Twitter 森哲平 moriteppei | 森哲平 (@moriteppei) のツイート

昨日電話で喧嘩した大町町災害ボランティアセンターのK課長(自称)これまでのまとめ:

① 間違った情報で、被災者を恫喝
② オスバンで油を落とせと生活環境課が言っている、と誤情報を指示
③ 早すぎる県外ボランティアの原則受入拒否… twitter.com/i/web/status/1…

なのに、あたかも我がボランティアさんに危険な薬剤を使う労働を強いたような言い方をされたことが悔しく、K課長(自称)と電話口で泣きながら大げんかをしてしまった。

ここまでが問題発言その1。

K課長(自称)は「ボランティアに安全性に問題がある洗剤(結論からいうと問題はなく、誤情報)を使わせるとは何事だ」と我を恫喝したが、大町町から支給後、使うなという通達はなかった(特に害がないのだからなくて当然)

中和剤キーンの名誉のためにいうと、生分解性のバイオ界面活性剤なので、普通に使う分には人体に害はない。

目に入ったり、引用不可、手荒れ注意、的な意味では、普通に売ってる台所洗剤と違いはない。

結論からいうと、配布した大町町には責任はない。

事の次第を簡単に話す。

昨日午後3時過ぎ、大町町災害ボランティアセンターのK課長(自称)から、「中和剤キーンのような危険なものをボランティアに使わせるとは何事だ」といきなり電話で文句を言われた。

安全性が不明なものを使うな、と… twitter.com/i/web/status/1…

被災者に寄り添えないばかりか、被災者を恫喝し、非科学的な油取りの指示をする、狂った責任者は、ただちに災害ボランティアセンターの責任者の任を解かれるべきだし、少なくとも、間違ったことを言い、我や生活環境課の課長のせいにした言動については、はっきり謝罪してもらいたい。向いてない。

生活環境課が悪くなく、災害ボランティアセンターのK課長(自称)の問題だと判明したので、昨日起きたことを災害ログの意味でも書くこととしよう。

人口6千人の小さな町、大町町役場の人に聞いても、昨日電話で我を誤認恫喝したK(自称)という課長(自称)が誰か誰も知らない。今回どこかよそから助っ人に来た人間だろう。

人道的にも科学的にも間違ったオペレーションをした上で、他の課の… twitter.com/i/web/status/1…

我「あの、不勉強なので確認ですが、オスバンはカビなどの消毒に使うものと思ってました。あれで油も落ちるんですか?」

K課長(自称)「生活環境課の課長がそう言ってるんだから、通達してるだけですよ。先方に聞いてください」

---… twitter.com/i/web/status/1…

さらに、災害ボランティアセンターK課長(自称)は、「家などに付着した油は、オスバンで落とせ」と言うのです。

は???

オスバンとは逆性石鹸ですが、石鹸といっても汚れを落とす効果はなく、白カビなどの消毒殺菌用の薬剤です。

大町町災害ボランティアセンターの課長に、電話口でひどいこと言われて、泣きながら大げんかした。

もう疲れたよ。

ボランティアさんがいくら人のためにがんばろうとしても、

被災者がどんなに助けて欲しくても、

間に入ってる役人があ… twitter.com/i/web/status/1…

日本の料理研究家の方達やメーカーは「フライパン」に固守しすぎています。僕には理解できません。どうして欧米のように頭の柔らかい発想を持てないのかが不思議です。僕の食生活だとフライパンの出番はとても減っています。その代わりに両面同時に加熱調理できるグリルプレートが大活躍していますよ

日本人は、日本人同士のアイデアを認めようとせず、排斥排除していく性癖がとても大きい。だから外圧に即屈してしまう。直近ではスマホが良い例でしょう。ガラケーを作り出す技術力はあるにも関わらず、世界マーケットに対応てきなかった。それはライフスタイルの欠如からきているのも一因でしょうね

国内家電メーカーは海外市場から撤退されているような状況に近いので、なんとか高額な製品を日本人に売りたい。それしか考えていないのではないでしょうか。だからジョブスがiPod、iPhoneを開発したように、Instant Potを開発… twitter.com/i/web/status/1…

安心、安全、省エネの立場から見ると「サンヨー/パナのマルチ調理IH炊飯器」だけにしか合格点はあげられません。この機能はどの家電メーカーでも、わずか1日の設計で出来るにもかかわらずです。つまり「料理への必要性」を感じていない人達が設計すると、未来永劫温度調理機能は実現しないのです

もちろん日常でも活用するといいですよ。沸騰させる調理の場合は、ガス+鍋でもできます。当然炊飯器でもできます。ただし高級料理店なみの肉や魚料理に仕上げるには温度管理がメンドイ。このような温度管理を個人が自由にプログラム、メモリーできる調理器具こそが現代には必要なのですがありません

この温蔵庫調理器具(サンヨー/パナのマルチ調理IH炊飯器)を使う65度調理の考え方は災害時にも応用できます。耐熱ポリ袋に米と水を入れ、沸騰させた鍋に必要な人数のポリ袋を入れればレトルトご飯が簡単に出来上がります。またご飯だけでなく… twitter.com/i/web/status/1…

僕がツイッターで紹介してきた「65度調理」の料理は、ほぼ包丁レス、まな板レスで作っています。調理時間も限りなく短く大半は5分もかかりません。調理時間を意図的にかけているだけです。これは、家庭で自家用レトルト料理を作り、そのまま温蔵… twitter.com/i/web/status/1…

発想の大転換をすればよいのです。冷蔵庫のない家庭はほぼないでしょう。だったら、冷蔵庫よりもずっと省エネの「温蔵庫」があってもよい。そのハイテク温蔵庫は、ほぼ自動で完成度の高い料理を作ってくれ、しかも、いつでも温かい料理を食べられる。それが僕の提唱する「65度調理」なのですね