Twitter 蔓 periwinkle099 | 蔓(periwinkle099) / 2019年6月のツイート

Npalhlii reasonably small

その18巻の出だし171話が暗号解読の話から始まっていて、「娘のアシリパが解読できる程度のものにしているはず」からの「迂(ウ)」とain語が口伝伝承だという話…ぜんぶ19巻収録分のアシリパさんが思い出すものに繋がってるんだなとあらためて思った

Npalhlii reasonably small

18巻はグリゴリー/フィリップ/ゾーヤ/オリガの語源に含意を感じたり、彼の人の名前が明らかになったこと、(同列にしていいものか悩むけど)調べてわかる怪人オベ…の意味といい、「名前」やその意味を意識させられた巻だったなと人と話してて感じたんだけど、

Npalhlii reasonably small

やっと単行本派の友人らと18巻の話が出来てよかった。この友人たちはジョカゲ好きのため例の回想エピソードをとても楽しんでいた

Npalhlii reasonably small

@tomoyo_gk すごい話ですよね😳 よく一ヶ月…と驚きです。本当に助かってよかったです

Npalhlii reasonably small

RT 怖すぎる。助かったのすごい…

ロシア南部トゥヴァ共和国で、ヒグマに背骨を折られ餌として一ヶ月もねぐらに生き埋めにされていた男性が救出されたようです。体はミイラのようにやせ細り、皮膚は腐敗した箇所もありましたが、命は助かったようです pic.twitter.com/YuGchdYHjp

Npalhlii reasonably small

10数年前に指名手配書が出回っていてウイキロが港から海路で日本に入国は難しいと判断したわけだけどソフィアは入国できるのかな?でもそういやソフィアは指名手配書ないんだなと思ったら元々ソフィアには皇帝暗殺の証拠が一切なくて密かに幽閉って話だったな

Npalhlii reasonably small

尾とファンタジーとしての吸血鬼という話をすると尾さんダンピールがいいな(いいなとは)銀の弾丸撃ってほしいし

Npalhlii reasonably small

でも吸血鬼の「人気モチーフゆえにあちこちの話に引っ張りだこで、ある話ではこれが弱点ということにされ、また別の話ではあれが苦手ということにされ…が重なった結果としてなんかすごい弱点が多いモンスターみたいになってしまった」には若干のオガタみを感じる

Npalhlii reasonably small

確かになんで吸血鬼感あんまり強くないんだろう…と考えてみたんだけど、ドラキュラ伯爵的な吸血鬼の死、非生物のイメージよりネコチャンムーブによる生き物っぽい・動物っぽい印象の方が強いからかもしれない。自分の受ける印象の話です

尾形のコウモリ野郎から吸血鬼を連想する人はあんがい多くないけど、オールバックの撫で付けた髪とかデカいマントとか、棺桶の中で寝る(ヴァさんの意見)とか割とキャラクターモチーフなんじゃないかと思う

リパさんマントの中に招き入れるとか乙女の血を吸う伯爵じゃん…

これは重要事項なので何度でも言いますが、猫は裏側までしっかり可愛いです。全世界の猫を愛する者たちは直ちに愛猫を下から覗くことをお勧めします。癒されます。ただただ、心が浄化されます。
裏から覗ける環境にない方達のために、我が家の至高の裏側をどうぞ! pic.twitter.com/im0wGQJPmZ

Npalhlii reasonably small

遺書とか中尉とオガタとかオガタの明かされてない情報が(なんとまだ)あるので4話から42話まで入院してたのよりは早く再登場するのではないかと思ってたんだけど何気に171話以降今の時間軸の姿を見せてない鶴見中尉とか網走から姿が見えないマッちゃん家永夏太郎を考えるとわからないな

Npalhlii reasonably small

オガタは間を空けて「今!?今かーー!!」というタイミングで再登場をキメるのかソフィアと合流とか「一方その頃オガタは」が描かれるのかどっちだろうな

モスクワの寮の共同キッチンで米を炊いていた日本人が、他国の留学生から何作ってんの?とひょいと鍋の蓋を開けられ、「赤子泣いても蓋とるな!!」とロシア語で喚き散らしながら怒っていて、言われた方は何言ってんだこいつ気でも触れたかという顔をしている場面に出くわしたことがあります。

Npalhlii reasonably small

谷垣にしろ、杉元にしろ、月島にしろ、「なんで言わないの?」とは思わんよ。友情育みたいわけじゃないんだもんな。とにかく情報の遮断が多いマンガだけど個人的には「言えよ〜」みたいなストレスは感じないんだよな。個々人の状況や心情を考えるとそりゃ言わない/言えないよな…という納得がある

Npalhlii reasonably small

月島が私情をわざわざ明かしたりしない、というのであれば杉元に「自分を制御できなければ〜」の忠告をした際に自分も昔は…と話したりはしないというのがそれかな。

でもこれ……そりゃ言わないよな

Npalhlii reasonably small

鯉登少尉と、あとチカパシもね。

谷垣と杉元は私的な感情をわざわざ語ったりしないというもので、月島は鶴見中尉の腹心として明かしてない情報があるというものなので性質がちょっと違うか

Npalhlii reasonably small

谷垣の復讐心もそうだけれど、杉元も先遣隊にはアシリパさんへの思いは決して語らず言葉が通じないヴァシリに初めて零したし、月島は鶴見中尉の思惑や計画について他の面々(鯉登にさえ)伏せていることがあるしで、先遣隊のうち往路で樺太への道行きに伏せた思惑がなかったのは鯉登少尉くらいなんだよな

今週の本誌で杉元が「谷垣がここまで来た目的」について語ってるけど、これって間違ってもないけど谷垣の目的のうち「キロへの復讐」の部分が杉元始め他の先遣隊には見事に隠蔽されてたっていう描写でもありますな…。
確かにリパに語る事じゃないとも言うけど。

Npalhlii reasonably small

@momosibaknkm そんな感じに近いのかもですね!必要があったからというのも大きいのだろうと思います

Npalhlii reasonably small

ニヴフの人とはヘンケが通訳に挟まってたみたいに樺太アイヌ語とかでやりとりしてた可能性もあるかな

Npalhlii reasonably small

しかしあらためてキロランケ、露語の読み書きもできて話せて樺太少数民族の言語も少なくとも3つ話せて日本語と北海道ainの言葉も話せててってすごいな…

文字の読み書きができず喋れないヴァーシャと、亡くなってしまったキロの真実が書かれた手紙の存在。多分文字を持たぬ民であるりぱさんが「文字」の持つ役目を識ることになるんだろうなぁ...。
そして最初にりぱさんに「手紙でも書け」と言った尾~!

Npalhlii reasonably small

狼がひとりではぐれているのはなにか本人に問題があるとき、と語ったウイルクだけどアシリパさんが父がいなくなった後、ひとり(+レタラ)で山に篭りがちになったのはウイルク的に想定できてたのかなあ

Npalhlii reasonably small

@tomoyo_gk (でも進むところはとんとん拍子で進む漫画なので、あの状況から逃走は難しいだろうと散々思われていた尾形がさくっと馬で逃げ切ったみたいにソフィアも力技であっさり描写で来日しそうな気もちょっとしてたりします)

Npalhlii reasonably small

@tomoyo_gk あ、なるほど…>不凍港がない
18巻の回想では指名手配書が出回っているので港が使えない→流氷を渡り樺太へ、だったわけですけど今回はどうやって北海道へ渡るつもりなのか…203話のラストの大所帯で北海道、どう考えても目立ちますしねえ…

Npalhlii reasonably small

というか北海道まで来るのかな??ソフィアが北海道行く宣言した以上とうとう舞台が再び北海道に戻る感あったので…

Npalhlii reasonably small

@tomoyo_gk スヴェさん岩息さんと首都行っちゃうので…!ソフィアがヴァシリと面識あるというのも難しそうですし…ヴァさんがどのくらい狙撃手として名を馳せているか次第では鶴中の情報網に引っかかってる可能性がワンチャンですかね🤔ただそこまで有名なら国境警備隊の「出世できる」発言とかみ合わなくなり…