Twitter 中乃井みあき/己丑より nakanoi_miaki | 中乃井みあき/己丑より(nakanoi_miaki) /「masterlow」の検索結果

これに巻き込まれるのは得策ではなく、冷徹なリアリズムが不可欠。日韓米の軍事関係が壊れるのは、中露の動きの思う壺である。
韓国の主張の不快さはわかるが、ここを冷静に計算するべき。

朝鮮半島との関係は歴史的に常に難しい。朝鮮半島で内部対立が起き、それに外部の大国間の争いが連動して、それが戦乱になるのが歴史の常で、半島の宿命とも言える。
今、韓国がナショナリズムが湧き上がっているのはこのパターンで、背景には米の影響力の衰退と中露のパワーの増大と連動している。

読売の昨日の一面「地球を読む」の細谷雄一。
日韓関係悪化について、日本は冷静かつ客観的に考えるべき。米中という覇権国家と安定的な関係があれば繁栄は約束されている。過剰に韓国ナショナリズムに反応するのは得策ではない・・・と前置きして、朝鮮半島の歴史的宿命について以下の通り。 pic.twitter.com/rcJE4fHP6e

陰謀論「田布施システム」とはなにか -三宅洋平氏が信じる日本近現代史とユダヤの陰謀論 | Football is the weapon of the future masterlow.net/?p=2565 
清義明 氏 2016/07/09 の文。

「偽史」です。トンデモも面白いかも?ですが、リアルの世界では止めてくれです。

地下鉄サリン事件発生時、世の中の人はオウム真理教の仕業とは知らなかったのね。
が、その数ヶ月前に、花田マルコポーロが長野のサリン事件をオウムと結びつけて報じてたから、読んでいた人間はすぐにわかった。あのスクープは凄かったな。
そのあとナチやガス室陰謀論ですぐに廃刊になっちゃったけど

「真珠湾攻撃はルーズベルトは知っていた」説(陰謀論) 、普通に否定されてるのに、まだ流通してるので・・・と前書きにわざわざ書いて、その上、「最新研究」の概略として研究者ではなく一般読者向けに出された新書『昭和史講義』(筒井清忠編)のその意図に好感。
こういうのもっとやるべきではないか。

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中乃井みあき/己丑より@nakanoi_miaki

貼り紙などで「正しい参拝の仕方」が示されるようになったからか?
.@masterlow さんの「最近の初詣がやたら行列になってるのは、二礼二拍手一礼みたいな時間がかかることをみんなでやり出したからで、昔はこんなの..」togetter.com/li/1304761 をお気に入りにしました。

@masterlow @C4Dbeginner あと最近では「『私は○○県○○市○○町1-16-5に住んでる○○と申します』ってちゃんと言わないとどこの誰だか神様には分からないよ」ってお役所仕事の郵便屋みたいな謎言論が流布されてるので更に時間かかるのかもです。

最近の初詣がやたら行列になってるのは、二礼二拍手一礼みたいな時間がかかることをみんなでやり出したからで、昔はこんなのはなかった・・・と昨日聞いたが、たしかにそうだわな

張作霖爆殺とか、結局、奉天派を国民党につかせたという決定的なミスになってるわけで、それは奉天派を通じて満州を把握しようとした政府の方針を台無しにした。
いったいこれを計画した軍は何をしたかったのかさっぱりわからん。そりゃ若殿の天皇も大激怒するわな。

東京裁判も田中上奏文などというしょうもないガセをつかまされて恥を書いたが、それは陰謀論特有の複雑怪奇な集団の矛盾する意思決定の摩訶不思議さから逃げたということでもあるんだわな。
特に日本の謀略は現場レベルの思いつきでやるから、合理的に説明がつかない。
でもそれが集団なんだよな

コミンテルン陰謀論とか田布施システムとか、しょうもない陰謀論が花盛りなのはいいが、日本軍部が延々と仕掛けてきた陰謀の方が具体的なんだけど、これまとめた人いないのかな。
閔紀暗殺から張作霖、満州事変、その他諸々。個人的にチャンドラボースの飛行機事故も俺はかなり怪しいと睨んでるのだが

こういうのや様々に書籍で流通しているコミンテルン陰謀論を見ていると、これホントに誰かちゃんと理路立てて否定しないとダメなんだろな ・・・コミンテルンの謀略と日本の敗戦 - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/215031304…

三宅洋平に黒川敦彦。斎藤まさしが支援する候補者って、なんでこうも差別陰謀論を好むの?

陰謀論「田布施システム」とはなにか -三宅洋平氏が信じる日本近現代史とユダヤの陰謀論 masterlow.net/?p=2565 @masterlowさんから pic.twitter.com/PgogjPLBdK

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中乃井みあき/己丑より@nakanoi_miaki

@shin1320212884 @ryuunosuke_chan @gerogeroR 陰謀論「田布施システム」とはなにか -三宅洋平氏が信じる日本近現代史とユダヤの陰謀論 masterlow.net/?p=2565 @masterlowから
これもよくまとまっていてよいですね。
荒唐無稽なストーリーを元に政権批判する人もいますが、それはフェイクニュースもいいところです。

【オカルト化する日本の教育: 江戸しぐさと親学にひそむナショナリズム (ちくま新書1339)/原田 実】面白くて一気に読んだ。『江戸しぐさ』は今の右派が称揚するようなものではなく、アメリカの先住… → bookmeter.com/reviews/726122… #bookmeter

そのへんから、生長の家系日本会議が日本の教育にまで食い込んでいる「親学」の話になるのだが、このへんはほとんど知らなかった話なので勉強になりました。今年出た新書の中で一番面白かったのでオススメ。

もともと生長の家の教義はすべての神はもともと同じものであり、異なる思想を横断して取り入れる体質がある、とのこと。もちろんそこには現世を収攬する天皇というものがあるのだが。もともと生長の家系日本会議はアメリカナイズされているサブカル的な貪欲さがあるんだろうと私は思う。

戦後に日本古代史学が、戦前の皇国史観の反動で古史古伝の百花繚乱となったのは、記紀神話に対する価値相対主義がベースにあると思うが、この絶対的な存在へのアンチが実体化するとややこしい。あらゆる被抑圧者の民族運動が陥る罠であるのだが、これの一種が江戸しぐさということ

彼らが言う「江戸っ子」とは、いわば失われた先住民だったわけで、アイヌや沖縄住民(失われていないが)、それがむしろ戦前日本を批判する方向を志向して、本書にも出てくる太田竜の窮民革命論のようなテイストをもっていたわけだ

原田実氏の『オカルト化する日本の教育 -江戸しぐさと親学にひそむナショナリズム』が面白くて一挙に読んだ。『江戸しぐさ』は今の右派が称揚するようなものではなく、アメリカの先住民の公民権運動の潮流すらあるという事実は驚きだった amzn.to/2sES7Ff

ところが、これがなぜ右派的な教育運動の中に使われているのかというのが不思議なところ。明治政府を敵対視し、実際に江戸しぐさの考案者たちは右派に批判的なことさえ言っているのだ。これも本書で初めて知る。なぜかというところで原田氏が持ち出すのが、また出てきました生長の家、つまり日本会議

@masterlow 鹿砦社のしばき隊批判本に清さん登場!というだけでも衝撃的でしたが(ただし鹿砦社には、おせーよと言いたい)、木下ちがや氏登場というのも画期的でした。しかも対談内容は、ヨニウムパラダイムに拘束されている松岡氏の呪縛を二人でやんわりと解こうとしている点、実に感服いたしました。

なんで単なる比喩として使っている「ファシズム」に反応してくるのかと思ったら、安倍ファシズムとか言っている連中がいるので、それからの流れね(推測)。
ちなみに自分は安倍政権をファシズムだというのはちょっと違うのではないかと言ってきたわけですが。やれやれ。

江戸時代の江戸の死刑執行数は年間3千人。その時の江戸はおおよそ100万人の人口だったので、そのままの割合で今の東京都の人口に当てはめると年間3万人の死刑。
それで維持されてきたのが「治安がよかった江戸」の正体。暗黒のファシズム体制ですよ。こんな時代に戻りたい人間がいるんだからなあ