Twitter シオシオ萎れ猫飯屋 neko_meshi_ya | シオシオ萎れ猫飯屋(neko_meshi_ya) /「ツキシマ」の検索結果

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シオシオ萎れ猫飯屋@neko_meshi_ya

「おかえり、やっぱりツキシマの買ってきた団子が一番だなぁ(もぐもぐ)」
「誰が買っても一緒でしょう」
「出てる出てる、悪童出てきてる」
「( ≖_≖​ )」
「ふふ、引っ込んできた」
「……ところで、食べ終わった串はどこへ……」
「あら?食べちゃったみたい」
「ボリボリ出てる出てる」
「うふふ」

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現パロ月鶴の、薄型液晶テレビを手首のスナップをきかせて引っぱたくツキシマと、そのツキシマの後ろ頭を引っぱたくツルミ。

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やっと地獄のようなツルミとツキシマが頭に突っ込まれてきた。スランプ抜けたかも。

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ツキシマにとっての運命シーンって牢獄だよね。何それ正気かツルミ。

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他人がつるみを見て「何もない」って言ったらブチ怒るツキシマ、あまりにもメガトン。

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クソ重ツキシマ回も欲しい。

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ツキシマ、気を付けなさい。金属を触るとくっ付いてしまうぞ」
「くっ付いてしまったらどうするんですか?」
「そうだなぁ…面倒だし斬り落とすかな(スッ)」
「絶対に触りません」
「冗談だよハッハッハ」
「(剣に手をやったじゃないですか)」

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「くそっ!!扉が凍結で…」
ツキシマ、少し下がっていなさい」
「はい(いい感じの原理とか使うのかな)」
「セィッ!!!!!!!!!!(ガンッッッッッッ)」
「ファッ!?!?!?!?」
「ッラァ!!(メキメキメキメキ)…ふう、開いたぞぉ☺」
「(ドキドキドキドキ)」

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現パロ月鶴で鶴が何言っても断るゲームしよ❤ってなって鶴が色々言うんだけど「駄目です」「お断りします」って食い気味に言えるツキシマ。「少しくらい迷うとか、良心が、とかないのか!」って鶴からの猛抗議(発端のくせ)したら「あなたに、だけは、言われたくありませんね」って。日頃の行い。

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3キロ先でもはっきり返事が聞こえるツキシマさん

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(ピンポーン)
🐱「誰だ」
🍡「元気か、ヒャクノスケ」
🐱「……」
🍡「こらこら閉めるな」
🐮「どうした」
🌙「作りすぎてしまったのでおすそ分けに」
🐮「おー、ポテトサラダか、ありがてえ」
🐱「やたら滑らかだな」
🍡「ツキシマさんが腕力で練ったんだ」
🐱「変わんねえな」
🌙「(俺のイメージ)」

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お料理バラエティに出演してからしばらく、ツキシマさんがポテトサラダ作りにハマっており、尋常ではない量を練りまくるため購入された秘密道具。ツルミはそれの残りにシワを全て取り除いたらラップをするのにハマっている。

【月鶴/転生現パロ/俳優パロ】
洗い場で頭から湯を被り、また、頭から足先までを思う存分洗い、そしていただくのだ。この湯を。

「はぁ〜ツキシマさん、ますます長くなった」

リビングのラグの上に寝転がり、時にテーブルに潜り込んだりソファに片足を乗り上げたりしながら彼を待つ。

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「嘘でしょ……」
「白桃ヨーグルト味もなかなか美味いですね」
「嘘でしょお……」
奪い合いすら平和なこの時代、この人の無防備な感情を少しでも拾い集めたい。少しでも共に生きたい。
ツキシマは自分の浮かれ具合に呆れつつ、次のお取り寄せスイーツの情報収集を計画するのであった。

おしまい。

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「こ、これ……限定の」
「そうですね、限定のですね、はい、今すぐキャンセルできますけど」
「わぁー! やめてやめて、返すから!」
返すって。どうやって?と尋ねようとしたツキシマの唇に、冷たくて柔らかいものが触れる。
(ミント味だ)
温くなった唇が離れていくのが名残惜しい。

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勝ち誇っている彼には、まさかツキシマがアイスごときで反撃には出ないだろうという、ざっくりとした甘えが見える。表向き呆れ顔を浮かべて、ツキシマはスマホを操作してその画面を突きつけた。
「これ以上イタズラしたらキャンセルしますから」
何のことかと画面の字を読んだツルミは絶句した。

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今日選ばれなかった者も、明日と言わずもしかしたら今日中にはツルミの胃に収まるのかもしれない。少なくとも、どこかに捨て置かれることはないのだ。
ツキシマさん、食べないなら私が食べちゃうからね」
ツキシマが考え事をしながらやっと開けたアイスに、隣からスプーンが飛んできた。

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はぁ、思わず漏れた気の抜けた溜息など気にせず、ツルミはスプーンを2本手にした。
「ほら、溶けてしまうから早く早く」
ツキシマは促されるままリビングへ足を向け、ソファにこしかける。隣に腰掛けたツルミは先ほどと変わらず、鼻歌交じりにアイスのカップを開けている。
多くの中から気兼ねなく。

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「いつの間にこんなに」
「こんなにって程ではないでしょ」
十分だ! という言葉はツキシマの喉の奥に消される。
「通販でね、買っといた」
バラエティに富んだ『ご褒美団員』からふたつを選び、くるりとツキシマを向いたツルミは、ひとつを差し出した。
「こうやって、選ぶのも楽しくてね」

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火照った身体に冷凍庫の冷気が気持ちいいのか、半ば頭を突っ込んだままツルミが歌う。いや待て、何をそんなに選択肢があるというのか。浮かんだ疑問に逆らわずツキシマが冷凍庫を覗き込むと、そこには数種類の『ご褒美』が並んでいた。冷凍食品に挟まれた彼らは、あたかも最初から居たような佇まいだ。

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思いを過去に馳せていたツキシマの瞬きを忘れた眼に、風呂上がりにタオルを引っ掛けてパジャマのズボンを履いただけのツルミが映る。
「ちょっと、ちゃんと着て」
「食べたら着る」
ツルミは冷凍庫を漁りながら、食卓の椅子にかけたパジャマを指さした。
「どーれーにーしーよーうーかーなー」

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「ほら、風呂に入らないと、ついでにパジャマに着替えないとベッドは立ち入り禁止ですから」
「はァ!? 厳しいなぁ、相変わらず……じゃあ、一緒に入れてくれれば良かったのに」
「嫌ですよ、アンタすぐ悪戯するんだから」
ツルミはのそりと上半身を起こしてツキシマを恨めしそうに見上げる。

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(怠惰と言うよりマイペースと言うか……)
視点や頭の回転に関しては確実に『あの頃』と変わりないのに、自宅や二人きりの楽屋などでは死神の『しの字』も見当たらない。
「風邪引きますよ」
「引いたら押して」
間髪入れずのレスポンスを受けて、ツキシマが苦笑する。

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「ああ、もう」
フローリングに涎が垂れかけた頃、ツキシマがやっと帰還した。こちらに背を向けて窓に張り付くように転がっているツルミを見て、愛しさより先に呆れが訪れる。この平和な時代に転生してツキシマよりほんの少し年下になった彼は、思いのほか怠惰だった。

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三次会は御遠慮して、二次会の焼肉屋でどうにかこうにか理由をつけて帰ってきた。ツキシマは焼肉屋で付いた煙と油に耐えかねて、とにかく早く風呂に入りたかったようで、玄関で靴を脱ぐや否や風呂場に消えていった。ツルミは、と言えば、そんなものは特に気にしていなかった。