Twitter うっぴー/ライトノベル作法研究所 ranokenn | うっぴー/ライトノベル作法研究所 (@ranokenn) のツイート

一昔前は「温情で見逃してもらってるだけ」だったけど、今は違う
なのでこのツイートに同意した人は、認識をアップデートしたほうがいいと思う
昔はそうだったけど、今は違うから

二次作家を拾って公式アンソロを出したり、二次作家をスカウト… twitter.com/i/web/status/1…

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うっぴー/ライトノベル作法研究所@ranokenn

@nyahonyaho1987 確かに。なぜ主人公が異世界に転生する物語がウケるのか?あまり考えずになんとなく転生させている人が多いような感じがします。
人気作の表面ではなく、なぜウケているのか?をしっかり分析するのは、結構難しです。

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プロになるための人気作の分析とは、感想や書評とは異なるようです。
おもしろかったー!で終わってはダメ(・・;

ちゃんとしたやり方を身に着けないと、読書しても役立たず、時間の無駄になってしまいます。
このあたりのことは、私もちゃん… twitter.com/i/web/status/1…

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#エンタメノベルラボ

本日の夜22時より、
【ヒット作品研究のやり方講座】
を編集者のYさんが行います。

「プロになるプロであり続けるためには、人気作を研究する必要があるけれど、そもそも研究って具体的に何すればいいのか分からな… twitter.com/i/web/status/1…

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プロになるためには、現在の売れ筋を30冊は最低でも読まなくてはならない。
毎日、なろうの上位作品を3万文字は読み続ける必要がある。
と言われますが、ただ読むだけでなく、なぜ人気があるのか分析、研究し、その要素を自分の作品に取り入れ… twitter.com/i/web/status/1…

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プロは人気を出すために、楽しさをある程度、犠牲にする必要があります。
アマは、楽しさを追求するために、人気をある程度、犠牲にする必要があります。

どちらも欲しいのが人間ですが、どちらがより欲しいのか?明確になっていると悩むことが… twitter.com/i/web/status/1…

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逆に楽しむことを最大の目的とすると、プロになるのは難しいです。
100作品書いたら誰でもプロになれると言いますが、これには落とし穴があって「常に前作を超えるように意識して書く」ことが大事です。
漠然と書きまくるのは、勉強しないでテ… twitter.com/i/web/status/1…

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作家の森奈津子さんは「私は自分の作品に満足してしまったら、そこで作家としての成長が止まるにちがいない。だから、決して自作に満足してはならない。むしろ自作の粗探しをしろ」といった思いで、小説を書き続けているそうです。
プロにはストイックさが必要。

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前にバーベキューをやった時に、プロ作家から「君は才能があるので必ずプロになれるよ」と言われた人が「僕は好きに小説を書いていたいから、プロになるつもりはないです」と答えていて、スゴイと思った。
自分が本当にやりたいこと、欲しい物が明確にわかっている人は幸せです。

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「小説を書く目的の重要性。欲しい物が明確な人は幸せ!」

趣味で楽しく書きたいのか?
プロになりたいのか?

は、決めておいた方が良いです。
プロだから偉いということはなく、創作を通して何を実現したいかが異なるだけです。
楽しく書くのが目的なら、無理にプロにならなくてOK。

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#エンタメノベルラボ

6月16日日曜日。小説プロット勉強会のお試し参加者。5名募集!

運営スタッフの大手出版社の編集者Yさんが、3時から加わります。
瀬川コウさんなどプロ作家も参加する会です。
プロから意見をもらえる貴重な機会… twitter.com/i/web/status/1…

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『すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。』
byスティーブ・ジョブズ

正しくは「お金になる人気ジャンルを好きにならなくてはいけない」… twitter.com/i/web/status/1…

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大ヒット漫画『テルマエ・ロマエ』の作者、ヤマザキマリさんはイタリアで油絵を10年近くも学びましたが、絵では食べていくことができず、漫画家に転向して成功しています。
油絵をマネタイズするのは難しいですが、漫画なら可能です。
同じ努力… twitter.com/i/web/status/1…

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自分の好きな小説ではなく、顧客が多いメジャー小説を狙うのがプロとしては正しいです。

佐伯 泰英。スペインや闘牛が好きだったが、時代小説を書いて大ヒット。
筒井 康隆。SFが好きだったが、ラノベを書いて大ヒット。

というように、顧客の多い人気ジャンルを書いて成功しています。

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自分の好きな物が、世の中にとっては需要がない物であるケースもあります。
佐伯 泰英の場合、闘牛やスペインを題材にした小説は、日本では超マイナージャンルです。
一方で、時代小説は「おじいちゃんラノベ」とも言われるくらい高齢者に人気があって、100万部以上のヒット作がごろごろあります

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クリエーター専門学校では、自分の好きなジャンル以外の物語も書かせるそうです。
なぜ、そんなことをさせるかというと、嫌いだと思い込んでいるジャンルが、自分が得意なジャンルである場合もあるからです。
いろいろなジャンルに挑戦することで、自分の得意な物が何であるかわかります。

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「SF御三家」と称されるSF作家、筒井 康隆は、ラノベの元祖とも言われる超ヒット作『時をかける少女』(1967年発表)を、生活のためイヤイヤ書いたそうです。
中高生向けの恋愛小説など書きたくなかったそうですが、あまりにも人気が出すぎて、筒井 康隆の代表作となっています。

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「好きな物がマイナーだったら成功しない!」
作家の佐伯 泰英は、スペインや闘牛を題材にした小説を執筆していましたが、まったく売れませんでした。
編集者から廃業勧告として「時代小説か官能小説、どちらかを書け!」と言われて、しぶしぶ時代小説を書いたところ、大ヒット!超人気作家に。

プロ志望がプロになれない理由って、基本的に四つしかない

・方法論が間違ってる
・練習量が足りてない
・投稿する場所が悪い
・致命的に才能がない

四番目以外は自分の工夫でどうにでもなるので、さっさと動くべきですよ。
環境にグチってるヒマなんてない。

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「ライトベル新人賞カウントダウン」
募集中のラノベ新人賞でここに掲載されていないものがありましたら、教えていただけるとありがたいです!
raitonoveru.jp/kaunnto.html