Twitter なかみゑ nakamie | なかみゑ(nakamie) /「コンラート」の検索結果

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ディルクにとっては、コンラートの姉であるフィリーネのほうが『近い』から、無意識に出る名前がこうなるのかなと

(物心つく前からいるダームエルが遠いというわけではないんですけど)

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ロゼマ側近が神殿に通っているのは当たり前の光景に思えますけれど、

コンラートが神殿に入ってからフィリーネがはじめて『ローゼマインの文官の通常業務』として神殿に行くまでは、けっこう長い(原作の文章量が多い)のだなと、あらためて

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原作では周囲のざわめきだった「魔力を増やすのに命をかけるのは怖いです」が、フィリーネのセリフになったのはけっこう大きい気がしますね

確かにフィリーネは命をかけるのは怖いでしょう 死ねない身ですから

(もし自分がいなくなったらコンラートの扱いがどうなるかわからないので死ねない)

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ダームエル「コンラートのためにフィリーネが実家に戻りたがるかも知れないので、婚約を提案してもいいでしょうか」

ヘンリック「いいよ(コンラートのほうが貴族に戻りたがるとは思えないけど)」



ダームエル「断られました(どんより)」

ヘンリック「そうか……(やっぱり……)」

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主語が足りませんね

ローゼマインの中央行きを伏せたまま、ヘンリックに相談ができます

ダムフィリもいつかは中央に行くつもりだったとしても、貴族コンラートを抱えこむならば、かなり先の話になりますから、ロゼマの移動が実際に行われてからの相談で全く問題ないかと

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もしもコンラートのための婚約を選ぶなら、フィリーネは当主夫妻(予定)として実家で暮らすことになりますから

中央行きの予定は秘密にしたまま、ヘンリックに相談できます

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灰色神官が攫われた上、自分自身のトラウマをも直撃、姉にすがりついて泣きたいほど傷つきながらも、コンラートはひたすらローゼマイン(権力者)を呼んで、ローゼマインが到着するまで口を開きませんでした

よほど強く「姉を困らせたくない」と思っていなければ、できなかった判断だと思います

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コンラートの行動原理に『フィリーネを困らせたくない』が強く強く入っていると考えると、聖典盗難事件の時の行動もすっきりする気がするんですよ

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コンラートの「神殿の皆と生きて行きたい」というのは本心でしょうけれど、「姉の足枷になりたくない」という思いもかなり強そうなんですよね……

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リリーの子(春の終わり生まれ)は、夏まるごと+秋半分くらい、他の2人の子も同じくらいと

確かに、ディルクの遊び相手にはしづらそうな年齢差ですね

ここに加わるコンラート貴重

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フィリーネにはどうしようもない、弟との別れが近づいていて、
姉上と呼んでもらえる最後の時間もめっっっっちゃ削られて、

(※クラリッサに巻き込まれて城勤めになったことで、フィリーネはほとんど神殿に行けなくなり、コンラートとの最後の時間を大幅に失っています)

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……それと、選択を突きつけられたタイミングがほんとうに

コンラートの洗礼式のぎりぎり前なんですよね……(高確率で)

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たとえジルヴェスターの意思に反したとしても、ジルヴェスターからアウブの座を奪わなかった

フィリーネもまた、
たとえコンラートの意思に反したとしても、コンラートの当主の座を取り戻したかった

自分が役割と思ったことを、痛々しいほどに背負っていた

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自分一人なら名捧げしてでも戻りたくなかった実家に、戻るという選択肢が出てくるほどに
本当は感づいていたであろうコンラートの望みに目をつぶってでも、貴族に戻るという選択肢の貴重さを強調したほどに

『母に頼まれたコンラートのこと』も大切だったのではないかと

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フィリーネは実家から救出された時に「コンラートに命の危険がなくなっただけでも」と喜んで、無念を口にしたことはありませんでしたけれど

『いずれ当主になる弟を支える』ために生きていたフィリーネ(の一部分)は、やはり無念だったのではないでしょうか

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父から「エーレンフェストとジルヴェスターを頼む」と告げられたフェルディナンドのように、
フィリーネは「コンラートをお願い」と繰り返す母を見送っているんですよね

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フィリーネが自身の進路とコンラートの扱いに悩むところ〜〜

初読の時などは、ちょっと取り乱しすぎでは……と思っていたんですけど

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コンラートくらいの登場頻度ならいけるのでは? と思って、web版の全文に検索かけて、コンラートという単語とその周囲の描写を一気見していました)

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(ディルクとコンラートの先輩は、マインに救出された世代なので、そこから下の子はマインが神殿入りした時にはもういなくなっていたという……)

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『今まで周囲にいなかった歳の近い子、コンラートが神殿に入ってディルク大喜び』も、

状況の理由を考えると「ディルクより上の数年間の世代の子は亡くなってますものね……」になったりするので、本好き〜はおもしろつらい

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(内臓できる魔石が複数だとは……一つずつ入れるもので、もう少し小さいものを想像していましたわ)

(これが、自分のものとコンラートのものの二つあるって、荷物少なめ城暮らしのフィリーネちゃんにとっては小さくなさそう……)

(あと、これが12セット届くって、なかなかなインパクトですね?)

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でもフィリーネはポジティブぢからがメチャ高いので、孤児院まて足を伸ばせるハルトムートをうらやむよりも、コンラートを見てきてくれるほうに感謝していそう

つよい(すき)

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ハルトムートのようには時間を作れず、騎士であるダームエルほど頻繁にロゼマ様のお供もできないフィリーネは、コンラートの様子を二人から聞いていたのでしょうね

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ですから、年嵩というデメリットが、むしろメリットになりそうな状況

コンラートとの兼ね合いで『成人したフリーの男性』が必要になる(かも知れない)

という時まで黙っていたことには、なんの不思議もないのですわ

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ベルトラム
 適度にあしらう
  コンラート

   (一句)

よき……>RT