Twitter つるぎの屋@日本刀買取専門店 tsuruginoya | つるぎの屋@日本刀買取専門店 (@tsuruginoya) のツイート

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鶴丸透鐔
佐々木恒春作 pic.twitter.com/YrjIcZJ5bo

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沖縄県にも唯一の現代刀匠である兼濱清周刀匠がいらっしゃいます。

(以前に1度だけ作品を扱ったことがありました。番号が3桁台で驚いた記憶が残っています)

kaneruor.jp/prf.html

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沖縄県発行の銃砲刀剣類登録証は47都道府県のなかでも最も少ないです。
数年前に目にした登録証でも1,000番未満の3桁であったと記憶しています。
ですので、現在でも1,000番を少し超えたたか、まだ3桁台であるのかもしれません。

最も多い東京都は悠に30万を超えています。

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沖縄県で発行された銃砲刀剣類登録証

昭和47年(1972)、沖縄返還以前のものは
・琉球政府文化財保護委員会
・西暦表記

沖縄返還以後
・沖縄県教育委員会
・和暦表記

初めて目にしました。沖縄返還後の登録証は見たことがありますが。
沖縄県ではなく琉球政府となっていたのですね。 pic.twitter.com/LBS67WnrGN

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なんでだろう。
海物語めっちゃ打ちたい。 pic.twitter.com/MysbjOSOsr

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脇指 天然子完利(山浦真雄) 二十七歳造之
一寛斎正行(山浦清麿)十八歳造之 文政十三年四月日

山浦真雄・清麿の貴重な合作であり、清麿18歳の処女作

刃文の作風や茎の仕立ても師匠である河村寿隆の浜部派の様相ですが、地鉄の鍛えには後の山浦系の非凡な片鱗が感じられます。 pic.twitter.com/4XARYRixCO

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幕末の天才刀工である源清麿と兄の山浦真雄には浜辺派の河村寿隆という師匠がおります。

将棋界の藤井聡太:七段と師匠の杉本昌隆:八段を目にすると清麿と寿隆がつい思い浮かびます。
天才の師匠というのは一体どんな心持ちなのでしょう。
なかなかできない体験だとは思いますが。

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「へし切長谷部」
古研ぎの頃の画像 2葉

表裏とも現在の研磨と下部の刃取りが異なるようです。
現在の研磨と、古研ぎの頃ではまた少し違う雰囲気であったのかもしれません。 pic.twitter.com/GID0o5mzbK

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「へし切長谷部」

古研ぎの頃の画像
私も古研ぎの指裏の画像は初めてみました。 pic.twitter.com/tjawCAULus

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・明石国行

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名刀集美(昭和23年)

・鶴丸国永
・鳴狐
・平野藤四郎
・信濃藤四郎
・愛染国俊
・へし切長谷部
・小烏丸
・鬼丸国綱
・日向正宗
・亀甲貞宗
・鶯丸
・大包平
・山鳥毛
・南泉一文字
・大般若長光
・小龍景光
・山姥切長義
・数珠丸恒次
・江雪左文字
・ソハヤノツルキ
・古今伝授の太刀

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国宝刀剣図譜(昭和13年)

・三日月宗近
・鳴狐
・白山吉光
・前田藤四郎
・博多藤四郎
・骨喰藤四郎
・愛染国俊
・へし切長谷部
・亀甲貞宗
・桑名江
・大包平
・大般若長光
・江雪左文字
・古今伝授の太刀

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雲形文糸巻太刀拵 pic.twitter.com/QzKiGeoTdu

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太刀 国永(五条)
(附)雲形文糸巻太刀拵
伊勢神宮蔵

「国」の字形が粟田口風
「永」の字の第1画が「↓」(縦) pic.twitter.com/DP317Qn3VK

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「鶴丸国永」
画像比較 2葉 pic.twitter.com/ZUgGUkDT0w

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「名刀集美」(昭和23年)より

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「鶴丸国永」
戦後、昭和23年頃

古い写真も味わい深いものがありますね。
地鉄の妙味は古い写真の方がよく分かります。 pic.twitter.com/dWMvsIbuyb

「大般若長光」
大正12年の関東大震災のさい、倉庫がつぶれ、柱の下敷きになったため、曲がってしまいました。
研師:吉川恒次郎の手によって、曲がりはなおされました。

(いつみても、どこを直したのか全く痕跡も分かりません。刀身の中程が曲がったと聞いたことがあります)

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「秋元子爵家では井戸の中へ投げ込んで逃げたため焼失は免れたが、錆が甚だしかろう。」

「鳴狐」は昭和初年(~6年頃)まで秋元家に伝わっています。関東大震災発生時は秋元家にまだあったと思われるので、防火の為に井戸に投げ込まれていたのでしょうか。

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関東大震災発生時の著名な愛刀家・鑑定家・刀剣商・研師・鞘師の被害状況 pic.twitter.com/eTIELROZGY

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関東大震災と刀剣界
大正12年(1923)9月1日、関東大震災で被災した刀剣では水戸徳川家の「児手柏」や「燭台切光忠」以外にあまり知られていませんが、膨大な数の刀剣類が甚大な被害を被りました。
川口陟:筆 「刀の研究」大正12年10月より

(刀剣界新聞-第54号 T)
tsuruginoya.net/guidance/kannt… pic.twitter.com/7MSTulbWuN

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質問箱 第7回 新刀
・ 天正十八年(1590)の吉井川大洪水
・織田信長の楽市楽座令
・美濃刀の魅力
(刀剣界新聞-第54号 冥賀吉也)
tsuruginoya.net/guidance/shint… pic.twitter.com/FribEqkQ5H

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「山姥切国広」が写しとして完璧であることを改めて得心しました。
本当にありがとうございました🙏🙏🙏

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それを顕現させることが可能な堀川国広の感性と技倆の高さが素晴らしいです。

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(左) 指表:生ぶの打刀としてアレンジも加え、オリジナリティもある完成された刀姿

(右) 指裏(佩表):本歌である山姥切長義(本作長義)の元来は太刀であった表側
大磨上を施され打刀となり、先反りが強めで、鋭い印象を与える本歌の雰囲気を醸しだしています。

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「山姥切国広」のこの指裏の画像を最初にみたとき。
大切先にずいぶん先反り気味で、迫力のある刀姿と思ったのですが。

気のせいではなく表裏で印象の異なる刀だったのですね。裏側の方が本歌:山姥切長義(本作長義)のように鋭い印象を受けます。

twitter.com/tsuruginoya/st…

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刀剣を手に取って鑑賞する際は、
太刀は佩表(太刀表)、刀は指表の方を自分に向けてよく姿を観察すると理解が深まります。
元来が太刀で大磨上によって刀になったものは、刀の指表と太刀の佩表の両方をみると良いかもしれません。

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刀剣には、太刀でも刀でも表と裏があります。
特に古刀である太刀は表側の方が刃文が華やかになる傾向が多くみられます。
刃文のみでなく、姿や地鉄、彫物などや印象も表裏で異なるものもあります。
そして、太刀を大磨上にして刀に直したものは表裏が入れ替わっているので趣きが変わってきます。

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山姥切国広

(左) 指表:打刀の表側なのでバランスが良い綺麗な刀姿。
刃文は全体的には焼きが高い。
(右) 指裏(佩裏):太刀とすれば表側にあたり、山姥切長義のような鋭い刀姿の印象。
刃文は帽子と物打ち辺は表側よりも焼きが高く深い。
(長義写しなので表裏で刃文が大きく異なっています) pic.twitter.com/04HIZnqX5J

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@cyan_Maryanne (ご指摘ありがとうございます。画像をお借りしました)

(左) 山姥切長義(本作長義)
(右) 山姥切国広 pic.twitter.com/9rtgNI8TbD