Twitter 室 町 言 葉 b o t muromachi_bot | 室 町 言 葉 b o t (@muromachi_bot) のツイート

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カキ(柿)林檎に似ている日本の無花果(いちじく)。(日葡辞書)

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【ニホン?ニッポン?】日葡辞書には「Nifon」「Nippon」のほか、「日の本」(Finomoto)も載っています。他のキリシタン文献ではニホン・ニッポンが多く、「日の本」はあえて美しく言いたい場合の雅語だったのでは。(解説:中の人)

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ジモリ(自盛り)飲もうとする酒を自分でつぐこと。(日葡辞書)

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ニゲジリ(逃尻)「逃尻を斬る、または、斬らるる」背後から斬りつける、または、斬りつけられる。(日葡辞書)

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我はこの年月、人を害することもなし。ただ出陣のとき貝を吹くこと、これ家の役なれば勤むるまでじゃ。(イソポのハブラス)

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実盛、六十に余って戦の場に向はうには、鬢髭(びんひげ)を墨に染めて若やがうと思ふ。その仔細は、若殿ばらに争うて先を駆けうずるも大人げなし、また老武者ぢゃと言うてあなどられうも口惜しからうず。(天草版平家物語)

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カリヒャゥ(駆兵)平生はそのような義務などないのに、ある緊急事態の際に、戦争に出て行く兵士。(日葡辞書)

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ツジガタメ(辻固め)ある主君が通過するはずの町筋の塀に沿って配置される警護の軍勢。(日葡辞書)

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これに師匠のおじゃったらば、そなたに仕事のあつらえがあるまいと思って、この春果てられたと言うたほどに、なお出やっそ。(虎明本「塗師」)

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マクラヤリ(枕鑓)護身用に枕もとに置く短い槍の一種。(日葡辞書)

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テシャ(手者)剣術の達人。(日葡辞書)

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あの武悪めは、つねづね無奉公ずれども、久しう使うた者じゃと思うて、今まで容赦をしていれども、もはや堪ゆることがならぬ。(虎明本「武悪」)

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ダイカゥジ(大柑子)甘い蜜柑の一種で、久年母(Cunebus)のようなもの。(日葡辞書)

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室町言葉botが8周年だとTwitterに教えてもらいました。フォローして下さっている皆様、いつもありがとうございます。今後もお付き合いいただければ幸いです。😉
#MyTwitterAnniversary pic.twitter.com/DQkz8jqAhd

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ゲナ(げな)他の語のあとに連接する助辞。例、「参ったげな」来たらしい。「若いげな」その人は若者であるらしい。(日葡辞書)
※中の人補足:九州、山口県、香川県、三重県の一部、岐阜県、愛知県で今も使われているとの情報をいただきました。

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ヌイモノシ(繡師)刺繡をする人。すなわち、針で種々の花模様などをつける人。(日葡辞書)

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【虎明本とは】江戸時代初めの狂言師・大蔵虎明(1597~1662)が作った、大蔵流の最初の台本。当時の具体的な口語が分かるものとしては、現存最古の狂言台本です。

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ウカウカシイ(うかうかしい)軽率な、または、頭の鈍い。(日葡辞書)

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いつ鼠の口に象の牙が生えたことがあるか。(天草版金句集)

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メタメタト(めためたと)副詞。ある人を殺すために、大勢の者がその人の家を攻め立てたり、襲いかかったりするさま、または、何か物を取り崩したり、破壊したりするさま。(日葡辞書)