Twitter つるぎの屋@日本刀買取専門店 tsuruginoya | つるぎの屋@日本刀買取専門店 (@tsuruginoya) のツイート

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

三条河原町にある新選組の討ち入りで有名な池田屋跡
現在は居酒屋さんになっていました。
昔は自動球遊器(パチンコ)屋さんでしたね pic.twitter.com/P3tJYMYEyH

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

首塚大明神がポケモンGOのジムになってました。 pic.twitter.com/rt7aZOmGPX

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

ご縁をいただいた幡枝八幡宮に参拝しました。
堀川国広が京に定住してから最初の刀を慶長4年に幡枝八幡宮の岩清水を用いて鍛えました。後水野尾天皇差料。
南海太郎朝尊も晩年は幡枝の地で作刀しました。 pic.twitter.com/HOuxrVPVwh

京都にうかがった際には、時間に余裕があれば今回ご縁をいただいた幡枝八幡宮にも行ってみたいと思います。
幡枝八幡宮は堀川国広がこちらの石清水を用いて鍛えたという太刀(慶長4年)が残されています。

太刀 幡枝八幡宮 藤原国広造 慶長二二(四)年八月彼岸 (重要美術品) pic.twitter.com/eUvULzGV9M

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

亀山城の石垣
石垣の勾配の傾斜角が上にいくほど大きくなって反り上がり最後は垂直になっています。
扇を広げたような美しい曲線美です。

太刀のハバキ元にみられる踏ん張りのような裾広がりの安定感が感じられます。 pic.twitter.com/7ptReIATgc

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

老の坂峠にある「従是東山城国(これより東、山城国)」の石標
東に行くと山城国
西に行くと丹波国

明智光秀公も本能寺の変のときには亀山城から老の坂峠を越えて、東に進み京に向かったと伝えます。 pic.twitter.com/dtIoeEbVT2

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

首塚大明神の直ぐ近くの木に凄まじい落雷の痕が。
これだけ無数の木があるのに摩訶不思議 pic.twitter.com/yx0NfZyZCc

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

首塚大明神の石碑の近くには、椿の木とポトリと落ちた1輪の花が pic.twitter.com/gJ0RWxXNvc

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

首塚大明神の扁額
「いにしえは 鬼のかしらと いひけれど いまは佛に 勝る首塚」 pic.twitter.com/5YKtA2h3f3

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

首塚大明神
酒呑童子の首塚
「童子切安綱」を実見した時の背筋がゾクっとしたのを思い出しました。 pic.twitter.com/AIXyTBMFNn

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

首塚大明神 由緒 pic.twitter.com/pfXqwwUi1i

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

首塚大明神のお社
酒呑童子にお酒をお供えしました。
本当は菊正宗をお供えしたかったのですが。
さすがに私は鬼殺しは遠慮しましたが、鬼殺しを供える猛者の方々が。 pic.twitter.com/GWQuZ4sjzw

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

首塚大明神の参道
明るいうちでもおどろおどろしい雰囲気 pic.twitter.com/k7XdZWrP1h

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

首塚大明神の鳥居。
手前の水盤で手を清めてから、鳥居をくぐらずに境内に入ります。 pic.twitter.com/Hne6L7Ww6g

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

京の南西、大枝山(大江山とも)にある首塚大明神に参拝しました。
源頼光と四天王によって退治された酒呑童子の首が祀られています。
源頼光が酒呑童子を斬った伝えられる刀が天下五剣にもかぞえられる「童子切安綱」です。
(「童子切安綱」のような古伯耆物の名刀を扱えますように) pic.twitter.com/45qd8PajIG

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

明智光秀公の丹波国(京都府亀岡市)にある亀山城址に伺いました。 pic.twitter.com/5ggygfMitz

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

豊国神社のお賽銭箱
よく見ると注意書きに
「紙幣は此方へお願い致します」とあります😊
硬貨を入れたのですが、紙幣を入れ直しました。 pic.twitter.com/C9YeVjHObd

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

豊国神社に参拝しました。
(粟田口物を扱えますように) pic.twitter.com/RwcQAxtjlr

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

お越しやす京都。
到着して直ぐに開店前の551蓬莱 京都駅前店に並ぶ pic.twitter.com/f3QpYugA36

日本美術刀剣保存協会-東京都支部
正月定例鑑賞研究会
令和2年1月18日(土) 13:00~16:00
刀剣:「古備前・古一文字」 岩田隆 講師
刀装具:「後藤家上三代」 葉山修陽 講師
刀剣一本入札鑑定
会場 東京美術倶楽部 pic.twitter.com/XuRq9hbZfz

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

短刀 鎌倉住人行光 元亨二年三月日
古刀銘盡大全・光山押形 所載

光山押形には「出来能く正宗に似たる由」と記されています pic.twitter.com/oybvwEMGgD

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

(参考)
新日本古典籍総合データベース
古刀銘盡大全 (ことうめいづくしたいぜん)
kotenseki.nijl.ac.jp/biblio/2000182…

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

之定が入荷しました。
脇指 濃州関住兼定作
刃長 1尺9寸1分

「歌仙兼定」とほぼ同時代の文亀3~永正元年頃の作
この頃は2尺前後や2尺より短い1尺9寸くらいの片手打ちの寸法ものが見受けられます。
この之定も元来がこの寸法です。
「歌仙兼定」の腰元のような湾れ刃を連続して焼いています。 pic.twitter.com/I9bjqlaN04

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

相州広光と、新藤五国広・相州行光
「広光」の二字銘のうち
「広」の字は新藤五国広
「光」の字は行光
各々に似通っているようです。
新藤五国広は国光の子と伝えます。

「光」 国光→行光→広光
「国」 国広→広光
と通字として受け継いだのでしょうか pic.twitter.com/ITnSoNlGih

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

相州行光と新藤五国光・国広の長銘(鎌倉住人○光)比較

(左より)
・国光 永仁元年(1293)
・国光 正和4年(1315)
・国広 元亨4年(1324)
・行光 元亨2年(1322)

長銘のものはほとんどが有年紀作となります。 pic.twitter.com/n0xogjx3cG

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

相州行光と新藤五国光の二字銘比較

「光」の字形の最終画である第5画の起筆と終筆部の曲線がよく似通っています。 pic.twitter.com/Q78SRYuWyr

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

相州行光と広光の二字銘比較

相良家の行光と、広光2種は「光」の字形が似通っており、深い関連性が窺えます。
行光に大振りなものは少なく、年代的にも広光に近いのでしょうか。
(各々に数種の銘がみられます) pic.twitter.com/trt3eDlPHW

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

行光には国光と同様に、茎の形状は、
・スタンダードな左右非対称のもの
・振袖形のもの
・相州風の左右正対称のもの
がみられますが、各々がいずれの年代にもみられるので、茎の形状と年代は関連が少なそうです。
(相州風の左右正対称のものが、国光の後期、行光に多いイメージですが)

Zenzfxwh reasonably small
つるぎの屋@日本刀買取専門店@tsuruginoya

相州行光の現存する在銘作品のうち数種

(左より)
・御物:竹腰家伝来
・国宝:前田家伝来
・相良家伝来
・名物:不動行光(再刃)
・毛利家伝来
・大村家伝来
・15回重要刀剣
・長銘 元亨2年紀

銘振りは、スタンダードな銘、新藤五国光風の銘、相州広光風の大振りの銘、長銘なものなどがあります pic.twitter.com/8WpSYq6Fhs