膜状となっています。これを腱中心といいます。周縁は胸郭の下口を囲む骨格につき、中央部は上方に円蓋状に高まっています。 #横隔膜 #横紋筋 #大畑亮介

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深背筋群は、背部の深層の筋肉群で、体幹の骨格を動かすはたらきを司ります。いろいろな筋肉があり、とくに腰部の筋肉はよく発達し、腸肋筋、最長筋、棘筋をまとめて脊柱起立筋といいます。これらの筋肉は、背や腰の伸展、背屈、側屈するときにはたらきます。 #深背筋 #ヨガ #大畑亮介

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外肋間筋が収縮することによって肋骨は上にあがり、胸腔が広くなります。内肋間筋が収縮すると、肋骨は引き下げられ、胸腔が狭くなります。つまり、内肋間筋と外肋間筋とは拮抗する呼吸筋です。#外肋間筋 #ヨガ #大畑亮介

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深胸筋群は、肋骨の運動を司る筋群で、肋間神経の支配を受け、横隔膜とともに重要な呼吸筋です。主な筋肉は肋間隙にある内肋間筋と外肋間筋です。 #深胸筋 #ヨガ #大畑亮介

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大胸筋は胸部の表側にある強大な筋肉で上腕骨の上部につきます。上腕を内転させるときはたらきます。小胸筋は上部の肋骨からはじまり肩甲骨の鳥口突起につきます。前鋸筋は肋骨からはじまり肩甲骨の内側縁につきます。 #大胸筋 #ヨガ #大畑亮介

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胸部の筋肉は、胸郭の前壁と外側壁とにある筋肉群で、浅胸筋群、深胸筋群と横隔膜に大別できます。浅胸筋群は、大胸筋、小胸筋、鎖骨下筋、前鋸筋の4つの筋肉からなります。胸部の筋の表層にあり、主に上肢の運動を司ります。 #胸筋 #ヨガ #大畑亮介

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僧帽筋は、肩を後内方に引く働きをします。広背筋は、上腕骨の上部につく大きな筋肉で、上腕を後内方に引くときに働きます。肩甲挙筋は、肩甲骨につく筋で、肩甲骨を上にあげるときに働きます。菱形筋は、肩甲骨につき、肩甲骨を内上方に引くときに働きます。 #僧帽筋 #広背筋 #大畑亮介

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背部の筋肉は、後頭部から尾骨までに長く広がる筋肉群で、浅背筋群と深背筋群があります。浅背筋群は、背部の筋肉の表層になり皮下にあります。背部の骨格からはじまり、上肢骨に付き、腕や手の運動を司ります。浅背筋群には僧帽筋、広背筋、肩甲挙筋、菱形筋があります。 #背筋 #筋肉 #大畑亮介

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インドに行くと、ベジタリアン(菜食)とノンベジタリアン(肉食)とで、メニューがはっきり分かれていることがよくあります。インドにはアヒンサーという生物を殺さないという思想があり、植物だけを食べる人が多いからです。