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命の捉え方が急進的過ぎる黎斗とCRの面々がいずれ袂を分かつのは必然ながら、「君ならそう言うと思っていたよ!」とニンマリ顔で永夢の為にゲンムVRを用立ててくれて、自分は残りライフが心許ないゾンビゲーマーで囮に出て行く完全に頼れる味方の劇場版黎斗も僕は大好きなので...

「ヒーローが悪を暴力で調伏するテレビ番組が子供に与える悪影響を怖れるあまり全てのヒーローを殺そうとする狂った母親」、ヴィランのキャラ付けみたいで格好いいな

カザリが2chとおぼしき掲示板に晒されてたのも今見ると時代を感じる(今ならSNSになってる描写だよね)

我欲が強すぎてもダメで、かといって献身ばかりで自分が無欲なのもダメで、全てが無になる終焉を望んでるようなのもダメ、でも自分の欲望に忠実かつ他者への施しも気前いい人達(鴻上会長や伊達さんですね)は活力のある好人物として描かれるオーズ、人は中庸たれって事なんだよな。

オーズは映司のキャラのおかげでちょっとダサ目でコミカルなポーズでも美味しいよね 強敵に攻撃が効かない時とか、よくメダジャリバー構えながら腰が引けてた印象ある

でも天道総司は「人のものを盗むヤツはもっと大事なものを無くす」って言ってるしこの言葉が深イイ話で紹介されてたよ。

そもそも物語の結末をハッピーorバッドで二分化するのがだいぶつまらない見方だと昔から思ってるんだけど、何故かどっちかに分類しないと気が済まない人おるよね

モルペコちゃん今やってるポケモンアニメの最終回に出てきて颯爽とシャドームーンをやっつけ、サトシとピカチュウに「あくのポケモン!?」「でんきのポケモンだろ」って言われて欲しい pic.twitter.com/YmhYQvgo6t

剣は内輪揉めが辟易する程多かったからこそ、相川始が睦月を許し、始を守る為に睦月が橘さんの前に立ち塞がり、心を動かされた橘さんがギラファを止めにいく最終回間際のリレー構造がめちゃくちゃに熱く胸を打つ twitter.com/delta0401/stat…

仮面ライダー剣はアンデッドの総数が初めから決まってて、封印されるごとに目に見えて減っていく形式だからこそ終盤にトライアルやケルベロスみたいな別軸の敵が出るのも盛り上がるよね。

仮面ライダー剣の45話、最終章突入という事でシリアスなナレーション付き総集編映像が本編前に入るんですけど、「全てはあの日から始まった...」にイナゴに襲われるBOARD、「疑惑...」に所長腹パン&何故見てる橘さん、「裏切り...」にもずく橘さんといった面白映像が被るせいで無限に笑えてしまう pic.twitter.com/csPtkJtHa3

番組開始から推されてた要素が消える平成ライダーの最短記録、剣の「BOARDが一話で壊滅」を誰も超えられない

本来我欲と打算でしか動かないアンクが存在を賭してメダルを差し出す最大級の献身と、グリード態・紫目タトバ・プトティラと最終回の手札が軒並み映司に全てを背負い込ませる性質の中、友の手を取ったのが番組総決算として熱過ぎるので「この瞬間のタジャドルは最強だった」と思いたくなるよね。

哲学の面白さ、こんな事考えてるの自分だけなんだろうなと諦めてた感覚が過去の人によって言語化され命名されている「それな!!!!!」感なんですよね。承認欲求は次のステージへ進まないと真に満たされないとする、ジャック・ラカンの「大文字の他者」概念なんて正にネット社会!って膝を打った。

比較対象としての名探偵ピカチュウが、スピンオフ題材とはいえ本家ポケモンの原体験を呼び起こすよう心を砕いて作られた映画なのに対し、ドラクエ映画は開始3分でもう「ファミコン風のメッセージが出てくる」という拘りの無さを見せつけられるんですよ。ドラクエ5は!!!SFCのゲームだろ!!!!!!

この世に生まれた事が罪だと言うのなら生きることがそう背負いし罰みたいな決済サービスだったもんな7pay

たとえ自分は報われなくても(ギャラが支払われなくても)他人の求めに応じ盾を投げる釈由美子さんの高潔さ、これはもう日本のキャプテン・アメリカですよ。 pic.twitter.com/rS6wmSO1uj

事務所からの報酬未払いが続いている、そんな大変な状況なのにマンホールを投げてくれる釈由美子さんいい人過ぎる... pic.twitter.com/huF95wKo6S

僕が平成ライダーで一番好きな龍騎は今こそ名作扱いでも当時は大荒れで叩かれまくった経緯があり、まさに「歴史では美しく伝わってても、本当の"今"はもっと不恰好で必死だった」なんですよね。ジオウ夏映画のメッセージ、挑戦的で物議を醸しがちなライダーが好きな人程刺さったのではとも思う。

梅田ブルク7の舞台挨拶で、「印象に残っているレジェンドは?」という質問があり、ウォズ役の渡邊圭祐さんが「檀黎斗ですね強烈過ぎて...森の中を裸にバスタオルだけで歩いたエピソードなどもスタッフさんに聞き、ああはなりたくない反面教師的なww」とネタにされてましたが一番危険な位置にいるよね。

当時はMCU未履修だったので全くそんな事考えもしなかったのですが、ビルド夏映画のエボルト、自分のことをガーディアンズオブギャラクシーリミックスのヨンドゥくらいのキャラだと絶対勘違いしてるよな...

明日は竹内や涼真をミュートワードにするだけじゃ油断できないから、「泊」「進ノ介」「石ノ森プロ玄関にドライブが置いてなくてへこんでた人」などもミュートにしておこうな

TRICKのオタクが反応するおじさんの髪隠し発言 pic.twitter.com/BdZasTg8Jj

ライバルキャラ「お前はいつもそうだ!!俺より顔も頭も良く、いい学校を出て、仲間にも囲まれ、将来を誓った恋人もいて...」

主人公「違う!そうやって人のせいにするのはお前の弱さだ!」

僕(せやせや、そんな僻み野郎やっつけてやれ)

ライバル「実家が東京にある!」

僕「それは許せんわ」

僕が昔、心療内科の先生に言われてとても印象深かったのが「自分が誰からも否定されない場所を必ずひとつは持ちなさい」という言葉で、別に夫婦や恋人、家族、親友だけでなく、ネット上の匿名の繋がりでも良くて、コレがひとつでもいいから有ればどんなに苦しくても人間割と踏みとどまれるらしい。