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いろいろ言いたいことはわかる。私だって言いたい。だけどさ、「新型コロナウイルスは存在しない」は、それ以上にまずいだろ。IWJの会員のような人たちに直接言葉を届ける機会があれば私は乗っかるよ。

IWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)に「新型コロナ否認主義」の件で寄稿しました。 twitter.com/IWJ_tokuhou/st…

@Yumenoshima1 @mAGFSRDzm90wa6u @NATROM @labourstandards きっとワクチン反対派はコロナワクチン出来ても打たないんやろなぁ

@NATROM こういう定期的に現れるワクチンを憎む人って

前世がワクチン用の牛や馬でワクチンの分徳を積めたから人間になったけど

前世の残滓記憶でワクチン精製を憎んでいるってマジ?

@NATROM システムがおかしかろうが我が子が死んだり重篤な病気にかからない方がいい。

@NATROM @disordermonste7 お若い方は解らないかもしれませんが、昔の子供はジフテリアとかハシカとかで簡単にしんでたんですよ。
ポリオにしても「小児マヒで『鉄の肺』に入れられた子供」なんて写真が百科辞典に載ってたんです。
今、日本でジフテリアやポリオって流行してましたっけ?

@NATROM 「乳幼児の死亡率を下げると
 トンデモが生き延びる」
ある意味わかりやすい主張ではある。

「0歳〜3歳の子供に何十本ものワクチンを打たせようとする今のシステムは明らかにおかしい。僕らが子供の頃と、比較にならないくらい打たせてる」のだそうです。ここで日本の乳幼児死亡率の推移のグラフを提示しましょう。三宅洋平氏の「子供の頃」は1980年ぐらい。 twitter.com/MIYAKE_YOHEI/s… pic.twitter.com/lWHMWtVX3U

順天堂大学医学部免疫学特任教授の奥村康氏は、私にとっては「免疫学の権威」じゃなくて「喫煙と肺がんの関係を否定している残念な人」だな。

検査に限らず医療介入自体について再考を促す本として、一冊だけお勧めするなら、名郷直樹先生の『「健康第一」は間違っている』[ amazon.co.jp/dp/4480016058 ]がお勧めです。ちょっとだけ中級者向け。

調べればわかりますが、名郷直樹先生は日本のEBM(根拠に基づいた医療)の第一人者といっていい先生です。適正な医療介入、つまり足りなくてもだめだし、やりすぎてもダメという問題は易しくないことだけは、わかっていただければありがたいです。

検査の弊害については、確かに理解が難しいです。「検査したほうがいいに決まってんじゃん」と考えるのは自然ですし、何と言っても医師でもそう思っている人はたくさんいます。しかし、良くない検査をするぐらいなら検査しないほうがましなんです。

検査に抑制的な主張の中にも言いすぎや誤りはあったけれども、感染症やEBMの専門家たちが口をそろえて言っていることには合理性はあるんです。理解したいなら、自称詳しい人のブログやツイートではなく、まずは教科書から読むほうが効率的だと思います。

[新しいニセ医学「新型コロナ否認主義」 natrom.hatenablog.com/entry/2020/06/… ]。「新型コロナウイルスは存在しない」と主張する名誉教授や市会議員。公衆衛生学上の脅威になりうる。

「誰もが簡単に納得できる」ような情報はありません。そのような情報で簡単に納得してしまう人は、別の間違った「誰もが簡単に納得できる」情報に容易に騙されるでしょう。本当に納得したいのなら地道に勉強するしかないんです。 twitter.com/ku51182361/sta…

[「論座」の新型コロナ感染症の記事から学べること natrom.hatenablog.com/entry/2020/04/… ]。いろいろ学べます。自費診療で楽観的・断定的に説明するのは患者満足度が簡単に上がって楽そうだということ学びました。

@IiyamaAkari 内科医 名取宏氏が佐藤章氏の記事の考察を
されています。自分は非常に参考になりました。
natrom.hatenablog.com/entry/2020/04/…

「別に優遇してもらおうというわけではない。純粋に感謝の気持ちを表したいだけだ」というのなら、手紙が一番いい。貰う貰わないで押し問答しなくていいし、時間があるときにゆっくり読めるし、何より形に残る。宝物になる。

なによりも現金を渡そうとすることは、「え、何?私がお金を貰う貰わないで患者の扱いを変えるような医師であると、あなたはそう思ってんの?」と医師から思われるかもしれない。少なくとも「金をくれたから優遇しよう」と思う医師よりは、「馬鹿にすんな」と思う医師のほうが多いだろう。

まず、単にめんどくさい。「受け取れません」「いやいやそう言わずに」なんて押し問答する時間が惜しい。とくに混んでる外来中は時間は貴重である。医師によってはスッと受け取るだろうが、お金ではなく時間が理由である。そして誰から受け取ったのかなんて覚えていない。

「医師に現金を渡さないときちんと診療してもらえないかもしれない」なんて心配は無用である。金をくれた患者を優遇する医師も稀にはいるかもしれないが、それ以上に金を渡そうとすることで印象を悪くする可能性のほうが高い。

@sasakitoshinao なとろむ先生のブログが参考になると思いますが、リユーザブルマスクが効果を発揮できるかどうかは、結局は「適切にリユースできるか」ですね。
natrom.hatenablog.com/entry/2020/03/…

何でもそうですが、医療材料や医療機器で一番大事なのは「使い方の徹底」です。

英語で情報にアクセスできる人であれば、日本における抗がん剤やワクチンの使用方法は海外と比較して大差がないことがわかるでしょう(むしろHPVワクチンは先進国の間では日本は慎重な立場)。安易な陰謀論は容易にニセ医学に結びつきます。 twitter.com/hyodo_masatosh…

気軽にクリニックで検査できるようになったら、「絶対に違う」と言い切るヤブ医者のせいで、本当は感染しているのに偽陰性でお墨付きをもらった患者さんが出歩くだろうね。テレビはもうちょっと、出演させる医師を選んだらどうだろうか。

長文です。「医師が検査を保健所に依頼しても断られるのは問題だ」ってのはその通りです。大問題です。ただ、文句を保健所に言っても、たぶんどうしようもないです。