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想像力で飛べるなら宇宙の果てじゃなく僕の中 見たい景色を掘り返す 墓暴きみたいに掘り返す でかい夢ほど僕らを汚す 例えば作業服のペンキ跡 ロマンチストはいつも泥まみれ #amazarashi

僕らの別れは最初から決まっていた 墓石に刻みたいくらいさ 君と過ごした数年は ピックアップトレーラーにそれぞれ雑魚寝して 寝汗に染み入る虫の声 真空パック夏の情景 #amazarashi

都市の距離感解せなくて 電車は隅の方で立ってた 核心に踏み込まれたくないからいつも敬語で話した 心覗かれたくないから主義主張も鳴りを潜めた 中身無いのを恥じて ほどこした浅学、理論武装  #amazarashi

離れるものを留める術それすら持たない僕らは 泣き言ばっかを歌う 最近街でよく流れる流行歌 あれだってそう 誰だってそう 街はがらんどう 巨大な空洞 車道の側溝 自販機の横 笑みの喉元 君の足元 #amazarashi

傷ついたなんて言わないぜ けど痛くないわけじゃないよ 優しい人なんていないぜ 武装解除しただけ 空洞空洞 僕らが野垂れ死んだって その頃には忘れるくせに 「信じてる」も「愛してる」も オーナメント巻いてる空洞空洞 #amazarashi

生きるか死ぬかにおいて 終わりを逆算、サバービアのメメント・モリ シャッター街の路地 郊外の鉄橋 背後霊が常に見張っている #amazarashi

あなたの眠った顔見ていたら こんな僕も 悪くはないなって思えたんだ 無い物ねだりの 尽きない戯言 #amazarashi

そんなに悲しむことなんて無かったのにな 心さえなかったなら #amazarashi

身の程知らずと ののしった奴らの 身の程知らなさを 散々歌うのだ 前に進む為に 理由が必要なら 怒りであれなんであれ 命にふさわしい #amazarashi

好きな人ができた 確かに触れ合った アスファルトより土 鋼鉄より人肌 無意識に選ぶのが 冷たさより温みなら その汚れた顔こそ 命にふさわしい #amazarashi

僕が死のうと思ったのは まだあなたに出会ってなかったから あなたのような人が生まれた 世界を少し好きになったよ #amazarashi

じゃあなまたな身体だけは気をつけろよ しっかり歩けよふらついてるぜ 見ろよもう朝日が昇ってきた 人生は美しい 人生は美しい #amazarashi

何がどうなって ここに立ってるんだ 時々われに帰って 首をかしげるんだ 歌うのが好きな少年だった だけどそれを誰にもいえない気弱な子だった #amazarashi

そうだ行かねばならぬ 何はなくとも生きて行くのだ 僕らは どうせ拾った命だ ここに置いてくよ なけなしの #amazarashi

僕が僕と呼ぶには不確かな 半透明な影が生きてる風だ 雨に歌えば 雲は割れるか 賑やかな夏の干涸びた命だ #amazarashi

拝啓 忌まわしき過去に告ぐ 絶縁の詩 最低な日々の 最悪な夢の 残骸を捨てては行けず ここで息絶えようと #amazarashi

泣くな 泣くな 旅人よ 故郷の姫りんごついばんだ 鳥になるか 鳥になるか そんな 夢をみたよ 涙も枯れたよ #amazarashi

愛する人は守れカムパネルラ 弱気は捨てろ スターライト きっと悪い事ばかりじゃないよ 隣に あなたが居るなら #amazarashi

やおら女の子が駆け寄って抱きついた 受け止めた そのしわしわの両手に咲いた あの笑顔はまるで懐かしの絵画か 互いに目を細めて笑う顔は まさに僕の希望だ #amazarashi

延命措置によりただ続く寝息も 後ろ髪引かれるだけの断ち切れない糸 堪え難い 悪夢みたい もう忘れたい いや 忘れない 分からない おやすみなさい #amazarashi

人心地つける余裕もなく 僕らの日々は流れに摩耗して 明るいニュースを探している 明るいニュースを探している #amazarashi

寝ぼけ眼でテレビをつけて ぼやけた頭に無理矢理流れ込んだ 殺人だ強盗だ人身事故だ 流行だアイドルだ もう うるせえよ #amazarashi

怖いとは言うべきじゃないな 辛いとは言うべきじゃないな どうせ誰も助けてくれない それを分かって始めたんだろう #amazarashi

「人間嫌い」っていうより 「人間嫌われ」なのかもね 侮辱されて唇噛んで いつか見てろって涙ぐんで 消えてしまいたいのだ 消えてしまいたいのだ #amazarashi

自分嫌いな少年少女 ありがとうじゃ満たされぬ今日も 理解しがたい異質なイデオ はみ出し物の孤独な闘争 #amazarashi