Twitter 蔓 periwinkle099 | 蔓(periwinkle099) / 2019年9月12日のツイート

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いや間違いはあるのかもしれない。でも「こっちが正解」「こっちが正しい方」みたいな出し方しないなと思って。正解は誰もわからないし、誰も持ってない

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愛や絆だけで物事が万事解決ってことがほぼないし、人が人を救わない(救えない)物語だと思ってるのだけど、かといって絶望や残酷一辺倒ではなくむしろ優しささえ私が感じるのは、どのキャラに対しても○○したから「ダメ」だったんだよ、ここで「間違えた」んだよ、といった含みを感じないからだと思う

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敷香、ヴァさん一人でその場にいなかった杉元以外を行動不能にしたもんなあ

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212話は暗号の鍵がかかってるリパさんの確保がかかってる&宇佐美菊田月島鯉登という精鋭を全突っ込みなので5巻の尾形の逃走と単純比較不可なのはもちろんとして

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尾形、谷垣狩り時に鶴見中尉の追手から無傷で逃げ切ってる実績もある

「逃げる」状況でオガタ不在ってこんなにも心細いんだ…。シライシ奪還の時は不測の事態のために木の上で準備してた。いつも双眼鏡で周囲を警戒して、温泉では銃を隠してた。ヴァ襲撃時は皆を先に行かせて一人で戦った。あの人「敵を倒す」のはたまに失敗するけど、「仲間を逃がす」のは大得意なんだ…

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旭川…旭川では鯉登少尉は躊躇なく犬童に扮した鈴川と杉元を撃てたんだよなあ…

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アシリパさんの当て、なんだろうね。なにか旭川の飛行船みたいに逃走の足があるのかな

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ここ数話で特に鯉登くんとリパさんの「子」の立ち位置の類似性を感じていたんだけど、212話でその2人の反応が「えっまじでそんなあっさり躊躇なく殺しにくるの?」みたいなとこあって心が痛かった。軍曹は撃つし杉元は心臓狙いに行く(多分心臓狙って腕にリパさんいたのでズレたと推定)という対比も

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推しとして忘れちゃいけねえ尾形との初対面もあるけど

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読者は不死身の杉元の殺人スイッチ入ってるモード(偽ainや二階堂の時など)をちょこちょこ見てるけど何気にあしりぱさん目の前で杉元が人を殺しにかかるの今回が初めてレベルだったりするのか。一触即発モードだったり事が終わった杉元と合流することはあっても。…いや辺見ちゃんの時は立ち会ってたな

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212話のいちばん心に刺さったコマや台詞ひとによって色々ありそう。私はスギモッが撃たれた瞬間のリパさんの表情と鯉登くんの「私はいいから…」(いちばんって言ってるのに2つ挙げる)

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212話への感情が「いや諸々しんどい!!!」と「描写に対してあまりにも信頼がおける…安堵……」の反復横跳びしてる

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アシリパさん一人に「服従しない、かつ人は殺したくない」という強い意志があったとしてもアシリパさん以外の手によって血は流れるという、あまりにも厳しく誠実な描写であった…。もどかしいことに、杉元はある種本望なように感じるんだよな。自分が血を流し、手を汚す。それでアシリパさんが守れる

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戦争に出ていない、「不死身の杉元」を知らない鯉登少尉……

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冒頭、音之進少年誘拐のときにもここでは?と言われてた開拓の村の「廊下」かな pic.twitter.com/FzgEX9Juw3

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厳しいがそこに信頼しかないぜゴーー……ンカ…イ……

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場面転換するかなーと思っていたら引き続きであった